ソフトバンク同士なところが微妙だが、友人同士がソフトバンクならメリットは大きいだろう。もちろん、キャリア内無料というのはすでにPHSで導入済みだが、少ないとはいえ15%ものシェアを持ったケータイが始めたことは大きいだろう。
YBBは開始当初、インフラの整備が伴わず、トラブルを繰り返した。このサービスを魅力に感じるのはケータイヘビーユーザーだ。こいつらが、家のIP電話感覚で電池が許す限りガンガン電話したらネットワークは耐えられるんだろうか。
つながり最悪といわれるソフトバンクG3(責任はvodafoneの経営判断ミスだが)なので、「通話料が無料でも意味がない」といった恨み節がネットにあふれるのではないだろうか。
ソフトバンクの「予想外割」、通話料0円の新料金プラン発表Posted by panhead at 2006年10月24日 09:25 | トラックバックソフトバンクの「予想外割」、通話料0円の新料金プラン発表
ソフトバンクモバイルは、新料金プラン「ゴールドプラン」「新スーパーボーナス」「ソフトバンク大創業祭キャンぺーン」の3つで構成された「予想外割」を含む新料金プランを発表した。
ゴールドプランでは、ソフトバンク携帯電話同士の通話料が0円、SMSの利用が0円で提供される。基本使用料が9,600円となるが、2006年10月26日†2007年1月15日にかけて実施される「ソフトバンク大創業祭キャンぺーン」中にゴールドプランおよび新スーパーボーナスに加入すると月額基本料が月額2,880円となる。このほか、初回最大2カ月間は月額基本料金とパケット定額料金が0円となる。
また、auの料金プランをコピーした「オレンジプラン」、NTTドコモの料金プランをコピーした「ブループラン」もスタートする。これらのプランは、auとドコモの同等プランより210円(税込)安く設定されている。
なんだか孫さんは相変わらずですね。
ゴールドプランもソフトバンク同士なら通話無料なのは良いのですが、
21時から1時前までで無料なのは月間210分に限定されていて
ピークタイムの超過分は30秒毎に21円かからしいです。
その他にもコソコソと値上げ…。
うーん、どうなんでしょう。
何だ、そんな条件がついてたんすか。
竜頭蛇尾ですね。まあ、窓口で説明を迫られるショップ店員がお気の毒ですね。
それに、マスコミでは番号引き継ぐために手数料が別途いることを十分伝えてないし・・・
どこかがTREOを出してくれれば即換える心構えはあるんですが、そうじゃないんならもういいやって感じです。
Posted by: panhead at 2006年10月24日 23:49