注目度アップ(俺の中でだけかもしれないが)のQRコード。Adobeまでもが正式にサポート。
セミナー等の申込と受付なんかには応用が利きそうだ。AcrobatReaderがQRコードを生成できれば、新しいソフトをユーザーにインストールさせたり使い方を教えたりしなくてもいいことも大きい。印入りの申込書が必要な場合にも、Acrobatで作るプリントフォームの片隅にQRコードを印刷させれば、既存の紙提出を残したまま、デジタルで受け取ることができる。
個人での使い道はあまり思いつかないなあ・・・・
N@N: 今後はAdobeのPDFとQRコード(二次元コード)の最強タッグでいけそう今年ブライク間違いないっ!!のQRコードこと二次元コード。この利便性をAdobeのAcrobatと融合するシステムが事務処理の新境地を開くかもしれません。先方より用意されたフォームに入力すると自動的に入力された内容をQRコードで発行され、それを先方に渡すだけ。QRコードを印刷して持参すれば、データベースへの手打ちでの登録作業の手間やメール送信中のセキュリティの問題も回避できそうですね。
とにかく、「来る」といわれ続けながら、いくら待っても来ない青歯さんのようにならないようにがんばってもらいたい。
Posted by panhead at 2004年03月11日 23:23 | トラックバックプリンタが必要になるシステムというのが嫌ですね。
(持っていないため)
プリンタが不必要になるような普及ならいいなあと。
少なくとも、QRコード対応端末は、自データをQRコード出力できるようにして欲しいですね。
ただ、デジタルでつながった環境ならわざわざQRコードを介する必要がないわけで・・・イマイチ、活用シーンが思い浮かばなかったりもしています。
Posted by: panhead at 2004年03月12日 09:08