だったら、iTMSからダウンロード購入した音楽にかかっているプロテクトも外せよといいたい。俺は、iTMSからダウンロードした曲をiRiverで聴きたいんじゃ。
NIKKEI NET:国際ニュース:アップルCEO、音楽の違法コピー防止ソフト使用中止を呼びかけPosted by panhead at 2007年02月08日 10:55 | トラックバックニューヨーク(ウォール・ストリート・ジャーナル)米アップル(Nasdaq:AAPL)のスティーブ・ジョブズ最高経営責任者(CEO)は6日、音楽大手4社に、アップルなどが音楽をオンライン販売する際に著作権侵害防止ソフトウエアとともに販売することを義務づけるのをやめるよう求めた。「このソフトには違法コピーを防止する効果がない」としている。
「iTunes Storeで販売する楽曲にプロテクトかけろと言ってるのはレーベルだから、レーベルが義務づけるのを止めてくれ」とジョブスが言ってるってことで、ジョブスは外したくても外せない立場だってことなんじゃないですか? ジョブスが言ってることが真実なのかどうかも議論の余地があるようですが。
Posted by: ひろやす@gnf at 2007年02月09日 00:23どうなんですかね。フランスで、iTMSのDRMをはずせという法案が起案されたときに、レーベルではなくAppleが強行に反対してたように見えましたが。もし、Appleがいやいややってるんなら、「うちは外したくないけど、法律で決まっちゃったからしょうがない。だから、レーベルの皆さんもうちにじゃなく、フランス政府に圧力かけてよ」とも言えたんですよね。
もちろん、そんな態度をとったら、レーベルから反発されて全世界のiTMSへの楽曲提供に支障をきたす可能性があったかもしれませんが・・・
Posted by: panhead at 2007年02月09日 16:48