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2007年05月21日

生徒会副会長(その2)

 上の子(娘)も4年前に高校の生徒会副会長になっていた。

 今年、同じ高校に入った息子も生徒会副会長に立候補し当選。というか、今回は対戦候補がいなかったので信任されたらしい。

 娘もそうだったが、息子も「何するんかようわからん・・・」

Posted by panhead at 12:47 | コメント (0)

2007年03月20日

息子が入学試験合格

 公立高校の入学試験発表日。発表は12時。12時には連絡は入らない。

 「友だちと一緒に行って、お前だけ落ちてたら辛いだろう。逆の場合も微妙だから一人で行ったほうがいい。」
 「うん。12時に行って、みんなが揃っていたらいややから、ちょっと時間ずらして行く」

 というやり取りがあったから12時過ぎにはないと思っていた。緊張しながらもA5502Kが振動するのを待った。じっと待っていられないので、ヤフオクで落札された荷物を郵便局に持ち込んだり銀行に行ったりして気を紛らしていたら、銀行への移動中にメールが入った。

 「合格しますた」

 ホッとした・・・

 ふと気になって、娘のときの事を見てみようと思ったら、このブログを導入したのが娘が入学した直後だった。その頃の事がいろいろと思い浮かんできた・・・

Posted by panhead at 12:57 | コメント (0)

2007年03月13日

息子の卒業式

 息子が中学校を卒業。とりあえず、義務教育は修了。いや、終了か・・・

 兵庫県の公立高校は中学校の卒業式より後なので、卒業式は微妙な感じであまり開放感はない。というか、開放感を盛り上げるようなことは家族としてできない。

Posted by panhead at 23:32 | コメント (0)

2007年03月04日

歯医者

 ええ、分かってますとも。歯石も歯茎のうっ血も・・・最近、落ち着いて歯を磨く精神的余裕がない。フロスや歯間ブラシを使う頻度も少ないし。

 いつもなら、歯医者に行く数日前から歯磨きは入念にし、歯医者に向かう前に歯磨きをして向かうのに、今回は全く無防備に行ってしまったから。

 お気に入りの和久井映見似の歯科衛生士だったのに、恥ずかしいやら情けないやらでへこんだ。しかし、それ以上に情けなかったのは財布の中身。2000円しか入っていなかった。診察券を取り出すときに気づいたが後の祭りで、すぐに呼ばれて診察席に座ったので、帰りの会計のことを考えてうんざりして、心落ち着けて掃除してもらえなかった。(口の中は血だらけで、普通ならそんなこと考えてる余裕もないのかもしれないが、この程度はものの数ではないのだ。私の場合はね)

 前にも書いたような気がするが、歯医者に限らず、マッサージや整体、散髪など、身体的コンタクトがあるのはそれ本来の目的とは別に快感があるのではないだろうか。これが、幼児期への退行願望なのかどうかは知らないが、ありそうな気がする。これは、相手の性別には関わらないが、女性(俺の場合は)が相手だと、性的な下心がなくても、快感が大きい気がする。ちなみに、マッサージとかはしたことがないので想像だが。

 話はそれるが、最近女性が散髪屋にいないのが悲しい。女性にひげを剃ってもらうのは最高に気持ちいいのに。もちろん、ベテランじいさんの恐ろしいほどに切れる剃刀さばきはそれ自体職人芸ではあるが、お姉さんが体を寄せてひげを剃ってくれるのは、技術は別にして良いんだが。お姉さんがいる散髪屋があれば、通常料金でも通ってしまうぞ。

Posted by panhead at 01:47 | コメント (0)

2007年03月02日

ミスの連続

 これだけ重なるのは珍しい。

  1. 朝起きたら8:15(普段は6:30)。ゴミも出せなかったし、無駄にフレックス就業時間を使ってしまった。
  2. 急いで心拍センサーを付けたら信号を拾ってなかった。
  3. 会議室でPCを持ち込んで説明会だったのに会場に入るのが遅く手前の席しかなかった。(暇つぶしのネットが全然できなくて退屈で寝そうになった)
  4. 夕方に即席みそ汁を飲もうとしたらお湯が少なくて辛かった。
  5. 帰りの電車で寝過ごして次の駅まで乗ってしまった。
  6. 帰りの自転車で心拍計のボタンを押したのに空振りしていた。

 どれも取り立てて大事でないが、疲れる。夕方からは頭痛もあったので、早く帰りたかったのに、講習に時間を取られたおかげで珍しく2時間も残らなければならなかったし。

 ま、一番効いたのは、講習会だが。操作の説明は退屈なだけでどうでもいいが、そのプロジェクトとやらの責任分担が全然分からないのに頭にきた。プロジェクトで人を集めたなら、プロジェクトリーダーがミッションの説明を行うべきだろう。中途半端な事務局とかのお願いと今後の予定なんでどうでもいい。これについては別エントリで。

Posted by panhead at 23:51 | コメント (0)

2007年02月27日

献血後日談

 先日、400mlの献血をした。気のせいか、それ以降心拍数が上がりやすい気がする。普通の生活強度では問題はないが、自転車だときつい気がする。そこで、回復するのにどれくらいかかるか調べてみたら参考になるサイトがあった。

 慎重1.65m、体重53kgを入れると3.84lになる。ということはほぼ10%程度減ったということだ。これが回復するには12日かかるという計算になる。

 ということは、まだ本調子が出てなくても不思議はない(血液量と走行時の心拍数の相関ははっきりしないが・・・)。

献血した血液はどのくらいで戻るのか?

自分の体の中にはどれぐらいの血液(循環血液量)があるのでしょう。

循環血液量の求め方 (Ogawa式)
  循環血液量(L) = 0.168H3+0.050W+0.444 (男性)
            = 0.250H3+0.063W-0.662 (女性)
      H3 :身長×身長×身長 (m)
      W :体重 (kg)

 一般的には、体重の1/13とか、体重の約7%(女性)~8%(男性)と言われています。
通常の状態の各血液成分の体内一日産生量
 (全血液中の各成分の含有量を100%とした場合)
一番回復が遅いのが赤血球なので、これをもとに計算すると
一日で回復する血液量=循環血液量×0.83%

Posted by panhead at 12:03 | コメント (0)

2007年01月29日

陸連基準

大阪国際女子マラソン優勝の原、自転車「伴走」に疑問視
http://www.asahi.com/sports

 昔、宗コーチがランで伴走してたがその時に批判的な報道は無かったような気がする。例によって陸連が祭り上げようとしていた選手が負けたからいちゃもんか。

 去年高橋選手が勝てなったレースで優勝した選手が基準タイムにわずかに届かなかったことを理由に世界選手権(?)出場が確定しなかったが、条件を考慮に入れたら十分な成績だった。

 前回のオリンピック選考では最終的に高橋選手は選ばれなかったものの、最後まで揉めていた。今回のようにシビアに線を引くなら揉めるはずが無いのに。

 特定の選手を陸連がプッシュしているように見えてしかたが無い。

大阪国際女子マラソン優勝の原、自転車「伴走」に疑問視 2007年01月29日06時24分

 28日に行われた2007大阪国際女子マラソンで優勝した原裕美子の所属する京セラのコーチが、歩道を自転車で走り、声をかけていたのではないかと、一部の実業団関係者から疑問視する声があがった。大会の競技注意事項には「認められた場合以外の伴走(人および自転車)は許されない」とある。テレビ中継車に乗って解説をした日本陸連の沢木強化委員長も認識しており「あれはいけません」と言い切った。

 「コーチがコースの大半を伴走している」「スパートの時点でも指示を与えていた」などの指摘もあり、今後何らかの対策が必要となりそうだ。

Posted by panhead at 21:48 | コメント (0)

オークション回転寿司説

 ヤフオクの出品物を眺めるのは楽しい。普通の店舗より面白い。一般人の下す評価や、いろんな出品者の思い入れも見られる。

 先日来、自転車用のジャージを物色している。「これは」と思うのはけっこう高価格の入札が入るし、「ちょっとなぁ」と思うようなものはなかなか入札が入らず、入札が入ったらスタート価格で落札されてしまう。そして、入札が入らなかったものは再出品されて何ヶ月もリストに載ったままだ。

luluettiti-img474x355-1162746396redcycle2.jpg  実はそんな微妙な感じのジャージを1月以上ウォッチしている。ものは面白そうでサイズも大丈夫そうだが、送料と振込手数料を考えると割高に思えるのだ。そして、ウォッチャーの多くは、それを覚えていて、「まだ出してるよ」と思っている。まるで回転寿司の干からびていくネタのようだ。鮮度が下がれば下がるほど商品価値が下がるのは回転寿司とよく似ている。

 回転寿司の場合は何回転かしたら廃棄される。食べ物だし、値段を下げて回転させると清算が煩雑になるし、同じネタで別金額になってしまうので、「3回転したら値引」とかは絶対にできないから仕方が無いだろう。

 服の場合は捨てる必要はない。しかし、不要だから(業務だから)出品しているのであって、売れなければ資産はそのままだからプラマイゼロというわけではないだろう。価格を下げて再出品ということが可能なのだから、ヤフーに手数料を払い続けるより、在庫を処分したほうがいいだろうにと思う。なぜなら、市場がその商品に対してその価格が高すぎると評価しているのだ。この状態で再出品を繰り返しても入札は入らないだろう。出品にコストがかからないならともかく、10円とはいえ出品料が自動的に徴収される。

 そんな何回転もしたネタをIYHしてしまった。連戦連敗にうんざりしていたので、絶対に競争者が現れないカピカピなネタでもいいやと思ってしまったのだ。デザインは文句無いんだがサイズがすこし大きいかもしれないので躊躇していたが、2000円(+送料800)だからいいやと思った。

Posted by panhead at 12:51 | コメント (0) | トラックバック

2007年01月23日

インチキダイエットとグーグルダンス

 ダイエットネタはくいつきがいいことは今回の納豆騒動を待つまでもない。これまでも、寒天、コーヒー、足裏マッサージ・・・無かった物のように扱われるものは数限りない。

 この行列に繋がりそうなものを会社の近くで見つけた。「10分で2時間の有酸素運動と同じ」という謳い文句の「コンビニ・ダイエット」だ。2時間の有酸素運動と同じカロリー消費を10分間で行うということが信じられない。

 同じような機器を使って全国展開をしているダイエットエンドとかいうところのサイトを見ても根拠になるものは一切なく、「2時間(約14400歩)歩いた分と同じ運動効果」「たった、10分で約2時間分の運動効果!」「DIET-ENDマシーンの強力な垂直運動により脂肪を燃焼させ体脂肪を減らします」とある。

 その、強力な垂直運動がなぜ脂肪を燃焼させるかという説明が皆無だ。14400歩といえばかなりの運動量だ。体重や年齢・歩行速度によって上下はするが、自分の場合では約800kcal近くなる。自転車でも1時間半(30km)くらい走った量だ。これをたった10分で使うということは、強度90%以上の運動が必要なのではないか(それでも到達できるかどうかわからない)。運動強度90%なんてとても10分間続けられるものではないし、運動習慣のない人がやったら危険なはずだ。

 無酸素運動にならないよう酸素吸入器で酸素高濃度の空気を吸って行うらしいが、エネルギーの代謝が追いつくのか?酸素吸入をしながらとはいえ一般人がほぼ全力に近い負荷で10分間も連続で運動できるとは到底思えないが・・・

 もしこれが本当なら、半年後には六甲山に全域シッティングで登れるようになりそうだ・・・

 サイトを見てもらえば分かるが、胡散臭さ全開だ。米国財団法人野口医学研究所とかいうところの認定証のようなものを掲げている。これがあてにならないのはあるある大辞典でも証明済みだ。大体、この組織自体、胡散臭い。金さえ払えば認定証を発行してくれそうな感じだ。>米国財団法人野口医学研究所

 スタッフのブログもあるが、ココログのレンタルブログだ。業務用のサイトからリンクするブログがホスティングサービスって・・・「DietEndをもっと詳しく知りたい方へ」というボタンはリンク切れだし。

 一回500円なんで、心拍計をつけて試してみたい気もするが、店構えが入りにくい。店員に疑問をぶつけてもどうせ応えられるわけないだろうし。誰か心拍計をつけて試してもらえないかなぁ・・・

 ダイエットエンド経験者のブログがあったが、効果は体感されていないようだ。

おきらく専業主婦の日常: ダイエット・エンド

10分というけど、全身の肉という肉が、ブルンブルンで、結構痛い。

でも、10分の我慢で素敵なbodyが手に入るなら・・・と、通い始めて半月・・・いまだ体重にも、体脂肪にも変化ナシ・・・・。         効いてるのか?って思うけど、まあもう少し通ってみますわ† 

#全然話は変わるが、「ダイエットエンド」で検索しても業者ばかり上位に並ぶ。先日、ここへのgoogleからのアクセスが激減したときに、個人のサイトの順位を下げるようにしたんだろうか。ナマの声を聞けるのはこちらのほうなんだがなぁ・・・
 とにかく、google上位の100件くらいの大半は、業者と個人に見せかけた業者の広告ブログだ。

Posted by panhead at 21:41 | コメント (0)

2007年01月04日

雑用に埋もれる

 正月も4日目になってやっと体を動かせられるようになってきた。

 朝から、掃除、外出雑用(セブンイレブンで現金を引き出し、阪急バスの営業所で娘の定期券購入、郵便局でエクスパック購入、灯油2単位購入)、昼食後に自転車の掃除、その後厚着して自転車に乗りエクスパックを投函に行った。今年の走り初めは9kmのお使いだった・・・

Posted by panhead at 23:59 | コメント (0)

2007年01月02日

9度2分をマーク

30日の夕方から熱が出て、大晦日は7度5分前後で推移して下がるかと思っていたら元日の昼頃から熱が上がって8度を超えた。その後、どんどん上がって夜には9度2分になった。
ベッドに入っても熟睡できないし節々は痛むしで唸りながら朝まで時を過ごした。

この年になって9度を超すとは思っていなかった。

Posted by panhead at 23:15 | コメント (0)

2006年12月29日

自分がヲタだなぁと思った瞬間

 デジタルヲタは長くやってきたが、今年はチャリヲタも上乗せされてヲタの純度はさらにアップしたようだ。

 昨日は風がきつくて寒かった。手の感覚が完全になくなってSTIの操作が難しくなるくらいだった。追い風を利用してハイペースと思ったのに信号にかかりまくりで心理的に疲れ、ウンザリして家についた。その後、家でプリンタのインクを確認したら買ってなかった。仕方なく、近くのコープに行くことにした。

 そして、玄関に行くまでは車で行く気満々だった。しかし、他の靴を出すのが面倒で、帰ったときに脱ぎっぱなしにしていたSPDシューズを履いたら、車に乗る気が完全に失せた。手袋を取りに戻って、ママチャリ(荷物があるからね)の鍵を持って玄関を出た。

 今朝ゴミを出すために外に出たら雪が降っていた。暗い気持ちになりながら、悩んだ。ロードバイクで行くかママチャリで行くか。

#武田尾駅周辺の雪景色は水墨画のようできれいだった。雪の中を出社した人にだけ与えられるごほうびかもしれない。

Posted by panhead at 23:03 | コメント (0)

2006年12月24日

掃除

 大掃除というわけではないが、ガスレンジの掃除をした。2時間近くかけて、こびりついて炭化した汚れをマイナスドライバーで削り落とす作業が大半だった。もっと短いスパンでやった方がいいんだが面倒なんだよな。

 風呂のカビ取りもした。これまで、眼鏡を使っている頃は風呂に入るときに外すのでそれほど気にならない、というか見えなかったのでかなりひどい状態だったが、コンタクトを付けて入ると気になった。これまでより短いスパンでやっているのでこちらは簡単。

 台所油汚れとり洗剤とカビとりで手がぼろぼろ。爪がぎざぎざになった。まあ、困らないんだがな。

 大物は、窓ガラスとリビングのワックスだが、今年は無理かなぁ・・・

Posted by panhead at 23:18 | コメント (0)

2006年12月10日

雑事

 土曜の朝は9時から来客。来客と言うか、家の部屋の扉が床と干渉して開けにくくなっている所があるので、必要なら修理してほしいと連絡していて来てもらった。

 重いタイプのドアを使ってると下がってくるので専用のレンチで調整してくださいといわれたが、専用のレンチなんか見たこともない(入居時には元妻が説明を受けたから、どこにしまってあるのか分からない)。で、再度きてもらうことになった。

 息子がビデオレンタルショップで借りたいビデオがあるというので、連れて行った。ついでにミスタードーナッツで16個を購入。明日、息子が家で友達とこのビデオの上映会をするということもあるが、主目的はポイント集め(^^;

 夕方のRD-X4の修理までの時間が開いたので、小雨の中を一時間程度自転車に乗ってきた。ウールのセータをカッパの下に着ていったのが正解だった。結露しても体が濡れないので消耗せずに走れた。

 夕方にRD-X4の修理。今度はデジタルボードも持って訪れた。ボードは大きいので大仕事になるかと思ったら、ボードは複数のモジュールからできていて、DVDドライブのものはドライブの下にあった。システムのボードとは数カ所のコネクタでつながれていた。だから、DVDドライブの交換プラスアルファで交換は完了。

 試しにDVD-RAMの初期化をしたら、短時間で済むのにびっくりした。買った直後からDVD-RAMの初期化は不安定で時間もかかっていたからだ。書き込みや削除も正常に安定して終わって、焼き色も均一だった。前のドライブで焼いたものも正常に使えるようになった。やれやれ。保障期間内に連絡しとけば良かった。

 日曜日は、朝から自治会の清掃。1時間程度。午後から息子の上映会の邪魔にならないように外出。自転車で55km。時間稼ぎのために遠回りしたら上りの連続でめちゃくちゃ疲れた。

 帰って少し休んで、息子を連れてDVDの返却。息子のスニーカーを見に靴屋に寄って、帰りに食料品の買い出し。夕食一回目、風呂、夕食二回目(娘)、洗い物、洗濯をしたらもうこの時間。ちなみに、洗濯機はまだ回ってるが・・・

 オークションの連絡の送受信も複数有って、休みの方が忙しい俺だった。

追記:そうそう、iTunes 不調にも時間を取られたなぁ。shuffle で育てたプレイリストが消滅・・3回目だよ・・そういえば、iPod shuffle のアップデータも出てた。これで少しくらい安定してくれるといいんだがなぁ・・・

Posted by panhead at 23:12 | コメント (0)

2006年12月07日

通販トラブル

・自転車用ジャージを個人輸入(最近はあんまりこんな言い方しないが)したときにサイズ選択を誤ってしまったこと。往復の送料と restock charge (商品代の10%)とやらで8,000円くらい損した・・・

・eBay で購入しようとポチしたが、送料の問い合わせに返事がない。サイトでは、「国際送料については、出品者に確認して、その数字を入れよ」となっているのに・・・しかも、その後毎日「金払えメール」・・・

・paypalのアカウントで使っているクレジットカードの期限が切れていて、同じ番号で再登録しようとしても、「期限切れだから別のカードを登録しろ」という表示が出て先に進めない。クレジットカードの更新のときに放置していたのが原因だが、そのカードを一度削除しても駄目。カード自体は、普通に更新しているので番号は変わっていないからどうしようもない。かといって、クレジットカードを複数持つのが嫌いでこれしか使ってないし・・・

 まあ、すべて自分のミスから出たことであってトラブルとはいえないかもしれないが、厄介ごとということで・・・

追記:
 郵便局に行ったら、なんと送料は880円だった。来るときは$23かかっていたから、てっきり2700円のSAL小包になると思っていた。ほんまにちゃんと届くんだろうか?

Posted by panhead at 00:15 | コメント (0) | トラックバック

2006年11月24日

紅葉

 この一週間で山も本格的に色づき始めた。街路樹のイチョウがきれいなグラデーションを見せていた。

 この季節は毎年、体が冬モードに入り切らなくて辛い季節だ。昨日も、ファンヒーターの室温表示で23度なのに寒くて仕方が無かった。例年なら通勤用にB-3ジャケットを取り出し、冬用革グローブにする頃だが、通勤の服装は例年と比べると一月分以上遅れている。いつもは周囲の通勤客より季節を先取りしているが、今年は逆だ。

 通勤方法をバスか車にしない限りいつまでたっても一般人と季節感を共有することはできないかもしれないね。

Posted by panhead at 12:49 | コメント (0) | トラックバック

2006年11月20日

コンタクトレンズ

 「エントリーを編集する | GEEK | MOVABLE TYPE」にも書いているが、 以前からコンタクトレンズにしたいと思っていた。眼科に行くのが面倒で数年間放置していた。エンジン付きバイクは冬になるたびに眼鏡とシールドの曇りに悩まされ、「今年こそは」と思いながら季節が終わると忘れてしまうということを繰り返していた。

 自転車だと、春・夏・秋は汗。冬は涙を拭くために眼鏡はたまらなく邪魔になる。雨の日のうっとうしさもエンジン付きより数倍だ。何しろ、エンジン付きに乗るときはフルフェイスのヘルメットをするから、雨粒が直接レンズにあたるということはない。

 しかも、コンタクトにすれば、スポーツ用のアイウェアやおしゃれサングラスが安い値段で買える。

 まだ、着脱に時間がかかるが、痛みとか強い違和感はない。眼鏡を変えたときのような違和感はあるが、慣れの範囲だろう。

Posted by panhead at 22:54 | コメント (0) | トラックバック

2006年11月19日

不正請求

 コンタクトにしたいと思っているので、忘れないようにクリップ。

Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - <コンタクト検査>継続でも初使用料金 都内で不正請求横行

 コンタクトレンズを使う毎日新聞記者ら計10人が、継続使用のための検査を、東京都内10カ所のコンタクト販売店に併設された眼科で受けたところ、全員が初めて使う人と同じ割高な検査料を請求された。継続使用の検査料は、今年4月の診療報酬改定で大幅に引き下げられており、収益確保のため「初めての使用」と偽装した不正な請求とみられる。同様の情報は厚生労働省にも寄せられ、不正が横行している可能性が高い。同省は指導強化に乗り出す方針だ。
 医療機関が健康保険に請求するコンタクト検査料は、初めて使う人は3870円、それ以外は1120円で、患者は窓口で自己負担分(通常は3割)を払う。ただ、コンタクト検査を主に扱う眼科(コンタクト検査患者が全患者の70%以上)はそれぞれ、1930円と560円になる。4月の改定前は実施した検査の料金を積み上げていく出来高払いで、7000円前後請求するところが多かったという。
 毎日新聞記者9人と家族1人の計10人がそれぞれ、コンタクト販売店で紹介された初めて受診する眼科で検査を受けたところ、すべて初めて使う人の料金を請求された。大半はコンタクト検査を主に扱う眼科とみられるが、いずれも一般眼科の検査料だった。請求に疑問を示すと、3カ所は差額を返金したが、残りは「問題ない」などと説明し、返金を拒否した。
 厚労省保険局は「初めての医療機関でも、コンタクトをつけている人は初めての人の検査料にはならない。不正な請求で明らかに解釈の誤り」と説明し、医療機関に徹底していく方針。日本眼科医会も独自の調査結果から、今月中にも厚労省に文書で指導を要請する予定だ。
 ◇毎日記者ら10人が眼科受診
 東京都千代田区の眼科で検査を受けた記者は、コンタクトをつけたまま訪れた。問診表には「約20年前からコンタクト使用」と書き、医師にも強調した。それにもかかわらず、請求された検査料は初めて使う人と同じ3870円だった。
 記者からの抗議を受けて後日、この眼科の事務責任者から「指摘の通りでした。正しくは1120円で、差額は返金します」との電話があった。「ハードコンタクトからソフトコンタクトへの変更と聞き、初めての人と誤解したようです」と苦しい釈明を繰り返した。
 一方、同区の別の眼科の院長は、疑問を示した記者に「違います。当院には初めて来られたんですよね。これでいいんですよ」と断言。「厚労省は継続使用の場合、1120円か560円と言っている」と説明しても、「それは何らかの誤解ではないか」と言った。
 東京都品川区の眼科の事務責任者は「厚労省の方針は知っているが、都道府県ごとに見解が違い、柔軟な考え方をとっている」と独自の誤った解釈を披露。「収入が大きく減り、うちのような眼科はやっていけない。現場のことを知らない人たちが作った制度で、早く改正されることを期待している」と話した。
 今年10月以降、医療機関は簡単な明細が分かる領収書の発行が義務化された。厚労省は利用者も請求内容を見て、疑問があれば医療機関に説明を求めるよう呼びかけている。
(毎日新聞) - 11月19日3時7分更新

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2006年11月18日

AED自販機

1163742596.jpg 昨日、スポーツデポ(JR中山寺)に寄ったときに見た自販機。

 AED(自動体外式除細動器)が組み込まれている。これが普及したらいいと思う。

 何の役にも立たない避難訓練よりこれの使い方をレクチャーする方がいいと思うんだよね。消火器と同じように、ある程度の規模の構築物には義務づけるべきだろう。少なくとも公共施設や公共交通機関の駅から進めてほしい。

Posted by panhead at 01:34 | コメント (0)

2006年11月02日

サイズ選択ミス

 アメリカから通販で自転車用のジャージを購入した。XSというサイズのものがなかったので、キッズのXLにしたら小さかった_| ̄|○

 詳細が気になる自転車ヲタは低ケイデンス倶楽部: Kucharik サイクルジャージ
をどうぞ。

Posted by panhead at 12:01 | コメント (0) | トラックバック

2006年10月19日

共通点?

 自転車乗りというのはマゾ資質がないと続かないのではないだろうか。というよりマゾが自転車乗りになるのかもしれない。でなければ、快適な自動車という選択肢があるのにあえて雨の中をカッパを着て走ったり、わざわざ坂道を探して登ったりすることの説明ができないだろう。

 特に、ロードバイクは自動車が通れないような所へ行くことはできない。荷物は載らない。実用上、ロードバイクでなければ困るところなど皆無といっていい。

 なのに、あえてロードバイクに乗るのは、移動が目的ではないからだ。手段が目的化するという変態性欲的情熱こそがロードバイクに乗るものの心象ではないだろうか。

 自意識過剰なレプリカ指向や、合理性を最優先する姿、我慢することの多いことなどは、宗教的マゾヒスティックなストイシズムに裏付けられているとしか思えない。

 これって、ヲタ一般にも当てはまるかもしれない・・・

Posted by panhead at 23:46 | コメント (0) | トラックバック

2006年10月15日

ウエスト減ってきたか

 息子の身長が伸びてジーパンが短くなっていた。自分にはちょうどいい長さっぽかったので履いてみたらピッタリ(ちょっとかかとを踏むけどそういうシルエットのやつだから)。しかし、ウエストはちょっと大きくてベルトをしないとずり落ちてしまう。サイズは29インチ。29は若い頃に履いていたものと同じサイズだ。

 皮下脂肪はなかなか頑固だが、内臓脂肪が減ったおかげでウエストが減ったんだろう。ちょっと嬉しい。

Posted by panhead at 22:26 | コメント (0)

2006年10月13日

続くのか・・・ウォーキング

 心肺機能を鍛えるのに、マフェトンという人物が提唱した理論がある。あまり高くない運動強度で心拍を一定に保つことが心肺機能の上昇につながるというものだ。そして、その心拍域は有酸素運動で脂肪を効率よく燃焼させることができるらしい。

 そして、そのトレーニングの核心は、「15分かけてマフェトン域((180-年齢)を上限とし、下限をその10回下にする)に上げ、運動を継続する。終わるときには15分かけて平常時心拍数に戻す」というものだ。

 ところが、通勤自転車では、これに沿ったトレーニングはできそうにない。朝は20分しかかからないし、帰りは負荷が高すぎる。また、ちょっとしたアップダウンで簡単にマフェトン域をはみ出してしまう(ここらあたりが心肺機能の弱さなんだろう)ので、自宅近辺の起伏の多い地形ではマフェトン理論に沿った LSDは不可能だ。

 そこで、比較的簡単に心拍がコントロールできるであろう徒歩を会社の昼休みに行うことを思いついた。会社の休憩時間を使って心配機能を向上させ、自転車に活かそうという算段だ。駅までの通勤のために買ったロード自転車がすっかり生活リズムの中心になってしまった感があるが、気にしない。

 しかし、いざ歩いてみるとなかなか難しい。まず、目的心拍数に上げるためには相当足早に歩く必要がある。この季節(10月中旬)でも昼間はワイシャツで汗ばむくらいだ。さらに、都心部を歩く場合には他の障害も忘れられない。信号待ちや立ち止まって話し込んでいるおばちゃん。乳母車みたいなのを押して歩いてるおばあさん。傍若無人なママチャリ珍走族・・・等々。これらをかわしながらある程度のペース(多分5km/h以上)をキープするのはなかなか難しい。

 その後の15分かけてのクールダウンも簡単にはいかない。止まればあっという間に下がってしまうし、坂や階段があれば心拍数は跳ね上がる。

 天気が良く、体調のいい涼しい日を選んで続けてみたい。脂肪燃焼や心肺機能の上昇に繋がらなかったとしても、130~140kcal(燃焼率50%)の運動をすることはよいことだろうから。

Posted by panhead at 23:28 | コメント (2) | トラックバック

2006年10月11日

ユニクロ ドライコンプレッションT

 この夏に、ユニクロのドライメッシュに惚れてこればっかり着ていた。冬も下着のシャツ代わりに着るつもり。普通のシャツは、肩幅がピッタリしている割に、ウェストがブカブカする。そこで、ドライコンプレッションシリーズを試してみた。ドライコンプレッションは伸縮性が高く、サポート効果を持たせるためにさらにピッタリしていて、肩を取り巻くようにサポーターのような伸縮ベルトがついている。

 ドライメッシュは、ぎりぎりスポーツTシャツに見えなくないので、そのまま電車に乗れるが、コンプレッションは無理。体型的に無理があるという以前に、というよりマッチョな体型ならさらに、シルエットが出すぎてキモイ。このピチピチ度はプロポーションのよい女性にだけ許される(実際、この素材はボディコンのワンピースやTシャツで使われているものに近い)ものだろう。なので、朝の気温が十分に下がるまで控えていたのだが、先日から実戦投入してみた。

 締め付け感はあるが苦しいほどではない。風があたるとひんやりするのが不思議な感じだ。ただ、筋肉をサポートされる感覚はあまりない。運動といっても、上半身はほぼ静止している自転車なので分からないだけかもしれない。

 ドライメッシュだと体に密着していないので、シャツと体の間に空気の層がありそれが緩衝地帯となって、ダイレクトに風が当たる感覚はない。また、汗も、シャツが触れたところしか吸収されないので肌の表面にある水分は残った感じがする。ドライコンプにはこれがない。

 後、スポーツメーカーの同様の製品を当たってみると、いろいろと面白いものがある。ミズノやアシックス、ナイキ、アディダスといった総合メーカーからアンダーアーマーという専業メーカーまである。中には、ワコールもその人体をサポートする衣料のノウハウを活かした製品を展開している。これまでのスポーツウェア(スウェットや体操着みたいなもの)よりも、技術的には女性用矯正下着のほうが近いかもしれない。ただ、残念ながらちょっと試してみるには価格が高すぎる。

 とにかく、ユニクロのようなメーカーが手ごろな値段でこういうコンセプトの製品を作ってくれるのはいいことだ。

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2006年10月04日

国体ネット放送

 のじぎく兵庫国体競技映像中継サイトというものがあるのを知った。テレビなどでは取り上げられない競技を観られるのはいい。特に、ウェイトリフティングのような、オリンピックでさえ放映されなかった競技のファンとしては、大変嬉しい。自転車も結果くらいしか載らないので、競技の様子は貴重だ。ホームビデオで撮影したようなナレーションもない動画だが画質以前の存在意義がある。

 この記録は時限的ではなく、ずっと保存しておいて欲しいものだ。これがきっかけになってマイナーな競技の普及につながればいい。ロッククライミングは面白そうだった。

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2006年10月01日

久しぶりにスーツ購入・無線LAN設定の顛末

 兄のところに無線LANの設定をしに行った帰りに梅田によってスーツを買った。スーパースーツストアとかいう店。まあ、青山とか春山とかいう店より低年齢層向けっぽい明るい店内。面倒なので、ニイチャンの勧めるままに29000円のスーツとネクタイを購入。「裾直しは明日になる」というので、裾は直さずに持ち帰った。今日、スーツを買う気になったのは、駅まで車だったからだ。スーツを持ち帰るためだけに駅まで自動車で来なければならないというのは避けたい。だから、ここで持ち帰られないのなら、近所の青山で買う。結局、持ち帰ったものの裾直しをする気はおこらず放置。

 ちなみに、兄の無線LANは2月くらいに買ったものの、うまく繋がらなかったのだった。俺の家や実家で設定を試したらあっという間に繋がるのに、兄のところだとうまく行かなくてはまっていた。今回は、万全を期して、HPを持っていった。失敗の原因はリファレンスとなる勝手知ったるマシンがなかったことだ。HPのマシンにつないで、一から設定しなおしたら繋がった。なぜ繋がらなかったのか原因は一切不明のままだが、結果オーライ。

 ビッグカメラにいったときに、無線LANルーターと無線ハブ(Airmac非搭載のiMacでつなぐため)を購入したが、セットになったものがなかったために、仕方なくバッファローの無線LANルーター・PCカードのセットとi・oデータの無線アクセスポイントを買ったのだ。これが躓きの始まりではまったのだった。疲れた・・・特に、i・oデータのアクセスポイントを設定するためにはつなぐPCのIPアドレスを固定する必要があり、一々IPアドレスを手入力したり元に戻したりする必要があった。この辺がはまった理由のような気がする。自分で使っているNECのはPCのIPアドレスがアクセスポイントとバッティングしない限り制限はなく、ネットワークに繋がったほかのPCからでもアクセスポイントを操作することができる。だから、繋がっているかどうかを確認するときにルーターに繋がったPCからアクセスポイントにアクセスすることで確認ができる。

週末はネットトラブルにまみれる

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2006年09月30日

内臓脂肪減少・・・したのか?

 いまひとつ信頼感のない体脂肪計だが、購入時に6だった内臓脂肪が5に減って安定している。この数字はオムロンのローカルな指数なので絶対的な意味はない。取説によると、腹部を輪切りにした場合の断面積で10平方センチメートルを1とする単位らしい。10以上だとメタボリックシンドロームの可能性が大きいらしい。

 ただ、この50平方センチメートルというのはちょっと微妙な数字だ。約7cmx7cmもの内臓脂肪って・・・まだまだ絞れる余地があるという事だろう。ズボンサイズの73cmをウエストとして、円として考えてみると、((73/3.14)/2)~2*3.14=422cm~2 このうち50平方センチメートルが内臓脂肪だとすると、約8分の1が内臓脂肪ということだ。しかも、皮下脂肪は別でだ。やれやれ・・・

 ちなみに、からだ年齢とかいう指標は32だったり33だったりするが、指標自体が良くわからない。

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2006年09月26日

ユニクロのズボン・パンツ?

 夏は、汗をかいてもべたつきにくいという素材でできたズボンを愛用していた。通気性が低いので秋口でも十分使えそうだったが、ツータックのうえにユルユルシルエットで、ウエストも太すぎるので先週の安売りでストレッチスリムフィットノータックパンツを買ってみた。同じ73cmとは思えないシルエットで、多分ツータックの73がぴったりだった人は入らないと思う。

 2~3日出勤して感じたのは、「滑る」ということ。サドルの素材との相性がいいのか悪いのか分からないが良く滑るので、ポジションを維持するのが難しい。腕で踏ん張ればできなくはないが、ずっとやっているのは辛い。シートの角度が微妙に合っていない気はしていたから少し前を上げたいのだが、Fuji newest3.0 のシートは角度調節ができそうにないから途方に暮れる・・・

 ファッション的な面はノーコメント。守備範囲じゃないからね(^^;

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2006年09月23日

コスモス 二日間休んでいただけだが、昨日家を出たらさらに秋の足音が高くなっていた。

 キンモクセイの香りがし、田んぼには彼岸花の鮮やかな赤い色。写真は18日に自転車で散歩したときに撮ったもの。このときには、翌日以降風邪で寝込むとは夢にも思わずのんきに流していた(19日に発症し23日になってもすっきりとしていない)。

 平日の秋晴れはそれほどではないが、休みにいい天気、しかも適度な涼しさだと、体調が悪い事が恨めしい。

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2006年08月31日

JR西日本

 最近多いのは、宝塚駅と中山寺駅間の踏み切りトラブル。先日も20分近く遅れた。

 中山寺駅に快速が止まることで近くの踏切が「開かずの踏み切り」化しているのではないだろうか。

 あの駅に快速を止めることは最初からおかしいと思っていた。乗降客も少ないし、他との接続があるわけではない。両隣の宝塚も川西池田も他社との接続があるので快速をとめないわけにはいかないのだから、中山寺は通過が順当だ。

 これを変えないのは、おそらく、ビジネス上の利害によるものとしか思えない。沿線の開発利権や駅周辺の商業施設との利害関係があるのだろう。

 私企業だし、私鉄が沿線の開発のために鉄道を活用してきたことを考えれば当然ともいえる。しかし、それが安全に優先する形で無理やりねじ込まれるのは、乗客としては納得しがたい。

 しかも、JR西日本はそういう姿勢を改めると宣言したばかりだろう。にもかかわらず、JR福知山線の過密ダイヤに拍車をかけた中山寺に快速電車を止める行為をやめずに、速度緩和は本末転倒だろう。

 やはり、「JR西日本は安全より経営を優先する企業」というレッテルは外せないだろう。

Yahoo!ニュース - 読売新聞 - JR西で急停止続発、運転士不慣れでATS作動

 JR福知山線脱線事故を教訓に、カーブでの速度超過を防ぐためJR西日本管内に設置された自動列車停止装置(ATS―SW)が、運転士の減速操作の遅れが原因で作動し、緊急停車するトラブルが続発していることがわかった。

 乗客の負傷などの報告はないが、JR西は、これまでより高速で走行してもATSが作動しないよう、約400両の車両について、装置の制限速度を「緩和」する異例の対策に取りかかった。

 福知山線の事故は、快速電車が制限速度を大幅に超えるスピードでカーブに入ったのが主原因とされ、国土交通省は昨年5月、脱線の恐れがあるカーブにATSを整備するよう全国の鉄道会社に指示。JR西は今年3月までに、すでに高性能のATS―Pを整備した京阪神などを除き、管内の計1234か所にATS―SWを設置した。
(読売新聞) - 8月21日15時7分更新

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2006年08月12日

カラダスキャンの誤差

 毎日同じ時間に測るようにしていても誤差がかなり大きい。これでしか測っていないので、表示された数字のどれが正しいということはできない。しかし、ばらつき具合が半端じゃないから、誤差が大きいと思う。その場で測り直しても体重なんかは500g程度のばらつきは珍しくない。

 昨日などは、1.2%も前日より体脂肪率が増えていた。通常の生活をして、往復16kmの自転車こぎをし、食事は粗食に近いような日に前日より1.2%も体脂肪率が増えているっておかしいだろう。しかも、体重自体は前日より減っているのにだ。体重は57kg程度なので、1.2%というと680g相当だ。680gもの脂肪が増えるほどの脂肪分を一日に摂ったとは考えられない。

 こういうものはただの目安だから、そういうものだと思って使えば別に問題は無い。しかし、こんなに誤差が大きいのに、表示するときの単位が小さすぎるだろう。全然あてにならない100gや0.1%台の数値なんて全く意味がない。

 問題なのは、購入時点で、「こっちは100g、0.1%単位まで測れるんだ」と、消費者に期待させてしまう事だ。計器に求める精度として、最低単位一つ分(この場合なら100g、0.1%)だと期待して、200g、0.5%刻みの計器より高価でも当然だと思うだろう。誤差が数百グラム1%もあるようなものを100g、0.1%単位として売るから嘘くさいのだ。

 ヘルスケア・ダイエット関係の業界ははっきりしたものがないので、迷信と科学と詐欺がごちゃ混ぜになっているようだ。マイナスイオン(何のイオンなの?)とか脂肪燃焼率とか・・・

 
 

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2006年08月09日

作業服

 駅までの自転車で汗をかくので、ワイシャツはデイパックに入れて、ボディ・テックTシャツで会社まで来ている。

 ところが、今日ワイシャツを入れるのを忘れていた。駅で気づいたが引き返す余裕はなかった。かといって休むのもだるい。大阪駅なら何とかなるやろと思って駅まで来たが、ワイシャツを売ってそうな店は10時開店だった。10時まで時間をつぶしてとも思ったが、それもだるい。

 とりあえず出社して上着を着てごまかして、店が開く時間になったら買いに出ようと思って会社まで来た。スーツの上着を羽織ってみたが、ワイルドすぎてやばかった。

 そのとき、前に倉庫代わりに使っている空調室に古い制服が放置してあることを思い出した。入ってみたら工場で使っていた作業着があった。しかもマークは20年以上前に変わる前のものだ。メーカーの社員としてこれ以上オフィシャルなものは考えられないね。

 即、それに着替えてすごしている。誰も何も言わないが・・・かえって不気味・・・新品なので体臭とかはついていないが、空調の匂いが染み付いていて廃墟にいるような感じがする。

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2006年08月02日

健康診断SNS

 毎年春と秋に健康診断がある。春のものは事務局兼務ということもあって負担が大きい。いつもこれを機に体調を崩している。このことは、ほぼ毎年書いている。

 今年の健康診断の結果には面白い案内が載っていた。フェニックスケアというポータルサイトができて、ここで行った健康診断の結果を見ることができるらしい。

 今日、はじめてログインした。mixiを思わせるような色使いの総合・健康管理ポータルだった。コメント、トラックバック送受信、wysiwygエディタ、グラフィックアップロードを備えた基本的なblogも書けるようになっていて。運動記録や食品の記録、体重・体脂肪率の推移を記録できるのが特徴でSNS的な要素も取り入れている。

 上手く育てば面白いSNSになりそうだが、対象機関で健康診断を受けた人に限るという参加資格が厳しすぎる。現在の規模は1900名程度でblogのエントリは一日あたり数件しかない。この人数では、SNS的な広がりは難しいだろう。健康診断を受けたということは主催者にはかなり詳細な個人情報が筒抜けなので気楽に日記を書いたりはできないだろう。ユーザは特定の団体で健診を受けたものだけという制限があるので、SNSの中核である「紹介」ができない。健康保険証の番号とか会社といった、他のホスティングサービスでは絶対に明かさないような情報まで開示しているところでアホな行動はできないだろうから、安心といえば安心だが、清潔だが魚のすめない酸性湖のような清潔さでもあるだろう。

 blogホスティングとしては、後発の無料ホスティングと大差はない。ユーザが少ないのでレスポンスは良好だが、いつまでもこのままかどうかは分からない。デザインはテンプレートから選ぶことしかできない。コメントやトラックバックについてももうちょっと説明が欲しい。はじめて使うblog・SNSがこのサイトだとしたら、コメントもトラックバックもできないだろう。

 また、データのエクスポート機能がないのも大きな障害だ。ホームページのホスティングはまだいい。PC上の原本データをftpでアップロードするだけだから元データはPC上に残っている(はず)。ところが、web上のcgiでサーバに直接データを書き込む場合はサービス終了=自分のデータ消去だ。一つ一つをコピペなんてやってられないだろう。

 SNSとして考えた場合も中途半端。基本的なことはできるが、マイミクやコミュニティといった横つながり系の仕組みがないのが痛い。同じ趣味・嗜好を持っているかどうかの判断ができないのでは、共通の話題など振ることもできない。

 後、盛り上げ役が手本となるような書き込みをガンガンしないと仕組みがよくても盛り上がることはない。mixiや初期の関心空間が盛り上がったのは、ネット上の活動に長けたあたらし物好きがどんどん輪を広げたからだろう。その点で、このサイトの関係者の書き込みはイマイチだ。プロフィールも差しさわりの無い範囲くらいは公開しろよと思う。トップに顔写真まで晒している人の日記が月一とかじゃ盛り上がるわけが無い。

 健康増進サイトらしく、blogのエントリと平行して、体重・体脂肪率、食事、運動の記録が管理できる。面白いが、運動の記録欄のフィールドはもっと広く(或いは設定できるように)して欲しい。トレーニングメニューを記入したい人もいるだろう。これも、記録をテキストに書き出せるようにして欲しいものだ。sports-diary.com/を参考にがんばって欲しい。

 俺はこの機関で入社以来健康診断を受けているが、残念ながら、サイト開設前のデータは入っていなかった。手入力もできるがめんどくさい。とりあえず、献血したときに送られてきた資料だけ入力しておいた。けっきょく、これしか使わないかもしれないな・・・

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2006年07月31日

涼を求めて

 昨日買った、coolmaxドライ・ツータック・パンツとやらを履いてきた。60/40の素材はアウトドアでもおなじみだ。これなら、洗濯してもすぐに乾くだろう。しかし、意外に密な織り方で通気性に難がありそうだ。

 夏物スーツのズボンは毛100%で伸縮性のある織り方で通気もいい。だから、自転車で走っていると案外涼しい。

 「汗をかきやすいが、汗をかいても乾きが良く、洗濯も簡単」と「汗をかきにくいが、汗をかくとあとが厄介」と一長一短か・・・

ビジネスにも活躍するツータックパンツです。吸汗速乾性にすぐれたドライ素材を使用したので、さらっとしたはき心地をキープ。シワに強いイージーケア性も加えて、機能性をさらに高めました。 ドライツータックパンツ
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2006年07月30日

目指せ体脂肪率15%

OMRON 体重体組成計 カラダスキャン[チェック] ホワイト HBF-357-W 自転車を買ってから、エクササイズグッズへの関心が高まっている。レーサーとまでいわないまでも、他のロードバイク乗りとであっても恥ずかしくない走りができるようになりたい。体型も重要なポイントだ。もちろん、この年になると成人病予防も忘れられない。

 自転車通勤による体脂肪率ダウンの成果を確認するために体脂肪計を導入した。ここ数年測っていないが、直近で測ったときは20%を超えていたような記憶がある。これを10年くらい前の水準(18.5%)まで下げたいと思っていたが、測ってみたら現状で18%前後だった。機械のクセというのか判定ロジックが違うせいかもしれない。とりあえずのスタートとして18%なので、15% を目指したい(ちなみに、中三の息子は13.5%だった)。omronの活用ハンドブックを読んでみると、内臓脂肪と骨格筋率が目指すものに近づくための指標として一番いいような気がしてきた。内臓レベルとは、CTで腹部をスキャンしたときの面積らしい。1あたり10平方センチメートルなので、6ということは60平方センチメートルらしい。60平方センチメートルは結構大きいと思う。

 後、健康診断のときにこがされるエルゴメーターも克服したい。日々チェックすることはできないが、健康診断のたびに測った数字があるので正確な比較が可能だ。毎年、年相応の星三つで他の検査項目(腹筋やバランス)で得たアドバンテージを食いつぶしてしまうが、来年は最低でも星を一つ増やしたいところだ。エルゴメーターのケイデンスは60だ。

 購入したのは、OMRON 体重体組成計 カラダスキャン[チェック] ホワイト HBF-357-W。予算が1万以下だったので、その中で体脂肪率や筋肉量が測定でき、3人分以上のメモリがついている機種で選択したらこれになった。あと、手元に表示部を持ち上げられるというのもポイント。足下に表示があるタイプだと、眼鏡をかけるかしゃがむかしないと数字が見えないから。

 取扱説明書の他に、活用ハンドブックがあり、指標の意味や標準値、使い方のコツなどがまとめられていて好感を持てる。それぞれに、改善のためのポイント(有酸素運動とか無酸素運動)にも簡単に触れられているのもいい。

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