2004年01月06日

サーバーから異な音が

 一月ほど前からサーバーから変な音がしだした。気温が下がって、ファンの回転数が上下するせいで振動しているのかと思っていた。また、「ちょっと神経質すぎるかな」とも思っていた。ところが、先日息子が「夜になると外から変な音がする」と言い出して、調べたらサーバーのノイズだった。どうやら、普通の人間にもわかるほどの異音だったようだ。

 サーバーを再起動してCPUの温度を調べたら(LINUXのユーティリティは俺の使っているマザーボードの機能全てはサポートしていないため、温度のデータは表示されない)57度もあった。真夏の30度超過の部屋でも60度を越えたことがないシステムとしては高い数値だ。

 CPUファンの回転数は3100~2900とかなり落ちているから不思議だ。CPUの温度が高いのならCPUファンの回転数を下げることはないし、57度もあるなら回転をあげて温度を下げるべきではないのか。以前(10月頃)温度を調べたときには、今より高い室温で50度を切っていたのだから。

 今の時期は、人が居間にいない時間帯に10度を切る低音になるので、その辺が悪影響を及ぼしたのかもしれない。気温が低いとCPUはいいが、グリースが硬くなってファンの調子が悪くなったりすることは考えられる。また、乾燥しすぎの室内も機械系パーツには厳しいかもしれない。誇りっぽい居間に置きっぱなしなのも過酷かもしれない。

 今日は切って寝てみる。
 ただ、音がHDから出ていないことだけ確認できて少し安心した。

Posted by panhead at 2004年01月06日 00:26 | トラックバック
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