朝、iMacから自宅のサーバに接続しようとしたら、接続ミスで繋がらなかった。ピルゴムでの巡回時にエラーは出なかったし、sambaもftpも動いていた(巡回データをサーバにコピーしてCLIEのvPalmFtpでダウンロードしている)。以上より、WAN回線やルータ、サーバのハードウェア、named、vsftpd、samba等には問題がないことは確認できている。
httpdが何らかの理由で落ちたのか?と思い、IPアドレスを使ってアクセスしたらちゃんと見える。「おっかしいなぁ~」と、お呪いとしてサーバを再起動。シャットダウンと起動時にエラーが出ていないことを目視。再起動後サーバ上からブラウザでアクセスしてみたらアクセスできない。当然iMacからも同じ状態。
諦めて出社し、会社から確認したらこの通り普通にアクセスできている。httpdもdyndnsもルーターも回線も問題はない。当然ながらwebDAVもftpも問題なし。外からは全く正常に使えるということだ。
これと同じようなことを前に経験した記憶がある。turboLinux8をインストールしたときとFedoraCore1をインストールしたときだ。zoneファイルの設定がうまくできずにいる間はこんな状態だった。しかし、一度設定できたらそれが途中でおかしくなることなど一回もなかった。
zoneファイルかhttpd.confが何等かのトラブルで壊れた。クラッカーにzoneファイルかhttpd.confが書き換えられた。yumがBIND(named)をアップデートしてzoneファイルの仕様が変わった・・・こんなことくらいしか思いつかないが、どれも実際には起こりそうにないんだよなぁ・・・
Posted by panhead at 2006年03月23日 12:15 | トラックバック