ということは、東芝EMIの音源が iTMS にDRMフリーで載ってくるという事か?CCCDで出していたランキンのエイ・ヨオ・ヤロオを 256 Kbps AAC で買うことができるようになるかもしれないということか。
東芝の音楽がらみの製品は販売者側にのみ立った仕様が目立ち使いものにならなかった。もちろん、EMI music がユーザの立場で考えたとはこれっポッチも思わないが、ユーザにとっても利益になるビジネスプランを提示しているとは思う。
東芝がタコなのは、自社の利益に目がくらんで、誰にとっても利益にならない権利主張を繰り返していたことだ。
東芝、映画事業を売却--コンテンツ事業を整理縮小へ - CNET Japan東芝は4月16日、映画事業を手がける子会社、東芝エンタテインメントの全株式を5月1日付けで博報堂DYメディアパートナーズに売却すると発表した。東芝は音楽ソフト会社である東芝イーエムアイ(東芝EMI)を英EMIに売却することも決定しており、コンテンツ事業を縮小して経営資源をエレクトロニクス事業や電子デバイス事業、原子力発電などの社会インフラ事業に集中させる考えだ。