カテゴリインデックスの巨大化は気になっていた。ここはまだ、始めて間がないので、それほど大きくはなっていないが、時間の問題だ。「あんまり増えるようならカテゴリも番号つけて増やすしかないかな。中途半端な対処療法だが、どうにかするスキルもないし・・・」と諦めていた。
そんなとき、mtでのカテゴリ表示を分割するMamo-Dead 3.0で、
network styly *: 【MovableTypeカスタマイズ】長くなりすぎたページを分割して表示する方法
を知った。感謝!
しかし、phpが入ってないとダメかあ・・・入れるのは簡単なんだけど・・・ちゃんと動くように設定するのにまた勉強が必要になりそうだ。
-----追記
TL8wを確認したらphpのパッケージはインストールしていた。使ったことがないので、ちゃんと動作するのかどうかは分からない・・・
Mainichi INTERACTIVE インターネット事件を追う
大半が、というよりほとんど全てが、ネット犯罪ではなく、犯罪の連絡にネットが使われただけだ。
もちろん、定義の問題だから、「犯罪の過程でインターネット通信が使われたものをインターネット事件とする」と言ってしまえばいい。それはいいが、だったら他のメディアを使ったときにもそうしないとおかしい。犯行の打ち合わせを電話でしたら「電話犯罪」で、無線でしたら「ハム犯罪」、伝書鳩なら「ハト犯罪」なんだろうな、毎日新聞。
しかし、見れば見るほど、インターネットと関係ない話が多い。「docomoSO505iのメール作成機能に不具合」とか、「マイクロソフト、独禁法訴訟でAOLと和解」「高知県立高教諭、カメラ付き携帯で盗撮未遂 」なんて、インターネットと何の関係があるの?
自分のblogにトラックバックするのも訳が分からないが、同じ内容のものをいくつもポストするのもまずいかと思ったので、自トラックバックしてみた。
#昔のNGとかフォーラムでは「クロスポストするな」と怒るヤツがいたなあ・・・この後ろめたさはその頃の後遺症か。
会社の先輩がこの本を持ってきて「読みますか?」と言ってくれた。「アー、それですか?」「ホームページとかに参考になるかなと思いますよ」「いや、興味ないんで、ありがとうございます」
いやあ、さすがに、オトナ語の謎を愛読しているだけあるなあ、俺。って、全然ダメ?
まあ、実際うんざりなんだ。「i-mode事件」もホームページも。ホームページ構築に情熱を失っていないことは、このサイトを読んでいる人なら分かるだろう。しかし、会社のホームページには興味がない。というより、会社に興味がない。最近は掲示すら見ない。全然帰属意識がないから。割り当てられた業務をこなして金をもらうだけの場所でしかない。そんなところのホームページに力をさく気なんかこれっぽっちもない。ホームページをましなものにして、嘘のイメージをバラまくのも倫理的に問題を感じるしね。
「i-mode事件」については記憶にないくらい前に書いた。彼女がいなければ、今の携帯通信ブームが来なかったとは思わない。俺は、i-modeが普及する前にj-phoneのe-skymailに興味を持った。i-modeより早くe-mailゲートウェイを取り込んだものだった。i-modeが社会現象のように言われるのは単に、シェアの大きなキャリアのサービスだっただけの話だ。skymailをゲートウェイでe-mailに接続するというアイデアを考えた人間は名前さえ知られない。彼(彼女)こそ、「地上の星」だろう。
「地上の星」で思い出す、(これもまた前に書いたが)project-xにもうんざり。i-modeもそうだが、ここに取上げられるのは目に付きやすい勝利者に過ぎない。アイデアを出しながらもタイミングや場所が悪く倒れていった屍については一顧だにしないのがこの番組だ。実にNHKらしい。