2007年05月11日

NOKIA 705NK (73N)-07 訂正・追記

これまでに書いたエントリ
GEEK: NOKIA 705NK (73N)-00
GEEK: NOKIA 705NK (73N)-01 ハードウェア
GEEK: NOKIA 705NK (73N)-02 文字入力
GEEK: NOKIA 705NK (73N)-03 miniSD購入
GEEK: NOKIA 705NK (73N)-04 A5502Kから後退した点
GEEK: NOKIA 705NK (73N)-05 カスタマイズ
GEEK: NOKIA 705NK (73N)-06 アラームアプリ

wiki でのまとめ
softbank 705K (NOKIA N73) wiki

NOKIA Music Manager ではmp3を端末にコピーできないと思っていたので、m4aに変換してライブラリに取り込んでコピーしていた。しかし、メモリカードを直接PCにマウントしてmp3フォルダにmp3ファイルをコピーしたらミュージックプレーヤーで再生することができた。ただ、このやり方だとプレイリストが作れない。ジャンルがバラバラな数百曲では好きな曲がなかなかかからなくてストレスが溜まる気もする。

もうちょっと NMM の使い方を試行錯誤してみるか。理想としては、iTunesのライブラリを音楽データをコピーせずに取り込んで(インデックスファイルのみローカルに作成)、プレイリストを作れるといいんだが・・・ やっぱりmp3は再生できませんでした。ミュージックプレーヤーのライブラリに取り込むことができてタイトルも漢字でちゃんとひょうじされたのに、再生しようとしたら「対応していないフォーマットです」 orz...

・アラームについては次のバージョンのNiceAlarmがかなり良くなりそうだ。

  • All knowing issues bugfix;

  • "Stand-by alarm" type (alarms that works even device is turned off);

  • More precise "snooze by anykey" function handling;

  • Tones playlist;

  • Alarms filter;

  • Profiles support;

  •  known issues には、アラーム起動後にマルチメディアキーが使えなくなる症状も含まれているから、大きな問題はなくなる。リリースされるのが楽しみだ。
     音楽データ(mp3)のアラーム設定も可能だった。ただし、ミュージックプレーヤー用のm4aファイルはリストされない。
     これで、サイレントモード時にバイブしてくれれば完璧なんだが・・・

    ・電話帳
     誕生日データを入れることは可能だった。PC Suite で詳細ボタンを押してモードを切り替え、自宅タブを開くと誕生日というフィールドがある。ただし、カレンダーにリンクはしていないし、当然リマインダーも使えない。

    ・PC Suite にはカレンダー機能がないので、アポイントをPCで管理することはできない。outlook や iCal と同期することが前提なのかもしれないが。

    ・mac にマスデータストレージとしてマウントし、画像ファイルの入ったフォルダを開くとmac のファイルシステムによって、不可視ファイルが作られる。ライブラリで画像ファイルを開こうとすると、これが並んでうっとうしい。(これは NOKIA の責任ではないが)

    追記:2007/5/14
     いろんなケータイサイトでは、ショートカットを用意している。html のアクセスキーだ。これがあると、定例的に開くサイトではいちいちスクロールする必要がなくなりアクセスが効率的になる。ホームや上位メニューへのアクセスキーは重宝する。しかし、705NKのwap browser(ウェブ)はこれを受け付けてくれない。

     アクセスキー自体は標準のhtmlでも使われる(あまり知られてないようだが)標準機能なので、NOKIAがこれをサポートしない理由が分からない。SoftBankが日本語化するときにミスってるのかな・・・

    Posted by panhead at 12:45 | コメント (0)

オンラインクイズゲーム

 連休最終日、朝から一日雨で腐っていたので、一回くらいは家族で行動しようと、ゲームセンターに行った。息子が楽しいといっていたゲームをするために。それは、QUIZ MAGIC ACADEMY というオンラインクイズゲームだった。

 オンラインで日本中のゲーセンにいるプレーヤーと競い合って勝ち残っていくというものだった。16人のプレーヤーから始まり、10問程度の問題を全員で回答し正解率と回答時間の短さを元にランク付けし、下位4人ずつが脱落していくというものだ。問題のジャンルや形式(四択、文字入力、○×、文字並べ替え)を参加者の投票でリアルタイムで決めるのも面白い。

 何より、オンラインで同じ問題を解いている人間がオンラインでつながっている実感があるのが楽しい。得意なジャンルや苦手な答え方(並べ替えは慣れないとむずかしそう)が見えるのも機械相手でない楽しみだ。

 ただ、このゲームの特徴というのか、なんと言うのか、スポンサーらしきAminoSupliをやたら押してくる。中に含まれているアミノ酸の種類とか、どのアミノ酸が一番多いとか、CMキャラクターの名前とかが問題として必ず出題される。そして、面白いのは、com(仮想敵として出場するキャラで、予選や一回戦で脱落する一般プレーヤーの数を減らすために設定されるプレーヤー)が、他の問題ではほとんど正答しないのに、この種の問題だけは必ず正解するところだ。スポンサーへの気遣いが感じられる。

 このゲームが家庭用コンソールでできたら面白いと思う。月間500円程度の会費なら払ってもいいと思うほどだ(ゲームの購入とは別にという意味だ)。PSPで始まったら息子のPSPを借りてやるんだが。

Posted by panhead at 00:02 | コメント (0)