日本臓器移植ネットワークで、ドナー登録を受け付けている。
これまでもカードは持っていたが、物理的なカードにのみ依存する方法には疑問を持っていた。たまたまカードを持っていなかったり、気付くのが遅れて臓器が無駄になってしまうのではという危惧がぬぐえなかったからだ。
慢性的な病気で入院中とかなら前もって担当医師に提示しておけるが、交通事故では当然そんなことはできない。たまたま財布を持たずに出かけていたり、カードが血で汚れて読み取れなかったりして、子供への連絡もすぐに取れなかったら無駄になる可能性がある(子供には臓器提供の意思は伝えてあるので、子供に連絡が行けば大丈夫・・・なはず)。
この登録システムが機能して、医療機関が必ずデータベースに検索するようになれば、カードを持ち歩いていなくても無駄にならなくてすむ。
さあ、今すぐ日本臓器移植ネットワークで、登録しましょう。残念なことに、アクセスが多くてサイトが反応しなくなったりはしていない。
Posted by panhead at 2007年03月07日 12:19