映像とかデザインはもういいよ。んなことより、WIN+スマートフォンだろ。別にauでなくてもいい。パケット代定額で使えるスマートフォンを出せ。それかiPoneか。
両方出たら凄く迷うが、欲しいケータイが複数で悩んでみたいものだ。
とにかく、音楽再生とかデザイン競争とかはiPoneに止めを刺されたんだ。日本のケータイのデザインはinfobarを頂点として終わったんだと思う。
ケータイ春の陣、映像、デザインで勝負 : ニュース : ネット&デジタル : YOMIURI ONLINE(読売新聞)Posted by panhead at 2007年01月18日 12:59 | トラックバックNTTドコモとKDDIは16日、今春の入学・就職シーズン向けの携帯電話機の新製品を発表した。ドコモは「デザイン」を、KDDIは「映像機能」をそれぞれ重視しており、携帯電話の「番号持ち運び制度」で契約者獲得に弾みをつけたい考えだ。ただ、携帯各社は今年度すでに30機種前後の新製品を投入しており、機能やデザインには出尽くし感も漂っている。(河野越男)
「(番号持ち運び制度は)順調な滑り出しとなっている。(春商戦は)映像機能にこだわることで、携帯がまた一歩進化した」
持ち運び制度の利用件数で、他社への転出より転入件数が唯一上回っているKDDIの小野寺正社長は同日、記者会見で「春の陣」に自信を見せた。
写真の拡大 写真KDDIは16日発表した10機種のうち7機種が携帯端末向けの地上デジタル放送「ワンセグ」対応型だ。「MEDIA SKIN(メディア・スキン)」と呼ぶ機種は従来の液晶より鮮明な映像が再現できる26万色の「有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)」を採用。価格は2万円台前半を見込む。
これに対し、ドコモは「デザイン」で勝負する。発表した9機種はすべて薄型・軽量化を図っており、このうち2機種は折り畳んだ厚さが11・4ミリと、通信速度が速い第3世代型では世界で最も薄いという。
ソフトバンクモバイルも、近く新製品を発表する予定だ。
写真の拡大 写真電気通信事業者協会によると、2006年の新規契約数から解約数を差し引いた純増数は、KDDIが253万200件と最も多く、ドコモを抜いて2年ぶりに首位に返り咲いた。
毎年3~4月は、携帯電話の年間契約件数の約3割が集中しており、春商戦の行方が年間の勝敗を大きく左右する。
このため、各社は新機種投入で契約獲得を狙うが、今年度は06年4月~07年1月だけで05年度全体に匹敵する24~35機種を投入しており、さらに追加投入する計画もある。
各社間で機能やデザインは似てきており、出尽くし感も強まっている。新機種について「従来品の改良にとどまれば需要の掘り起こしにつながらない」(市場関係者)との指摘も聞かれている。
(2007年1月17日 読売新聞)
iPhoneの登場で日本のケータイは息の根がとまりましたね。
っていうか、iPhoneを見た後の
日本のケータイ夏、秋機種で何も変化がなかったら、
それこそ日本のケータイは死んだと思ってしまいます。
まぁ、いつまでたっても優秀なスマートフォンが出ないから、既に死んでいるって説もありますが…。
はぁ。と、ため息一つ。
Posted by: Yokoox@Yokooxの常時四面楚歌(仮) at 2007年01月19日 09:46全く同感ですね。
たまたまi-modeとか子供相手のサービスが小遣いの多い若年層に受けてプチバブルになったときに、冷静な判断ができなかったんですね。あんなんただのラッキーパンチだったのに。