答えは「No!」だ。俺はソニーファンではないが、ウォークマンのファンではある。初代のウォークマンを兄が買ったのを聴いて衝撃を受け、自分ではIIを買った。そのときから、音楽を好きなときに好きなスタイルで聴ける楽しみを知った。そのウォークマンの現存する後継機は iPod だ(最近は使ってないんだけどな)。
ソニ☆モバ: W42Sはウォークマンと呼べるのかという3つのナンバーワンブランドを融合させたW42Sで携帯音楽市場の拡大を狙うとか。どこの調査結果か知りませんが、よくぞ言い切ったものです…。日本のソニエリにも色々と葛藤はあるのでしょうが、デザインは海外逆輸入、仕様はがんじがらめと、結果的に妥協の産物という烙印を押されかねません。
激しく同意。「妥協の産物」という言葉ほど「ウォークマン」の後継機としてふさわしくない言葉はない。初代のウォークマンが妥協の塊だったら、今のような携帯音楽再生文化は生まれなかっただろう。
昨日はここまで明確に考える前に、「これは無いよ」と判断したが、ソニ☆モバさんのエントリで、なぜ「ない」かがはっきりと認識できた。さすがだ。思考停止のXXファンとかXXerとかにはマネできない。
Posted by panhead at 2006年05月23日 12:54 | トラックバックauの夏モデルは本当に酷いですね。
全く魅力無しです。
今回唯一のキラー端末であろうソニエリが、どちらを向いて開発したのか分からないモノなのがニントモカントモ。
…あ、頭の悪い偉い人に向かって開発したのか。
Posted by: Yokoox@Yokooxの常時四面楚歌(仮) at 2006年05月24日 09:48ですね。ソニーの場合は、自社の新製品の上下も分からないトップが君臨してますからねぇ(^^;...
Posted by: panhead at 2006年05月24日 22:06