設置ヲタ魂に火がついた、っていうか。:m:p:d - michieru's Blog
michieruさんが、blosxomの設置に燃えているらしい。俺は何の力にもなれないが、勝手に見守っていたい。
このMTは、linux/Duron1.2Gを独占して動いているので、重いと感じたことはない。しかし、レンタルの場合は一つのプロセスに割り当てる資源に制限が加えらているのだろう。制限が加えられていなくても、複数ユーザーによる競合は発生するだろうし。
詳しくは分からないが、mtはDB操作をするので、通常のcgiよりcpu負荷が高いのかもしれない。通常のhttpリクエストに対する負荷の大半はファイルの送信で、ボトルネックはネットワークとディスクのIOだろう。だから、cpu負荷に対する備えは相対的に低いのではないだろうか。
あと、ISPなんかだと、ユーザーが別々にcgiを設置して動かすより、mtを一つ稼動して管理人だけを増やしていくほうが効率がいいんじゃないかとも思う。そうなれば、専用サーバーにしてプロセスを常駐させれば実行効率も上がるだろうし。このアプローチが、雨後の筍状態のispのblogサービスなのだろう。書き屋さんは書くことに専念するというのは、分業の方向として正しいかもしれない。
ところで、blosxomってなんて発音するの?ブロッサム、ブロッスザム、ブロッザム、ブロッゾム・・・・
Posted by panhead at 2003年11月17日 10:52 | トラックバック見守られてもなぁ(^^;;
一応、tDiaryとblosxomの平行稼働にはしてみた。
tDiaryは何の心配も要らないとは思うけど、blosxomの方はいろいろと心配のネタがあるので、、、
ちなみに、読みは「ぶらっさむ」でいいはず。
本家のサイト「http://www.blosxom.com/」に説明がありました、確か。
咲いているお花のblossomをもじっているのでしょう。
ですからマークがお花なのです。
チャンネル北国TVの"bloxsom"のバナーのとこに
"ブロッサム"って書いてあったんで、ついずっとそう読んでましたよ…
そうですね、「Blosxom (pronounced "blossom")」と書いてありました。
で、レイアウトとかサイトデザインのことをflavourと呼ぶんですね。
Posted by: panhead at 2003年11月19日 13:01blosxomは、あくまでテキストに頭と尻尾をくっつけて
並べるCGIなのです。
それを踏まえた上で、flavourというのは、ヘッダ、
ボディー、フッタなど、データを整える為の部品で、
そこにどうしてもレイアウトの情報がこめられます
のでそうなります。
ですから、何もしないflavourもありますし、htmlや
div要素をtDiary準拠にするだけのflavourもあります。
(すると結果的にtDiaryのCSSが使えてそういう
見栄えになりますが、cssが無い状態では何が
なんだかわかりません。)