2006年02月21日

元経団連職員が傷害事件。どうする、経団連会長

 ライブドアを経団連に入れたのはだまされていたのだから、マスコミや自民党、民主党と同程度の責任しかない。談合を必要悪のように容認するコメントまでしていたことに比べたら微々たるものだ。

 しかし、経団連出身の政治家がこんな暴力事件を起こすのはどうなの?

asahi.com: 民主の木俣参院議員、離党届を提出††政治 2006年02月21日09時21分

 民主党の木俣佳丈参院議員(41)=愛知選挙区=が21日午前、傷害容疑で書類送検された事件の責任をとって、離党届を党本部に提出した。

 同日開かれる役員会や常任幹事会で扱いが協議されるが、党本部は離党を認める方針。

 木俣議員に対しては、地元の愛知県連が「このままでは来年の統一地方選を戦えない」などとして鳩山由紀夫幹事長に厳正な対応を求める要請書を提出していた。

 愛知県警の調べなどによると、木俣議員は昨年12月、同県豊橋市の繁華街にある飲食店で、従業員の30代の女性をけって転倒させ、手の指に2週間のけがをさせたとされる。女性は豊橋署に被害届を出したが、その後示談が成立し、1月下旬に被害届を取り下げた。今月2日、同県警は傷害容疑で木俣議員を書類送検した。

 木俣議員は一橋大卒業後、経団連職員などを経て、96年の衆院選で、豊橋市を含む愛知15区に出馬し落選。98年の参院選で初当選、04年に再選を果たし、参院沖縄・北方特別委員長などを歴任している。

 経団連も十分おかしいが、民主党愛知県連もおかしい。 「このままでは来年の統一地方選を戦えない」から処分するのか?そいつがしたことに対する処分じゃなくて、選挙に悪影響だから処分なのか?選挙に通れば何をしても構わないということか?未だに、昔の政治家や政治家の家族が犯罪をしたときにもみ消せていた時代の感覚が残っているらしい。
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Posted by panhead at 2006年02月21日 12:52 | トラックバック
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