水族館から出て58号線に入りひたすら南下。きれいな夕日が見える場所と時間があれば恩納村の放出品ショップを見たいと思っていた。しかし、水族館から58号線に合流する道が渋滞して1時間以上かかったので、予定は大幅に狂った。
路肩の空き地で日没を迎えたが、雲が出てきれいな夕焼けにならなかった。その後、ガイドブックに載っていた海ブドウという店に行ってみたが、駐車場はfit(レンタカー仕様)で埋められていて、ホンダのショールームのようだった。店の外にまで人が並んでいたので、迷わず引き返した。
途中、58号線そいのレストランで食事にした。チェーンファミレスより少し高級な感じのところで、地元のカップルや若いグループ、家族連れも沢山来ていた。席待と料理待で45分近くかかった・・・俺はよく休めてたすかったが。今日もホテルに着いたのは10時頃だった。
出てきたのは普通のレストラン料理。おきなわのおの字すら感じさせないが、なかなかおいしかった。或る意味、これが海人の普通の外食料理だろう。北谷町のマクドナルドとおんなじだ。沖縄の人が毎日沖縄料理を食べているはずが無い。京都人が毎日ゆばを食っているわけではないのと一緒だ。俺だって、三田牛の本場に住んでいるが、三田牛の肉なんてほとんど食ったことがない。
満員だった海ぶどうに地元の人が行くのは、遠方の客があったときだけだろう。
Posted by panhead at 2003年08月25日 20:59 | トラックバック