先日パンクして、ぼろぼろになった自転車のチューブを交換した。ママチャリなので、ブレーキが複雑で変速機もついていないので、タイヤを外すのに苦労した。
息子に手伝わせて、終わるのに1時間半費やした。工具を出したついでに、子供達の自転車の整備をしたりもした。炎天下の作業はきつかった。
チューブだけでなくタイヤも換えて置いたら良かったと後になって気付いたのが残念。もう、ゴムが劣化してひび割れだらけだし、溝もあんまり無くなっているからなあ(-_-)
タイヤは前輪もヤバイ。一箇所膨張している部分がある。カーカスが中で切れたんだろう。チューブがはみ出て来る可能性もある。
明日から沖縄に3泊4日で行く。出不精な俺だが、親と子供の両面攻撃にあっては仕方がない。全然、なんの予備知識もないので、本屋でガイドブックを買ったりネットで検索したりで目的地を探した。
琉球王国の遺跡や自然の美しいところ、独特な繁華街、基地周辺の放出品、観たいところが結構ある。
持って行くものは少ない。ノートPCを持っていくべくダイヤルアップの設定をした。しかし、実際にテストで使ってみたら、28800でしかつながらないし、贅沢になった感性には耐えられない遅さだったので諦めた。
特に、一番重かったのがこのサイト。というか、MTの編集画面はグラフィックパーツも多いので、URLを入れてから入力状態になるまで5分近くかかった。
きっかけは、親の家で飼っていた犬が死んだことだった。その犬は父で無ければ見てやれないような状態だったので、預けて旅行に行くことはできなかったのだ。そして、犬が亡くなり娘の高校受験が終わった今年に本格的にプロジェクトが動き出した。
とはいうものの、行きたいところも思いつかないし、具体的なイメージがわかなくてほったらかしにしていた。子供が夏休み中に行きたいと強く言わなければそのままにしていたに違いない。
で、本気で行き先を考え始めたのが7月中頃。この時点で、出発は8月下旬しかなくなっていた。そして、行き先は北海道か沖縄か・・・日程が3泊4日で考えれば、北海道は広すぎる。一日中移動に費やすような強行軍はしたくなかったので、沖縄に決定。
親に親の地元の旅行会社に当たってもらったが、指定の日で3泊4日のものはなかったらしい。俺は並行的にYahoo!トラベルで検索。条件は5人1部屋でレンタカー付き、伊丹空港発着指定可能というもの。本当は3人部屋+2人部屋が理想だが、そうすると平均単価が1.5倍になるので、5人部屋で探したのだ。ホテルの名前とか場所は全然予備知識がないので、考慮の対象には入れない。本来なら、この時点で目的地と宿泊場所の地理的関係は押さえておくべきだろうが、目的地が存在しないのだから仕方がない。
電話したら予約が取れるというのでその場で申し込み。その後、郵送で申込書を送り、お金は振込。結局、最後までこの旅行会社には一度も行く必要がなかった。空港でチケットを受け取るまではかなり不安だったりした。
5人3泊4日+往復航空券+レンタカー+(朝食)+(伊丹空港発着指定料)=236000
夏休み中で、オプション込でこの価格なら安い方だろう。
ツアー会社は株式会社 ホワイト・ベアーファミリー。旅行会社で予約しての旅行なんて自分で企画したことがないし、参加もほとんどしていないので、お勧めできるのかどうかは分からないが、言ったことはちゃんとしてあった。
またも清水義範。おもしろい読み物だが、文章を書くことにこだわっている文章ヲタクさが楽しい。
しかし、「手垢の付いた言い回し」の章は特におもしろい
(永田町の論理について書いてきて)正体不明の言葉でしか政治不信を表現できないのは、実は、国民に対し、本当にある問題について具体的には知らせないでおく、という結果を生んでしまうのである。
これを口にしてわかったような気になって、その分野について通のような気分を味わっているとは・・・特にこういうのはタチが悪いのである。
なぜ・・・といえる、と書かないで、といっても間違いではあるまい、と書くのだろうか。そこには、・・・・ちょっと語調を弱めることによって、なんとなく納得させちまえ、という策謀があるのである。
う〜ん。痛い。ここは特に心しておきたいといってもあながち間違いではあるまい(^^;
新品でも460円だから、買って損はない。ただし、旅行にはおすすめしない。あっという間に読み終わっちゃうから。