届いたiRiver T20 512MB。箱の外観。イメージカラーは赤らしい。買ったのは、アイスブルー。
パッケージは予想よりスッキリしていて良かった。m:robeがむき出しダンボールのむき出しだったのと好対照。iPodを良く研究したのだろう。マニュアル類、本体、ヘッドフォン、ストラップとトータルにデザインした箱に入っている。本体は中国製(これもshuffleと一緒だ)。
外箱のふたを開けたところ。マニュアル、保証書、CDの入った箱だけがみえる。
マニュアル類の箱をよけたところ。左から、ストラップ、ヘッドフォン、本体のそれぞれ箱が見える。
中身すべて。特徴的なものは特にない。
同梱のヘッドフォンとストラップが黒なのがミスマッチ。黒モデルに合わせたんだろうか。少し違和感を覚える。
問題の shuffle と並べてみたところ。少しずんぐりした感じ。いろんな要素を詰め込んでいるので今ひとつ統一感に欠ける。
大きさ、重さは shuffle とほぼ同じ。持った感じでも分かるくらい厚いが、邪魔になるというほどではない。逆に、ボタンの位置と大きさが相対的に大きすぎるように感じる。自然な状態で握ると操作ボタンに指はかからない。
液晶の上に見える銀色の物体は、holdスイッチ。デザインを台無しにしているが、仕方がない。shuffle の場合、holdを再生/停止ボタンの長押しにして電源をスライドスイッチにしたが、T20の場合は再生/停止ボタンの長押しを電源のon/offに振ったので、holdを物理的なスイッチにせざるを得なかったんだろう。
macにつないでもUSBストレージとして認識されなかった。残念。
Posted by panhead at 2006年04月21日 12:35 | トラックバック