先に、無思考人間の嗜好の集中やそれを利用しているマスゴミについて書いた。マスゴミは、これを助長することで食い物にするという構図だった(底までかけてなかったかもしれないが)。
今度は、政治家だ。尼崎の福知山線事故のときに、十分に問題を吟味しないままに、「ATS-Pを導入しないと再開させない」とかいう訳のわからん事で運転再開を引き伸ばした北側創価学会議員と同じように、弱点を持った相手をたたくことで自分の名前を、正義の味方としてイメージアップしようとする下衆な政治屋が次々現れる。
こいつをこの職に就けたのはどこの誰だ?これまで放置していたのは誰だ?官僚を利用して私腹を肥やしたり、族議員として役人の利益代表として国を食い物にしたり、党利だけ考えていたのは誰だ(この点では野党も五十歩百歩だが)。
asahi.com:本間税調会長の官舎入居問題、閣僚からもけん制する声††政治
2006年12月19日11時28分
本間正明政府税調会長が官舎に入居していた問題をめぐり、19日午前、閣僚の記者会見でも厳しい声が相次いだ。
佐田行政改革担当相は「ご自分で出処進退についてはお考えいただきたい。きちっと襟をただしてやっていただきたい」と進退問題にも言及。柳沢厚生労働相は「税は国民に負担を与えるものだから、できるだけ国民から信頼されるということは必須の条件だ」と牽制(けんせい)した。
高市男女共同参画担当相は「残念な思いは強い。国民が疑問をお持ちであることはよく理解する」。伊吹文部科学相は「調子のいい時に発言したことと自分の身をそれに合わせて動かせているかは、常に自戒して考えないといけない」と苦言を呈した。
麻生外相は「政府の税調をお願いするんだから、宿舎はどうってことないのかもしれないが、そこに奥さん以外の女性一緒って話は、うわさ通りだとすれば常識的な話じゃないねえ」と、家族以外との同居を問題視した。
一方、塩崎官房長官は「昨日(18日)までに官舎を退出し、退去届も出されたと聞いている」と、本間氏が官舎を出たことを明らかにした上で「税を預かる重責をしっかり踏まえて、職務で結果を出してもらいたい」と述べるにとどめた。
それに、こいつが出ても、残った官舎はそのままだろう。同じような金額で入居してる寄生虫を一層しないと意味がない。というより、そちらの是正がすまない限りトカゲの尻尾きりで終わるだろう。
Posted by panhead at 2006年12月21日 12:33 | トラックバック