blogでも日記でもいいが、偶然読んだサイトで自分の好きな本やCDについて書いてあると嬉しい。もちろん、くさしてあればいやな気分になるんだろうが、自分のサイトでわざわざ嫌いなものを上げる人は少ないので、今のところであったことはない。あまりメジャーなものを読み聴きしないので、取り上げられていることすら稀だ。
そんな中で、Simple -憂鬱なプログラマによるオブジェクト指向な日々-の8月8日に「詭弁論理学:野崎昭弘」が取り上げられていて、嬉しかった。
出会いといえば、どこか忘れた所に「ブックオフは本を買いに行くところではない。本と出会いに行くところだ。目的の本をあることなんてないのだから。だから、既存の書店とは並存可能だ」といった内容の文があった。その通りだと思う。
例えば、上の詭弁論理学だって、古本屋で買うかもしれない。しかし、そこで面白ければ逆説論理学を欲しくなるだろう。そして、逆説論理学がブックオフにある可能性はほとんどない。全然予備知識のない本を買うときに、古本というのは抵抗なく購入することができる。そこから派生する2次・3次需要を品揃えの豊富な本屋で刈り取るべきだと思う。
追記:品揃えという点で、Amazonのほうが既存店舗より多いということで、ブックオフ+Amazonに集約されるかもしれないが・・・
ソフトバンクがADSL顧客獲得経費が増え347億円の赤字 四半期決算 Mainichi INTERACTIVE ネットワーク
最初は、「Y!BBは広告をせずに販促経費をかけないので、安く高品質なサービスを提供できる」と言っていたが、街角モデム無料配布なんて、プッシュマーケティングの最たるものだろう。一人あたりの契約コストの大きさは他のISPや接続業者の比ではないだろう。昨日も、大阪駅に大きなブースを作ってミニスカートのYahooBB販促部隊がモデムを配りまくっていた。
最初に採算ラインは300万といっていたので、そろそろ既存ユーザーへのサービス充実も図って欲しいものだ。俺の回線も最初はかなり速かったが、すっかり遅くなってしまって、以前の1.5Mフレッツ(実行900k)と大差がないことが多くなった。新規ユーザー獲得もいいが、既存ユーザーへのサービス向上も進めないと困る。
一つ提案したいのは、オークションの本人確認料撤廃だ。会費といわずにオークション参加者の本人確認という口実で導入したのだった。クレジットカードや銀行口座のようにオフラインでの確認を行ったものなら、オンラインサインアップよりは身元の特定がしやすいだろう。それは認めよう。しかし、住所地を特定し、郵送での荷物の受け取りで実在の確認できる、しかも回線使用料として本人の特定の可能な関係にあるY!BBユーザーが別に本人確認されなければいけないのか根拠がない。この根拠薄弱な課金を正当化すべく名称の変更(プレミアム会員)は行われたが、俺にとっては全く意味がない。Y!BBユーザーのオークション参加費用撤廃くらいは利益還元の意味も含めて行って欲しい。プレミアム会員とかいうサービスで得られるサービスなんて使いたくないようなものばかりだから。
人間癖になると、アンテナの上位から順に見ていくらしいし。 お昼前に狙ったかのように上位にはいるような更新をかければ、どんどんのびるんだもんな。 アクセス解析の結果からもわかっているし。
アクセス解析はしてない(できない?)ので、時間ごとのアクセス統計は知らないが、昼休みに激増するのは分かる気がする。俺の場合も昼休みにニュースを読んで思いついたことをメモったり、午前中に読んだことに書いたりしているから。
で、そんなときも、アンテナの上位から絨毯爆撃したりしている(^^;
泣きっ面にハチというか、トラブルがトラブルを呼ぶ連鎖反応が起きている。
先日のタンクの錆穴>修理>ホース崩壊>自転車通勤
ときた連鎖が今日はさらに延びた。
自転車通勤>(雨)>途中でパンク
やれやれ・・・・途中でパンクしたのでそのまま強引に駅まで走った。チューブとタイヤを交換しなければならないかもしれない。なお、雨は連鎖とは直接関係がないが、負担の増加という意味で、また、バイク通勤していたら会うことはなかったという意味でカッコがき挿入。雨の中の自転車は晴天時の1.5倍ほど負担増になるから(個人比)。
しかも、自転車通勤ということで、ヘビーデューティパンツ(家で洗濯できる)に替えた。ほぼ1年ぶりにはいたそれは、ウエストがきつかった・・・ヤバイ。これは、自業自得だし、気付いてよかったともいえるが、何もこんなときにという気もしたり・・・
しかし、ホントに重なるときには重なるね。自転車がパンクするなんて、何年かぶりだ。前に3ヶ月近く自転車通勤を続けていたときには一度もなかったのに、今日のこの日に、しかも、引き返せないくらい走った後にパンクするとは。偶然だということは分かっていても悪意を感じる。誰の悪意かと問われると困るんだけどね(^^;