レゲエ界の大御所ジミー・クリフにジャマイカ勲章 :ロイター通信ニュース
おお。偶然、今日聴いた最後の曲がCoolRunnningで使われたSunshine dayだった。まだ55歳なんだね。
好調のドコモ、不振のJ-フォン、明暗分かれる7月の携帯電話契約数(MYCOM PC WEB)
もう、J-phoneからAUへの移行を決めているので、頑張って盛り返して欲しいとは思わないが、少し寂しい。カメラ付き端末でリードしたのに、中途半端なムービーメールでリードを食いつぶしてしまった。3Gへの移行を控える中で、パケット機種を出したり、回線交換タイプを併売したりという中途半端な対応が失敗の原因だったんではないだろうか。この失敗はdocomoもやったものだが、j-phoneの場合は写メールの先行アドバンテージのために見えなかったのだろう。機種毎の売上が分からないので、はっきりは分からないが、ムービー機種への移行が全然進まないのではないだろうか。ムービーはキラーコンテンツになっていないと俺は思う。しかも、j-phoneは特殊事情が有って、ムービー機種はパケット課金なので、写メールやロングメールを多用するヘビーユーザーほど課金が重くなった。さらに、機種変更の価格統制により機種変更が高価になったことが他キャリアへの流出を招いたのだろう。番号が変わることに抵抗の少ない個人契約が多いのもj-phoneにとって逆風だったかもしれない。
俺の場合は、完全にこの負のスパイラルに乗って解約することにした。一時は月に500円分(125枚だ)くらい写メールを使っていたが、機種変更したj-D06のカメラがショボかったために今は10本程度しか送らなくなった。機種変更をしたくても新しいのは3万以上する(使用料の少ないユーザーへの割引率は低い)。しかも、パケットにしたら写メール1本が20円ちかくかかる。番号なんて変わっても困らない俺なので、他キャリアへの移行も全然困らない。
3Gへの移行の失敗はdocomoも同様だったが、ここに来て、当分はPDCも新型を本気で開発していくというメッセージを打ち出した505を出すことで、端末の魅力も相まって、大きく数字を伸ばしたのだろう。ただ、「新機種は3Gしか出さない」というメッセージを強く打ち出していたdocomoにとって、後退だろう。市場はそれほどバカじゃなかったというところだろう。
AUだけは全機種が3Gに入れ替わって、機種変更とともに3Gへの移行が進んでいく体勢を築いた。これは大きなリードだろう。現在は、3Gのメリットを活かしたサービスは何も無いが、HRD(だったっけ)を導入してサービスの内容でも3Gへ移行して欲しいものだ。
とにかく、現在進行中の3G移行はユーザー不在で進められていると思う。3Gに移行したいのはキャリアの都合だ。3Gのほうが電波の使用効率がいいので、同じ設備でより多くのユーザーと通信が可能になる。ユーザーにとっては、3Gだろうが2Gだろうが、同じサービスが提供されれば関係はない。トラフィックあたりのコストを3Gにより下げることができたのなら、そのコストダウンをユーザーにも還元して欲しい。
Lindowsのアプローチには、特にlinuxをパッケージしユーザーにインストールやアップデートを不要にするアプローチには、可能性を感じる。しかし、日本では難しいと、このサイトを観て思った。
lindows.comと比べてみれば、力の違いが明白だ。そのままで使えるものならいいが、日本語化と日本語への対応はある意味人海戦術になる。この程度の力の入れようで果たして可能かどうか・・・「1700本のソフトが使い放題」とあるが、1700本ものソフトを全部チェックしたんだろうか・・・
ただ、実際にこのアプローチには興味があるし、俺の欲しいサービスがワンクリックで実現されるなら乗り換えてもいいと思うくらいだ。今のサーバー環境は快適だが、一から構築するにはまた何日もかかってしまうだろう。ちゃんとメモっておけばよかったんだが、試行錯誤の連続でどれが活きているのかわからなかったり、複数の変更箇所を加えてどれが本当に必要なのかわからなかったりするからできなかった。これは完全に俺のミスだが、取り返しがつかない。そこで、次に構築しなければならないときには、lindowsもいいかもと思うのだ。
LinuxとXPの使いやすさは小差、独社実験 Mainichi INTERACTIVE コンピューティング
このテストでは差はつかないだろう。Macとだって差がつかないに違いない。このテストはなんの使いやすさをテストしたのか全然分からない。アプリケーションの良さなのか、OSの良さなのか?
昔、macとdosとで同じようなテストがあって、「dosが勝る部分もある。使いやすいmacといっても大差はない」といった論調で、失笑を買っていた。
また、使いやすさということと「使ったことがない人が操作を覚えるまでの時間」で表すことは無理だし無意味だと思う。macのよさは(ここでは対象外だが)、OSとアプリケーションとの総合的な使いやすさだ。整合性といっても良いだろう。ある程度使った人間がカスタマイズしたいときに迷うことなく操作できるというのも大きい。
それと、「習得」という意味が不明だ。セッティングの終わったマシンでアプリケーションを使うだけならwinもmacもlinも関係ないだろう。その次の一歩で今はwinがリードしていると思う。マックはOSXになったときに従来のアドバンテージを失ったと思う。
さらに、このテストの問題点は、デスクトップ環境とアプリケーションの使い方しか考慮していない。linuxはデスクトップを変えることも可能だが、そういうことには触れられていない。
ついでに、このテストのおかしな点「用語がウィンドウズと異なることが混乱を招くという課題も判明した。」というところ。ウィンドウズの用語を知っている人のテストなら、最初からwinが有利に決まっている。
このテストはやる前から結論が決まっていたのだろう。linuxも使い勝手ではwinxpに追いついた。戸惑うのは用語の違いくらいだ。というものだ。
俺は、こんなテストは無意味だと思う。linuxは未だ誰もが「管理」できるものではない。個人用のパソコンOSとして、購入した人間が管理までしなければならないことを考えるなら薦めにくい。
とはいうものの、PDAでもパソコンでも自由度が高くなればなるほど管理が難しくなるのは仕方がないのだろう。ソフトを自由に入れ替えたりできない携帯電話はめったなことでリセットがかかったりしないが、palmではリセットピンを常備しておかなければならない。これが現実だ。
サーバーを移動して達成感を得て、更なる達成感を求めてバイクの修理をすることにした。
例の(って知らんか)SRXのタンクのガス漏れだ。前にパテをつけたときから漏れていたが、ガソリンを使い切らないといけないのと、土日の天気がいいことが条件となって、なかなか手を付けられなかったのだ。
前に貼ったパテがかなりよく効いていたことが分かった。しかし、かなり使い切ったつもりだが、穴の位置が低いのでガソリンがにじみ出てくる。仕方なく、タンクを取り外すことにした。すると、タンクからコックにいっているホースが割れて(まさに割れて)しまった。ゴムが劣化して固形物化していたのだ。ホースはひびが入るというような状態ではなく、完全に割れて分かれてしまった。やれやれ・・・
タンクは横に置いてきれいにパテをもることができたが、ホースを修理しないことには取りつけることはできない(;_;)...あんなパーツどこで入手できるかも分からない・・・
このクソ暑い季節に自転車で駅まで走るのは苦痛だ。と言うより、朝はいいけど、帰りが辛い。汗だくになるからなあ・・・考えただけでうんざりだ・・・