朝、ベッドフォンをセットし胸元にiPodをとめたら、小さく「ピッピッ」という音が聞こえた。心拍センサーが出す電波をひろったらしい。
微弱な電波でも敏感な機器なら感知できるのだろう。逆にいうと微弱な電波の影響を受けやすいということかもしれない。感知式信号は発信した電波の反射を数メートル離れた所で拾う必要があるのだから、かなり強い電波を使っていても不思議はない。ノイズ対策が不十分な安価な機器が誤動作しても当然か。
同時に、心拍センサーが本体の受信の有無と無関係に信号を出していることが確認できた。センサー側の電池の寿命が短いのも納得ができる。かといって、毎回使わないときに電池を外していられないしねぇ。
アップデートしてくれというのでしたら、途中で止まった。QuickTimeのインストール中に/tmp以下のディレクトリに書き込み権限がないとか言ってくるが、そんなもん触ったことはない。
それ以前に、ダイヤログで示されるディレクトリはFinderでは表示されない。仕方がないのでターミナルでディレクトリを消すことを試みた。一つはそれで上手くいったが、もう一つは見つからない。指定のディレクトリにいってlsしても表示されないしrmdirしても見つからない。
しかたないので、ディスクユーティリティでパーミッションの修復後やり直したらやっと成功。
しかし、コマンドを使わないとアクセスできないようなディレクトリをユーザに見せるのはappleらしいやり方ではない。もうちょっとなんとか頑張って欲しい。
会社のノートPCでビデオカメラから動画を取り込めるようにPCカードアダプタを導入した。以前、SCSI カードアダプタを買ってMOドライブをつないだことを思い出す。当時はPCカードアダプタだけで1万くらいしたが、今回は4000円弱だった。
これで、ビデオカメラとつなぐためのケーブルと動画編集ソフト、タイトル作成用3Dアニメーション作成ツール、簡易写真編集ソフトまでついてくる。
PCカードはインストール不要(XPに含まれていた)で、ビデオの電源を入れてケーブルをつなぐだけで良かった。応用の効くソフトは別途インストールする必要があったが、全部入れても1時間もかからなかった。windows もなかなかやる。せっかくここまで完成度を上げたのに、大きなバージョンアップでドライバの更新が必要になるのかと思うとうんざりする(会社のも自分のも全くvistaにする予定はないが)。
1Gが素敵だったのは(他社のmp3プレーヤーにもよくあるが)単体でUSBに挿入できることだった。
iPod shuffle G2 の弱点は専用のクレードルがなければUSB接続できないことだ。このために、急遽充電したい場合や出先でUSBメモリとして使いたい場合にはあらかじめ専用クレードルを持ち運ばなければならない。
この FL300-USBADP は iPod shuffle G2 のジャックに挿してUSBに直接挿入できるようにするアダプタ。以前のエントリにコメントで教えてもらったものだ。なんと、300円(送料は500円)。
もちろん、これでも iPod shuffle とは別に持ち運ぶことが必要だが、小さくケーブルなどが無いので邪魔にならない。それと、クレードルはメインのiTunes の載っているPCに接続したまま、出先でメモリとして使いたいとか充電したいとかいうときだけこのアダプタを使うようにすれば管理の手間はほとんどないだろう。出かけるたびにバッグを換えるようなお洒落さんは困るかもしれないが自分は無問題。というより、必要になるのと充電できる場所は会社だけなのだから(外で充電が切れたらといって電気屋のPCで充電するわけにはいかないだろう)、会社に置きっぱなしでもいいね。
shuffle に挿入するコネクタはヘッドフォン端子のような形状(ヘッドフォンジャックをかねているのだから当然)だから、これを軸にshuffleを回転させられる。このおかげで左右に並んだタイプでも上下に並んだタイプのUSBポートでも干渉せずに使える。
mpio:今確認したら1000円になっていた。2つかっときゃ良かったかな。写真は届いたときの外箱と商品の箱。どう考えても無駄。定形外郵便でもいいのに。
もう、windowsのフォントについては諦めていた。というか、マカーとして優越感を持っていた(自分が開発したわけでもないのにね)。
しかし、いつもお世話になっている PRO' LOGUE ブログの下記エントリでメイリオを知り、一気に快適になった。何がいいって「は」「け」「に」の左の画縦棒がちゃんと曲がっているので「l(小文字のL)」とか「1(数字の一)」の横に置いても見間違えることはないこと。多分、「1こ」「に」「1に」はwindowsでは似て見えるはずだ。
windouwsの汚いシステムフォントにはうんざりして、これがwindowsを使いたくない理由の一つだったので、このフォントのおかげでかなり改善された。もう、いろんな人に感謝!
相変わらず、招待されないパーティーを指をくわえて見ているだけだから、エントリに書くことなど何もないと思っていたが、一つだけ感動したシーンがあったので書き留めておく。
それは多分、電話をかけるときにアドレスリストをスクロールさせるところだろう。指でリストを縦になぞったときに、慣性で動くようにスクロールしたのだ。強くドラッグしたら指を離してもその勢いを少しの間保ったままスクロールが続き徐々にスピードが落ちていくのだ。これには参った。
前からスクロールホイールが慣性で回ったらいいのにと思っていた。ホイールを自転車のホイールのようにして外周に重い金属の輪を嵌めて、クリックしないようにしてクルクルと回るようにして、勢いでスクロールが続くようにしたらいいのにと思っていた。まさかそれをタッチスクリーンでやってしまうとは・・・
今でも、Appleのマン・マシンインターフェースは最前線なんだと思った。実際にはどこかの会社が開発したのに目をつけて買い取って製品化しただけかもしれないが、目をつけて採用するだけでも他のメーカーはできないのだ。
知らないうちに凄いことになっていた。
学習辞書は和英とか広辞苑とかいうレベルではなく、大学受験レベルの歴史辞書まで含まれているしリスニングのトレーニングもできるらしい。
山川の世界史辞典の薄い紙の質感は大好きだったし、暇つぶしにランダムに開いて聴いたこともない見出し語の説明を見るのも面白かった。そういう楽しみが減るのは残念だが、実用性では電子辞書の圧勝だろう。逆に、ランダムとか関連語へのハイパーリンクといったブラウジング操作体系を取り入れて、「読んで楽しむ辞書」を目指すのも面白いかもしれない。
PDAの生き残る道の一つとして電子辞書の活用はあると思っていたが(GEEK: 辞書on PDA参照)、専用機がここまでの進化を遂げてしまったら、もう余地はないだろう。辞書的な可能性としては、wikipediaビュワーとオンライン自動更新機能くらいか。
電子辞書(或いはPDA辞書)の可能性としては、見出し語追加機能とオンラインによるアップ・ダウンロード機能だろう。web2.0的アプローチ(英辞郎的アプローチ)として、サポートサイトをつくりユーザの登録した辞書データをアップロードし、管理者の取捨選択・編集を経たものは辞書にダウンロードできるようにしたら面白いと思わないか?
全然興味がなくて見ていなかったんだが、PSP用の周辺機器とソフトにGPSがリリースされていたらしい。ITmedia D Games:「PSPはカーナビになりました」――GPSレシーバー+カメラで広がるPSPの世界 (1/2)
俄然PSPを欲しくなった。PSP本体を持っていないのがネックだが、本体と併せても3万程度だ。これで、自律測位の2万5千分の1日本地図つきGPSが手に入ると考えると高くはない。定価でも十分安いが、amazonではレシーバーとソフトと込みで9000円弱で売っている。ヲタへのクリスマスプレゼントにもいいかもしれない。お買い上げは右の写真から。
しかし、GPSというとカーナビという発想はそろそろやめにしないか。単体のGPSはどんだけ頑張っても車載のカーナビにはかなわない。電池、本体設置面積、アンテナの物理的大きさ、CPUパワー、メモリ、外部記憶装置(DVDやHDD)等ハンディ機器では克服できないハンデがあるのだから。ヲタとしては、PCへのデータ書き出しやルートのダウンロードが欲しいところだ。
A5502Kというezナビ対応機種を持っていながらGPSが欲しいのかというと、圏外で使い物にならないからだ。標高も分からない。PCとの連携なども全く考えられていない。
一時期、visor prism に GPS companion というレシーバーをつけてフリーの地図ソフトとオリジナル地図で遊んでいたことがあった。これは面白かったが、地図を自作するか数万円の地図を購入するしかなく、使いこなすにはいたらないうちにprismが壊れた orz...
CLIE UX50にも一時期GPSレシーバーがあった。PSPは大きいので、UX50を活用するのがベストなんだろうが、今では入手困難だ。
MAPLUS:このサイトがサポート&口コミサイトになっていて情報を登録したりダウンロードしたりできる。「おもしろ自転車地図」のデータを転記したら面白いかもしれない。自分が持ってなけりゃやる気しないが。(こういうサイトを見ていつも思うのは、場所を作るだけでは駄目だ。提供者自らガンガン書き込んで件数を増やさないと盛り上がらないだろう。)
PSPのGPSレシーバーに対応『みんなの地図 2』― ゼンリンとソニースタイルが共同企画・開発 ―2007年春 販売開始!
娘のDSC-U20が数ヶ月前に不調になった。液晶がファインダーとして機能しなくなり撮影ができなくなった(再生は可)。面倒で放置していたが、ニュースサイトでSONYのデジカメに対してリコールがかかっていることが分かった。その報道に記載された機種は新しいものばかりだったが、古い記事へのリンクがあり、そちらにはU20もリストされていた。
しかし、最初にリコールがかかったとき(2005年10月3日)には普通に使えていたので全く気付かなかった。知らずに修理して、このリリースを見落としていたら修理代は支払損だ。命にかかわるような不具合ではないがもうちょっと目に付くところに置けないものか。
とりあえず、SONYのデジカメを使っている人は対象になっていないかどうか調べておいたほうがいい。対象機種全てをリコールではなく、該当トラブルが出た場合のみその修理を無期限で無償修理を行うということらしいから、トラブルがでてなければ受け付けられないらしいから、良く覚えておかなければならない。「できればやりたくない」という態度がありありと分かる対応だ。
とにかく、電話して引き取りに来ることになった。2週間近くかかるらしい。まあ、混んでるんだろう。年末な上にいろいろ扱っているから。
デジタルスチルカメラをご愛用のお客様へのお知らせ日頃よりソニー製品をご愛用いただき、誠にありがとうございます。
弊社製のデジタルスチルカメラの一部におきまして、カメラ撮影時に「ファインダーや液晶表示部に画像が出ない、撮影できない、画面が乱れる」という症状が発生しております。
調査の結果、製品に搭載している撮像素子に、一時期製造工程上の理由で品質にばらつきがあるものが生産されたこと及び使用環境などの要因が重なり、一部の製品でこれらの症状が発生する場合があることが判明しました。
このたび、該当撮像素子が原因で上記の症状が発生した製品につきましては、弊社規定の保証期間を延長し、無償で上記の症状について修理をさせていただくことにいたしましたのでお知らせ申し上げます。
つきましては、対象製品をご使用で該当の症状が発生しているお客様、過去に上記症状で修理をされているお客様につきましては、下記窓口までご連絡いただきますよう、お願いいたします。
win98マシンを使っていた頃はほぼ毎日見ていたブルースクリーンだが2000になってからはほとんど無くなり、XPになっては一度も見てなかった。
今日見たのは、他の部署の人間の2000マシン。「調子が悪いからCDにバックアップをとりたいんです」と来たので、ブランクCD-Rディスクを渡した。すこししたら、「なんかうまく行かないんですけど・・・」というので、「んなことは情報に聞けや」と思ったが、CDのライティングの仕方が分からないだけかと思って行った。
ところが、事態はそんな甘いものではなかった。どうやら、かなり深刻な状態になっていて、情報に修理依頼を出した後でバックアップをしたいということらしかった。少し前のマシンだったのでドライブが何なのかを調べようとしたら砂時計のまま止まった後に例のブルースクリーン。俺がやったわけじゃないが、放置しておけない雰囲気になってしまった。やれやれ。
再起動してもブルースクリーン連発。しかたなく、safe mode + networkで起動したら起動してネットワークに入れた。とにかく、そのままデータを他のマシンにコピーした。
くそつまらんボランティアをやったおかげで自分の業務は遅れるし・・・まあ、暇だから良いけど、暇つぶしならもっと楽しい暇つぶしのほうがいいからな。
日常的に自転車に乗るようになってから、坂に敏感になった。先日の散歩のときに通った道を国土地理院の地図検索サービスで確認したら、標高が自分が思っていたものと全く違っていた。
自宅(標高260m)>上り140m>船坂(標高400m)>下り360m>生瀬(標高40m)>上り220m>自宅。何より、自宅から船坂への標高差が140mもあるのにびっくりした。その道は車やバイクでしか通ったことがなく、整備された田舎道で流れもいいので、いつもあっという間に通過していた。SRX250では6速で十分上れるし、60km/h以上出ていれば1500ccの我が家の車でも5速で上りきることができる坂だからそんなに標高差があるとは思っても見なかったのだった。
ちなみに、いつも通っている駅(JR道場駅)の標高は150mだから、毎日110mを上っていることになる。こちらも、予想よりはるかに差がある。朝と夜とで10分違っても不思議はない。
こうなると、標高を計測できるデバイスが欲しくなるのがデジタルヲタの宿命だ。A5502KのGPSは標高差が出ないので全く駄目。visor用の springboard ユニットGPS companion は高度の測定精度は低い(高度を確かめる術がないので厳密な意味での確認はできていないが、同じ場所で測るたびに10m程度の振れで違う数字が表示されていたので精度が低いと判断した。)が、大まかな傾向を測るには十分だ。
問題なのは、GPS companion を駆動するための本体がないこと。visor prism が動かなくなって久しい。CLIEにもGPSレシーバーがあったようだがもう売っていないし売っていても高くて手が出ないだろう。専用のGPSレシーバー(GAMINとか)を買うのも無駄な気がする。GPSや標高計内蔵のサイクルコンピュータもあるが、そんなものを使いこなせるほど本格的に取り組む気も無いし・・・
俺のIDでログインしたときにことえりの動きがおかしいことは書いた。今日、息子も同じ症状に見舞われていた。息子のIDはほとんど何もしていなかったのに・・・
そこで、TILの勧めにしたがってインストールディスクから起動してディスクユーティリティを実行した。予想していたことだが、途中で終了。皮肉なことに「ディスクの修復」は正常に終了するのにだ。
仕方がないので、「アーカイブしてインストール」を使って再インストールしてみた。これならば、現在の設定を残したままシステム関係のソフトだけインストールすることができる・・・・はず・・・・
しかし、ディスク1の途中でインストーラーがこけた・・・しかも、HDD上のシステムはすでに無効化されてしまったらしく起動ディスクの選択肢にすらならない・・・OSX pantherのディスクがあかんのかなぁ・・・頼むよ・・・
先日、HDDを初期化してクリーンインストールして快適生活だったはずが、ことえりがおかしい・・・しかも、俺のIDでログインしたときだけ発生しているらしい。登録辞書を消すのが忍びなくて、~/ライブラリの中のことえりに関係しそうなファイルをバックアップから上書きインストールしたのがまずかったか・・・
バージョンはちょっと違うがこれに該当しそうな気がする。
Mac OS X 10.2 (Japan): 候補ウインドウを表示しようとすると「ことえり」が止まる
現象
「ディスクユーティリティ (Disk Utility)」で「ディスクのアクセス権を修復」を実行すると、その後「ことえり」で漢字変換時にスペースキーを2回押して、候補ウインドウを表示しようとする時に「ことえり」が止まるようになります。解決方法
Mac OS X 10.2.4 以降にアップデートし、「ディスクユーティリティ (Disk Utility)」を開いて「ディスクのアクセス権を修復」を再度実行してください。
しかし、「ディスクのアクセス権を修復」が正常終了しないから困っている。というより、この事態が発生した原因というか、「ディスクのアクセス権を修復」を実行して失敗してからこうなったのに、対策が「ディスクのアクセス権を修復」では八方塞だよ・・・
xxというファイルを削除して再起動とか、もっと別のアプローチを書いてくれないと・・・
ことえりについて検索していたら面白い記事が見つかった。Tigerが欲しくなった(^^;
http://journal.mycom.co.jp/column/osx/137/
家に帰ったら、インストーラーを起動して放置していたiMacの口からCDがベロッと出ていた。息子が「iMacが次のディスクを入れてくれとかゆってんで」。「えっ?ひょっとして」、と確認したら、2枚目のディスクを入れるよう催促するダイヤログが出ていた。朝から出っ放しだったのだろう。
2枚目を入れたら、ちゃんと進んでとりあえず最後まで進んだ。今は、アップデートを実行中。
朝起きても状況は一緒だった。HDDというより、CDドライブが調子悪くてCDを読み込めないんじゃないだろうか・・・
帰ったら、YellowDogをインストールしてみて、原因がHDDかCDドライブか特定したい。
OSXにしてからHDDをフォーマットするのは初めてだ(システムの再インストールは3回目)。
一回目:インストーラーで「ディスクのチェック」をスキップしたら途中でこけた。
二回目:ディスクユーティリティで初期化した上でインストール実行。今回はチェックをスキップしなかった。今のところ動いているが結果は明日の朝になるか・・・インストーラーに任せていたら、ダイヤログが出ていたのかもしれないが、何もしていないのに再起動がかかった。そして、HDDから起動することはできずに、「再起動が必要ですリセットボタンを押すかパワーボタンを数秒押してください」と出た。HDDから起動しようとするたびに同じメッセージ・・・orz
先週、ソフトウェア・アップデートがアップデートがあると言ってきた。もちろん、OKボタンを叩いた。別のデスクトップでblogを書いたりして一段落して、元のデスクトップに戻ったら、「・・・のパーミッションが・・・で指令を完了できませんでした」とか出ていた。「あ、そう」と、軽い気持ちでいたが、挙動がおかしくなった。
再度、ソフトウェア・アップデートをかけようとしたが、「該当するアップデートはありません」としか出ない。ソフトウェア・アップデート的にはアップデートが終わっていることになっているらしい。Appleのサイトから単独のアップデータをダウンロードしてこようと思ったが、Appleのサイトが開かない。グラフィックを表示するのにQuickTimeに依存しているからだろう。画像を表示しなくしてもダメ・・・
「ひょっとして」と、DiskFirstAidをかけたら、いくつかパーミッションが修正された。HDDの検証をしたら「エクステンションがおかしくなっているが、DiskFirstAidでは手に負えません」といったメッセージしか出ない。ファイルシステムがおかしくなっているようだ。どれが最終的な原因かは分からないが、もうどうでもいい・・・
バックアップしてフォーマットする気になったが、バックアップが困難を極めた。「サーバにコピーすりゃいいやん」と思っていたが、ファイル名の互換性の問題でそのままコピーできないものがあった。macのファイルシステムで許されている記号がlinuxでは許されていないのだ。しかし、そんなものをいちいち探してリネームしていられない。そういうファイルがあるフォルダはフォルダ単位でzipでアーカイブしてからコピーしなければならなかった。
DVDにバックアップすればいいかと思ったが、Toastが起動すらしなかった・・・
後、アプリケーションごとのデータがどこに入っているのか昔と違って分からなかった。どうやら、home/user/libraryの中にユーザ別においてあるらしい。アプリケーション固有のデータで重要なものなんてMailくらいしかないだろうが・・・思わぬものがあったりするから怖いんだよな。
あと、ダウンロードしてきたソフトなんかいちいち覚えていないので、コピーで済ませたいが、これもzipにしておかないとコピーできないらしい。OSXのアプリケーションアイコンは一つのファイルではなく特殊なフォルダのようだ。あの中に、実行ファイルやライブラリ(リソース)がいっぱい詰まっているらしい。ああ、まんどくせえ・・・
一応、バックアップは終了したが・・・怖くて、なかなかフォーマットできない・・・
Windows互換レイヤCrossOver Mac、夏登場へ - "MacでWindows"に第3の選択肢 (MYCOMジャーナル)Intel Mac上でWindows用アプリケーションを実行する環境としては、現在Appleがパブリックβとして公開中の「BootCamp」のほか、米 Parallelsが発売する「Parallels Desktop for Mac」がある。前者はIntel Mac上に他システムを導入してデュアルブート環境を構築するためのユーティリティ、後者はMac OS X上で平行して他システムを稼働するための仮想ソフトウェアであり、Mac OS XにWin32 API互換レイヤを追加するCrossOver Macとはいずれも実装が大きく異なる。
ということは、先の二つと違ってwindowsを買わなくてもいいということか?もしこれが実用レベルに達していたら、最高だ。「OSを切り替える」とか「どっちのOSで起動する」とか考えなくてもいいのが何よりだろう。ただ、著作権侵害という指摘を受ける可能性が高いという不安要素がある。他の二つはwindows自体はMSから購入するし、windowsの動きをまねする必要はない。MSと利害が一致している。ところが、このAPIを組み込んでしまうやり方はMSのWindowsビジネスと真っ向対立関係にある。
CrossOverMacの前に立ちはだかるのは、技術的な困難よりMSの弁護団かもしれない。
もう、1年半くらい使っている MacOSX panther だがまだ使いこなせていない。以前のように、機能を調べて使いこなそうという意欲自体があまり無いので、したいことができればそれ以上に追求せずにいた。
今日、偶然フォルダをfinder で開いているウィンドウにドラッグしようとして、別のフォルダにしようか一瞬迷った。その場所が偶然ウィンドウの上部のツールバー部分だった。すると、そのフォルダがウィンドウのツールバー部分に組み込まれてしまった。エイリアスをドックに貼付けるようなイメージでウィンドウに張り付いてしまうのだ。どこのディレクトリを表示していても一発でターゲットのフォルダに移動できるようになる。
MacOSX のウィンドウには、windows や linux のデスクトップと同様にショートカット的な機能フォルダ(アプリケーションとかドキュメント、音楽、・・・)が組み込まれているし、任意のフォルダを登録することもできる。
ただ、左のバーはスペース的に邪魔になることがあり(SVGAだからね)、表示しないようにすることが俺は多い。その点、上部に登録できればいつでもワンボタンだ。しかも、右図でもわかるように登録できるのはフォルダだけではなく、ネットワーク上のボリューム(ftp、webDAV、sambaでマウントしたサーバ)も登録できる。アンマウントしたネットワークボリュームは?マークで代替されてしまうが、気にせずクリックすればマウントしてくれる。
これまで、「めんどうだな」と感じていたことも、調べれば何らかの方法があるかもしれない。しかし、もちっと説明しとけばいいのにと思う。
後、俺がOSXの機能を全て習得しようとしないのには理由がある。ローカールでしか使えない設定で快適にしても、他のパソコンで使うときには使えない。ただでさえ快適なMac OS を自宅で使っていると、会社のwinがたるくてしょうがないのに、これ以上快適にしたらwinを使うことが不愉快で仕方なくなってしまいそうだ。
いろいろと試行錯誤を繰り返している。夜の間に充電するのはいいアイデアだが、ACアダプタをつなぎっぱなしにして待機電力を浪費するのも本末転倒な気がする。
そこで、「電池の残量がX%未満になったら解除する」という機能を活かし、電池駆動は行わずに、全日「充電しない」モードで動かしてみることにした。こうすれば、電池残量が減るまで充電が行われず、充電回数を増やさずに済むのではと考えたからだ。
モバイルPCとして使うことがほとんどないからできる極端な設定だが、電池のコンディションにどういう影響が現れるか見ものだ。
ちなみに、カタログでは5時間の電池使用が可能と書いてあるが、通常の使用では3時間弱が精一杯だ。これをスタートに半年後にどの程度まで減っているか様子を見たい。
Toshia SS S21 12L/2 にはビルトイン指紋認証ハードウェアが標準装備されている。BIOSレベルでロックがかかるという強力なものだ。さらに、チップセット(CPU?)のIDとあわせて、HDDの中身を暗号化し、HDDを引っこ抜いて他のPCにつないでも複合化できなくすることもできる。
これはなかなか便利で、従来にPCを起動するには、BIOSとwindowsのログイン、社内グループウェアに入るための計3回、パスワードを入れなければならなかった。それが、電源投入時の認証一回で済むようになった。特に、日に何回も入れるスクリーンセーバーからの復帰時にも指紋認証だけでいい。実に快適。
このソフト(OmniPass)はBIOSやログイン画面だけでなく、他のアプリケーションが要求するパスワードダイヤログにも反応する。そして、一度登録してやれば次から、認証での入力を可能にするか、ログインしたときの認証によるIDとつき合わせた上で問題がなければ、自動的にログインするかを選べる。
ただ、ダイヤログを出してこないようなタイプのウェブページは認識できない。ちと惜しい。個人的にはこちらのほうが効果が高いんだが(^^;
東芝の新しいPCには「ピークシフト」というソフトを追加できる(サイトに行ってダウンロード・インストールの必要がある)。
これを入れると、コントロールパネルの「東芝省電力」に「ピークシフト」というタブが追加される。特定の期間(初期は7月1日〜8月31日)に、13:00から14:30までは電池駆動になり、その後0:00まで充電しないという設定になっている。電力需要が一番多い時間帯を電池でしのぎ、その後も夜中まで充電しないということだ。
この、「充電しない」というモードは初めてだ。会社のノートPCの大半は、1年もしないうちにバッテリ駆動時間が1時間程度になってしまう。常時ACアダプタにつないでいるのが原因と思われる。
俺は毎日ACアダプタのコンセントを抜いて帰宅するようにしているが、使っている間はつなぎっぱなしだ。この「ACアダプタをつないでいても充電しない」というモードがあれば、ACアダプタをつないでいても無駄な充電を行わなくてもすむ。これは、バッテリの状態を良く保つためにもこのモードは有効ではないかと思ったが、東芝のヘルプには、「ピークシフトを使うと電池の寿命が短くなります」とはっきりあった。残念!
惜しいのは、ピークシフトを入れると現れるステータスアイコンだ。このステータスアイコンは本当にピークシフトのステータスを表示するだけだ。只でさえ狭いステータスエリアに常駐するのに(実際に機能するのは2ヶ月しかないのに)、設定を変えることすらできないし、電池のステータス表示もしない。アイコンが小さいのでたくさんの情報を表示できないのは仕方がないとしても、マウスオーバーで電池の状態を表示してくれれば、バッテリーステータスアイコンを表示しなくてもよくなるのに。
後、ピークシフトに入ったときの省エネ強度の設定ができないのが不満。しかも、どういう状態に設定されているのかすら表示されない。充電はしないけどCPUはフルパワーで使いたい。しかし、スリープに入る時間やHDDをとめるまでの時間は短めにするといった設定ができない。できるにはできたが、ピークシフト以外の時間帯についてどのモードで動作するのか分からない。
ピークシフトは、持ち出すときには満充電であってほしいというようなモバイルPCには使えない。むしろ、電源につながりっぱなしのデスクトップやA4フルサイズノートで、時間帯によって動作モードを切り替えるのに使ったほうがいいのかもしれない・・・
windowsXPの操作効果音がどうなのかは、会社ではミュートにして使っているし、家のHPはモノラルスピーカーなので分からないが、macの操作音はステレオで、それを効果的につかっている。左から右にドラッグしたら音もちゃんと追従してくる。日常的にモニタとスピーカーに直面して作業しているとこれが心地いい。すごく自然な感じがする。アラート音も単にステレオサンプリングしたものではなく、右から左に移動するように鳴る。一見すると無駄に見えるようなことへも手を抜かないところがAppleらしく、楽しいuser experienceにつながるのだろう。
こういうことの多くはwindowsに模倣されlinuxに取り入れられた(linuxのデスクトップ常に新しい取り組みを行っているので、違う表現にしてみた)。またOSXへの移行時に忘れられたものも多く、finderの独自性や先進性は失われていった。
そんなmacだが、久々に面白い物を提供してくれたらしい。それは、「緊急モーションセンサー」。加速度センサーを装備することで、本体が動いたときに振動に弱いHDDのヘッドを安全な位置に止めてしまうというものだ。これ自体は、俺が最近使っている会社用ノートPCにも「東芝HDDプロテクション」という名前で入っているし、他社のノートPCにも多く採用されている。
「Appleらしいのはそこに加速度を音で表現したらこんな音になる」と思われるような効果音を割り当てていること。東芝の場合は、動作を感じてもモーダレスダイヤログを出すだけだ。Appleのがどんな音が出るか、どのようにして使うのが正しいのかはこちらのビデオでご確認いただきたい。
実は、モーションセンサーがついたという記事を見ても、「ああ、IBMのアレを入れたのね」と思っただけだった。羽鳥さんの「blog.鶯梭庵/mac/もっとも Mac らしいソフト?」というエントリを読んで知ったのだった。
前に使っていたバカノートPC(15インチXGAモニタなんて信じられるか?)がリース切れになったので、新しいタイプが俺の机の上にやってきた。
今回は情報グループが事前に、A4フルサイズにするかB5モバイルにするか聞いてくれたおかげで、間抜けなフルサイズを使わなくても良かったのは良かった。モニタの解像度が低いのが惜しいところだが、俺が勤める会社ではこれが限界。自分で金を払っていないので、レビューはしない(参考にならないだろう)が、面白いところだけ書き連ねてみる。
・モデル:TOSHIBA SS S21 12/L2
・指紋スキャナ(OmniPass)、HDDプロテクション、802.11b/g(Atherosチップ)内蔵無線LAN、SDカードスロット(セキュリティ認証機能付き)
・ソフト:windwosXPpro、Offiece2003
・内蔵オプション:1.2GBメモリ、60GBHDD
・外付けオプション:USB接続DVDスーパードライブ、USB接続FDD、USB接続2ポートハブ付テンキーパッド、純正赤外線スクロールホイールマウス。
事務仕事をする分にはストレスを感じることはない。メモリも余裕だ。 前のモデルと違って、キーボードのセンターがモニタのセンターとかなり近いので、タイピングがすごく楽になった。キーが横長なので少し違和感があるが、十分許容範囲だ。
これまで使っていたマシンのOSがwin2000だったので、自宅のwebDAVに接続できたのだが、接続できなくなった。PCカードスロットをネットワークカードに占有されているのでMSとかCFとかにコピーするのが面倒になった。かといって、FDやDVDドライブをつなぐのも面倒(机にしまっている)なので、個人設定はiRiverかCLIEのMSかにコピーしている。ちとメンドクサイ。
常時使うパソコンとしてトラックパッド付マシンを使うのは初めてなので、なかなかなじめない。ボタンがホームポジションから遠すぎると感じるのは俺だけかな・・・東芝Satelite(前の貸与PC)やHP_omnibook500(自宅PC)ではマウスを使っているときでも、左手の親指でボタンを叩くことが多く、指が疲れにくく気に入っていたのだった。写真を見ればわかるが、スペースバーからトラックパッドまでに3センチ近い空間があるのだからトラックパッドをもっと上に配置してもいいのにと思う。また、トラックパッド下に置いたボタンも使いにくい。トラックパッドとの間に間隔など必要ないだろう。大体、ホームポジションから手を動かさなければならないのならトラックパッドの存在価値は無い。
前面にあるLEDは、電源Onの時には青、スタンバイ時にはオレンジに光る。しかし、こんな位置にでかく光る必要があるとは思えない。むしろ邪魔。
色はシルバーだが、プラスチックに金属質の塗装で、微妙にアルミ梨地っぽく細かい粒子が光を反射する。一番きらいなタイプだ。塗装がはげたらどんな地肌が露出するのだろう。ただ、この塗装のおかげで、ステッカーをはがす手間はかからなかった。バックアップしていたデータをコピーしている待ち時間で3枚全部きれいにはがせた。この段階ではがしておけば日焼け跡も残らないので気分がいい。
外見的に後ひとつ謎なのは、トラックパッド周辺のメッキパネルだ。何のためにこんなものを配置したのか全然理解できない。かっこ悪いし、邪魔なだけ。指紋がついて汚れが目立つ。センスが悪いとしか思えない。大丈夫か東芝のデザイナー。
液晶は12インチXGA。最先端とは言いがたいが、バランスは悪くないだろう。ただ、バックライトは明るいが、コントラストが低く全体にぼやけた印象がある。ガンマやコントラストの調整もあるが、初期状態より良くすることはできなかった。グラフィックスチップとの相性とかもあるのかもしれない。
グラフィックスチップはintelの915GMチップセット内蔵で、外部モニタとのミラーリングも拡張デスクトップとしても使用できる。会社ではメリットは少ないが、自宅ならあまったモニタでもつないで広大なデスクトップとして使ったりできる。(ま、こんなことは、10年前にSE/30でもできたが、拡張ボードは5万円くらいかかった)。
ローエンドのMacBookが intel core duo を搭載している現在、この仕様はどうかと思うが、機種選択が去年なので仕方が無い。大幅割引が受けられるのも、旧仕様品の在庫整理的性格があるかもしれない(まあ、新モデルといってもキーボードの色くらいしか変わってないが・・・)。
バッテリーの持続時間は5時間となっているが、実際には6掛け程度で考えるのが正解だろう。無線LANのためにPCカードを使っているのが無駄に電力消費量を増やしているのかもしれない。
一番面白かったのは、指紋認証だ。指紋認証を使うこと自体が初めてだったので、いろいろと試してみたが、これについては別のエントリにしたい。
兄がV570という機種を使っていて、面白い写真を撮っていた。デジカメの「二眼」というものも初めて見た。シームレスで切り替わるというのも面白いが、何より23mmという超広角が魅力だと思った。
そんなコダックデジカメに新しくV610という機種が追加された。23mmが引き継がれていない以上「後継」とは呼べないだろう。しかし、このボディに380mm換算の望遠レンズを付けても手ブレで使い物にならないんじゃないだろうか・・・
Kodakのデュアルレンズカメラ第2弾は高倍率ズーム機「V610」 (MYCOM PC WEB)今年1月に登場したデュアルレンズカメラ「EasyShare V570」は35mm判換算23mm相当の単焦点レンズと同39†117mmの光学3倍ズームレンズの組み合わせだった。V610は、35mm判換算38~114mm(開放F値F3.9†4.4)と同130~380mm(開放F値F4.8)の2つの「SCHNEIDER-KREUZNACH C-VARIOGON」プリズムレンズを装備する高倍率ズーム機だ。
macが完全にintleアーキテクチャーになったことで、ハードの価格の比較が楽になった。25,000円くらいの価格差があるので、WinXPのパッケージを別途購入してもほとんど差がない。
グラフィックチップがintel 945GM、GMA950と型番が違う(スペック差があるのか無いのか分からない)のと、ドスパラのにはキーボードとマウスが付いているのと、mac mini にはiLifeやwinには付いてないPDF作成が標準で入っているのとが違いか。
| サードウェーブ、B5より小さいCore Duo搭載デスクトップ
株式会社サードウェーブが運営するPCショップ「ドスパラ」は、小型デスクトップPC「Prime Super Mini」(プライム スーパーミニ)を5月中旬より発売する。発売に先立ち、5月12日より全国のドスパラ店頭および直販サイトにて予約受付を開始する。 本体サイズ226×172×42mm(幅×奥行き×高さ)の小型ケースを使用したデスクトップPC。表面積はB5サイズより小さく、同社では「モバイルデスクトップ(MoDT)ミニPC」と呼称している。重量は1.35kg。 BTOに対応し、CPU、メモリ、HDD、OSの選択などが可能。一例として、CPUにCore Duo T2300(1.66GHz)、チップセットにIntel 945GM Express(ビデオ機能内蔵)、HDD 80GB(2.5インチ/シリアルATA)、メモリ512MB(SO-DIMM/最大2GB)、DVDスーパーマルチドライブ、OSにWindows XP Home Edition(SP2)を搭載し、価格は122,580円。 | mac mini 1.66GHz モデルの標準構成
1.66GHz インテル Core Duo プロセッサ 99800(税・送料込み) |
個人ユーザが成し遂げたデュアルブートをAppleが正式に取り込んだということか。或いは、従来からAppleには分かっていたが、気付かれないうちは黙っていたのかは分からない。まあ、フリーウェアが実現した機能をAppleが取り込むことは伝統としてあったし、それでユーザが面倒なく目的が達成されるようになるなら歓迎だ。
リリースを読む限りでは、windows用のパーテーションを切ってそこにwindowsをインストールするようだ。macのパーテーションがマウントできれば切替の面倒さは残るもののかなり使えるものになるが、互いのパーテーションが見えないのではかなり限定した使い方しかできない。まあ、ネットワークにストレージを置いてデータの置き場所に使えば共有できるデータについては問題はないかもしれない(どちらかのOS用にしかないアプリケーションならデータが見えたところで意味がないから)。
残る疑問は逆ができるかだ。Apple の公開したブートローダーが著作権や特許で守られる性格のものなのか。他社(HPやDELL)が自社のハード向けにブートローダーを開発できるのかどうか。従来macはマザーボード上にツールボックスというROMを持っていて、これのないハードでは動かなくなっていた。windows上で68kマシンのエミュレーターを動かす場合にも68kマシンのROMイメージを正規の方法で吸い取った上で動かす必要があった(ROMの載ったmacを同じ数だけ持っていないと不正使用になってしまう)※。
これが単なるブートローダーならば、OSはwinやmacだけじゃなく、新しいBIOS(名前忘れた)に対応した別のOS、遠からず対応するだろうLinuxやBSDもブートできるんじゃないだろうか。まあ、unixそのもののMacOSXとLinuxを使い分けるメリットはあまりないかもしれないが・・・
朝日新聞:
asahi.com:アップル、マック上でウィンドウズXP利用可能に††ビジネス2006年04月06日10時06分米アップルコンピュータは5日、同社のパソコン「マック」シリーズのうちインテル製超小型演算処理装置(MPU)を搭載した機種で、米マイクロソフトの基本ソフト(OS)「ウィンドウズXP」を使えるようにするソフトを試験公開した。「ブートキャンプ」と名付