2005年12月03日

テストベンチ

60390195_73.jpg すっかり、マザーボードの交換にも慣れた。写真は、検証するためのテストベンチ。マザーボードを載せ、CPUとメモリと電源・スイッチ・CRT・KB端子だけをつないで起動できる。

  ヤフオクで落札したDuronが届いたが、作業に集中できるのは夜中。送られてきたチップは細工がしてあるらしく、spitfireにもかかわらず、1200MHzで動作する。発熱はMorgan1.2Gよりも多いようだ。
試行錯誤を繰り返して、元のマザーボードを使うことにした。

 KM2Mは、先日のMoran焼失事件のときにCPU温度センサーを道連れにしたらしく、温度表示が全然動かなくなっていて怖かったのだ。それと、チップの改造のせいか、システムがCPUを正確に認識できない。それが悪いのかどうかはわからないが、KNOPPIXでもFedoraCore1でも起動中に画面がブラックアウトしてしまう。

 windowsだったら使えるのかもしれないが、面倒なので、追求はしなかった。

 とりあえず、2週間ぶりにサーバが復活して、shuffleの曲を入れ替えられるようになった。一部、ライブラリデータが不正になっているが、出来ないよりははるかにまし。

 しかし、作業中にIIYAMAのモニタに電源が入らなくなってしまった・・・次から次に・・・モニタに電源が入らなくてもSSHでwinXPで入って操作することはできる。電源オフくらいならいいが、本格的なメンテナンスはかなりしんどい(俺には)。しかし、何かとりついてますか俺には?

Posted by panhead at 2005年12月03日 23:17 | トラックバック
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