リスニングセクションパート2コンプリート。これで、6つ目のキーをゲットだ。12でコンプリートだから、まずまずのペースに見えるが、全部リスニングセクションなので、本来力を入れてマスターすべきところじゃないんだよな・・・
単語を30分。こっちは、単語では、ボキャ貧を思い知らされる。3レベルのうちの一枚目の半分も行っていないのに、忘れていたり知らない単語が続出する・・・・
しかも、ここにもタイムロスのわながある。今日出会ったのでは「property」。俺はHyperCardのオブジェクトの持つ特性・属性というところで出会った。脳内で「属性・特徴」と変換されてしまう。windows文化圏になじむようになってからは、「設定」といった感じで使っている。このblogを呼んでいるようなヲタなら、似たようなものだろう。
ところが、答えは「所有物・財産・資産」だ。もちろん、属性をふくめて全部正しい(設定はまずいかもしれんが)。しかし、3つのうちのどれかしか認められない。もちろん「プロパティ」もダメ。こういう、よく知っているしなじんでもいるカタカナ語を何回も練習させられると、飽きるし、集中力も落ちる。ついつい、「ぞくせい」と入れてしまって、位置からやり直し(連続で3回正答を出さないと進めない)。結果的に、本当に知らなかった単語の練習時間が短くなってしまう。
時間や能力に余裕があるならそれもいいんだが、俺の場合はそんなことをしている余裕はないから困ってしまう(-_-;
Posted by panhead at 2003年11月18日 23:01 | トラックバック