午後に娘が帰ってから3人でケータイショップに。ほぼ機種は絞っていたが、色は実物を見て決めるつもり。
俺と息子の機種はラインナップ全色揃っていた(といっても、705NKは3で707SCIIは2色だが)が、娘の狙っている812SHは一部の色しかない。しかも、予想通りの色ばかりが残っていて、娘の希望しているピンクはなかった(こんな俗悪な色を欲しがるほうがどうかしているような気もするが、20前後の女性の感性は理解不可能だから仕方がない)。予約を受け付けてもいつになるか分からないという状態らしい。
しかたないので、705NKと707SCIIと契約を済ませる。ソフトバンクショップだからか、下4桁について希望を聞いてくれた。全然考えていなくて、芸のない家の電話と同じ番号にしてしまったorz...このショップにおいてあるUSIMカードには番号は入っておらず、ネットワークで設定するものらしい。
午後に、娘と電気屋を回ったが状況はいっしょ。何週間か待てばピンクも出回るだろうが、俺と息子が新しいものにしたのを見ていた娘は待ちきれずに、811SH黒にした。ダイエーの中にあるショップは直営店と違い、USIMカードに入っている番号を提示してこの中から選ぶというシステムだった。そのケースには既に番号が入っていたので、ショップに届いた時点で番号は決まっているようだ。これは、そのむかし端末に電話番号が入っていたのと同じことだろう。
帰っていろいろと面白いことが分かったが、705NKはほとんど触る時間はなかった。
なお、覚え書きはwikiに書くので、705NK,707SCII,811SH810SHに興味がある方はそちらをどうぞ。
Posted by panhead at 2007年04月09日 14:19 | トラックバック