2006年06月01日

USB小物

デジタル小物 最近のauケータイはACアダプタが統一されると同時に別売になった。これまでは、機種変更するたびにACアダプタが増えて無駄だったのでいいことだろう。今年の正月ごろに子供が機種変更をしたときに、後で機種変更をした娘はACアダプタを買わなかった。パソコンのACアダプタと違って、2~3日に一回2時間程度使うだけだから、二人でなら余裕で使い回しできると判断したからだ。

 しかし、実際の運用ではいろいろ問題が起きる。使用時間が重なることは、予想通り、ほとんどない。しかし、それぞれが自分の部屋で充電したり居間で充電したりするので、しかも、充電後はそのままコンセントにつないだまま放置したりするので、行方不明になることが度々だ。自分一人で使っているなら、最後で使った場所や使いそうな場所を探せばすぐに見つかるだろうが、人が最後に使ったかもしれないと思うとなかなか見つからない。

 つい先日、息子が修学旅行で外出中に娘がACアダプタを探していた。息子がどこかに置いたに違いないと、俺と二人でいろんなところを探し回ったのに見つからなかった。そして、翌朝、娘が「ここにあった」。場所を聞いたら、いつもACアダプタを置いている引き出しで、俺も何度も開けた場所だった。何度も目に入ったはずなのに、「ここにあったら見逃すはずないよな」という意識で見ているから見つからなかったのだ。

 そんなこともあって、USB充電ケーブルを買ってみた。ACアダプタを持ち歩いても自由に使えるコンセントはなかなかないだろう。USBなら、学校の自習パソコンで(授業の空き時間とかけっこう使えるらしい)充電できる。荷物にもならないし。副次的な効果として、このケーブルはA5502Kでも使えた。3人で親の家に行くときなどはこれ一本でかわりばんこに充電できる。(ちなみに、俺は、娘が使わなくなった機種が京セラだったので、余ったACアダプタを会社に置いている。)

 写真の左に映っているのは、USBのコネクタ。ジョイントが二つついていて、iPod shuffle や iRiver T20 などUSBコネクタが固定されているものを間隔の狭いポートにつなぐときに使う。メリットは、延長ケーブルよりかさばらないこと。方向が自由なので、ポートと回りの空間にあわせてデバイスの方向を自由に決められる。特にshuffleのように長いものを本体のポートに挿さなければならないようなケースでは、なにかで引っ掛けたり、邪魔になったりすることがあるが、これで本体に沿うようにセットすれば安心。また、可変ジョイントなので、何か本体に力が加わったようなケースでもポートを傷めることがない。

 ちなみに、これも娘用。学校で課題の持ち帰りようにUSBメモリが必要だったので、プレーヤーとして使えなくなった shuffle を持たせたが、学校のデスクトップパソコンのUSBポートが奥まったところにあって、shuffleが使えないと訴えていたから買ったのだった。

Posted by panhead at 2006年06月01日 12:20 | トラックバック
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