2003年12月24日

携帯デバイスの数を減らすことの難しさ

総括めいたもの - PDA
案外、2個あればいいんじゃないかと思ったわけで。

PIMメインで、さくさくと情報変策・情報閲覧できる、うすくてかるいやつ。その一方で、拡張性に富んでwebやメールへの柔軟性があるやつ。

 う~ん、やっぱり2個要りますか(^^;

 でも、俺も欲しい(必要ではなく)機能を挙げて、どのデバイスでカバーするか考えたら、複数個になってしまう。そのデバイスが、携帯電話、PDA、PC、専用機(デジカメ、音楽再生、録音機等)のどれでカバーするかの最適解は人それぞれなんだろう。

 もちろん、持ち歩きたい機能の取捨選択も人それぞれ。自動車通勤や近距離通勤の人なら、移動中の暇つぶし機能はほとんど必要がないだろうし、物理的な要求も低いだろう。遠距離通勤(俺もだ)の人は、暇つぶし機能は必須で、物理的な要求も高くなるはずだ。極端な例としては、付き人のいる売れっ子芸能人だ。荷物を全て付き人に任せられる彼は「話せりゃええやん」でいいのだ。

 俺は、電話・PIM・暇つぶし・DB・アウトラインプロセッサー・音楽再生機能を持ち歩いている。J-D06(電話、メール)、visor prism(PIM・暇つぶし・DB・アウトラインプロセッサー)、diGO(音楽再生)で担当している。携帯電話にデジカメは付いているが、事実上使い物にはならないので、写真撮影機能は持ち歩いていないのと一緒だ。

 今後の改善方向として、携帯電話にデジカメ機能を統合する。PDAか携帯電話のどちらかに音楽再生を担当させられればいいが、互換性のないTwinVQという「既に死んでいる」フォーマットでデータを作ってしまっているので、移行が面倒だ。diGOが完全に壊れるまではdiGOで行くつもりだが、prismが限界に達する頃にシャッフルがあるかもしれない。

 理想としては、treo600のような高機能コミュニケーター+HDDプレーヤーかなと思う。

 う~ん、結局2つか(^^;

Posted by panhead at 2003年12月24日 12:45 | トラックバック
コメント

単に「段差」を大きくしたくないだけなのかもしれない。

「段差」というのは、できることできないことの差であり、機能やサービスの割り切り具合のことである。

PDAとパソコンとの間に、どこにどういう機能やサービスを求め、何を切り捨てるかをそれなりに検討して何か一台を手にするのだろうけど、そればかりでは恐らく何かの拍子に飽きてしまうのではないか。その隙間を埋めるかのように、やはりもう一台持ちたくなってしまうのが、正直なところではないか。

な~んてね。

Posted by: michieru at 2003年12月24日 13:54

「飽きる」というのは「物足りなさを感じる」といった意味なんでしょうね。切り捨てたつもりのものへの郷愁とか・・・
PDAという、割り切りの上に成り立っているものに機能を載せていこうとするからバランスが悪くなるのかもしれません。

Posted by: panhead at 2003年12月25日 16:33
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