それ以前に駅伝に勝つために海外から選手を招くことは問題にならないのか。もちろん、留学生が偶然才能豊かなランナーである可能性もあるし、その場合に出場を阻むことはすべきではない。しかし、才能あるランナーの比率は、たとえアフリカ諸国であってもそう多くはないだろう。留学生の大半が長距離選手というのでは売名のために留学生をまねいていると言われてもしかたが無い。
この構図は高校野球と同じだ。高校野球で問題になったもの以上の金がかかっているだろう。1区以外なら走らせてもいいのなら、高校野球も特待生選手は先発させないとかでいいじゃね?それが、教育の一環としての学生スポーツとは呼べないだろうが。この高体連の決定はそういうことだ。しかも、その根拠が「まったく興ざめだ』などというおしかりの声」というから冷笑するしかない。
スポーツは往々にして面白くないものだ。強いものが勝つのだ。それでいい。スポーツとしての姿を追求するなら、観客の「おしかりの声」に耳を傾ける必要などないはずだ。
この発言は、高体連が高校生を只で使える若手芸人としてしかみていないことの証拠だろう。だから、谷町が面白くないと言ったら、演出を変えるという発想が出るのだ。
asahi.com:高校駅伝「1区」は外国人留学生ダメ 高体連決定 - スポーツ 2007年05月22日20時10分全国高校体育連盟(高体連)は22日東京都内で理事会、評議員会を開き、来年の京都市での全国高校駅伝競走大会(男子7区間、女子5区間)から男女ともに外国人留学生の1区(男子10キロ、女子6キロ)起用を禁止することを決めた。各都道府県の予選にも同様の規則が適用される。
近年、特に男子ではケニア出身の留学生が最長の1区に起用され、序盤から大きくリードする展開が続いている。駅伝の魅力のひとつである競り合う展開が少なくなり、関係者や一般のファンから批判の声が上がっていた。
今回の措置について高体連の梅村和伸専務理事は「1区で大きく外国人留学生がリードし、ファンから『まったく興ざめだ』などというおしかりの声が殺到しており、建設的に検討を重ねた結果、今回の措置になった」と話した。
駅伝の外国人留学生の出場については、95年から1チーム1人と定められている。昨年の大会では男子は出場した留学生5人のうち4人が1区に起用された。
同じように感じてはいるが、清谷氏のように伝わるように書けないのでリンクする。
【純真なる高校球児?】高校野球特待生問題、朝日毎日に責任はないのか。 魁!清谷防衛経済研究所 ブログ分室/ウェブリブログさて、ここで問題としたいのは、春夏の甲子園大会を金儲けのタネにしている毎日新聞と朝日新聞です。主催者であり、高い取材力を誇る日本を代表する全国紙が特待生問題を把握していなかったとは考えれません。把握していなかったとすれば報道機関失格でしょう。
不思議なことにメディアで両社の責任を問う声はあまり聞こえてきません。高校野球で儲けている媒体は多いですからね。ここで両社は当分甲子園大会を休止してはどうでしょうか。それでは生徒が可哀想だというのであれば、報道陣はシャットアウトしてひっそりとやればいいでしょう。
まあ、できないでしょうけど。
このマスゴミ体質について、他のエントリにも肯いたのでクリップ。地上波テレビのスポーツニュースでは、この選手の股間や胸元のアップを繰り返し流していた。そういう盛り上げをしているのはマスコミそのものだし、それを利用して興行収入を上げようとする協会や個人的な商業価値を上げようとしている本人について批判した記事も少ない(カメラ小僧がうっとうしかったらスパッツでもワンピースの水着ででもやりゃいいのにそうしない選手ルールを改正しない協会の矛盾は放置)。
この構造は甲子園のチアリーダーを「盗撮」した一般人と同じ扱いだ。朝日グラフとかで散々ローアングルの写真を撮ってるのには何のお咎めもないのにだ。
ビーチバレー「盗撮」事件は冤罪である。 魁!清谷防衛経済研究所 ブログ分室/ウェブリブログ協会は男子の劣情を催すような撮影を許さないというでしょう。先週号の週刊フライデーにもビーチバレーの写真が掲載さていますが、あたしが見るに男子の劣情を刺激するような写真に見えました。
ハッキリいえばカメラ小僧と写真週刊誌のカメラマンの違いって商業誌に載るかどうかの違いしかでしないわけです。主催者が「劣情」写真がいかんというのであれば、プロのカメラマンの撮影内容も「検閲」すべきでしょう。ですが、それは営業上差し障りがありできないのでしょう。これは二重基準です。
追記(2007/5/9):
太鉄さんのコメントで、選手のユニフォームの大きさがルールで規定されているということをお教えいただきました。ありがとうございます。
ということで、一部訂正。露出度の高いユニフォームでなければ出場できないというルールでは選手には責任はない。が、ますます、このスポーツの選手の肉体を鑑賞の対象として販売している興行主(日本ビーチバレー連盟)の都合が見える。
ちなみに、このサイトの「撮影に関する注意」には「選手の権利を守るために、また、選手が試合に集中できるように本大会においてはこのように撮影について規制させて頂きます。ご不便をおかけしますが、選手のためにもご協力お願い致します。」という注意書きがある。「選手の権利を守るため」というのが泣かせる。
連盟や競技の商業的価値が高まることは選手の価値(競技者としてではない)の向上にもつながる運命共同体的側面もあるから、自らの価値を下げるようなルールの改正を求めることは選手はしないだろうが。
ただ、その矛盾体質、女性の水着写真を自ら撮影して宣伝に使いながら、「選手の権利を守るため」に一般人の写真撮影を禁ずるのは、自らをスポーツとしてではなく、ストリップ小屋の興行主、言葉が悪ければグラビアアイドルタレントのイベント興行主でしかないことを宣言してるも同然だ。
これとは別に、ひとつ気になることを発見したが、それはまた別のエントリで。
高校野球をマスコミのコンテンツとして散々利用し、スターシステムで祭り上げ、特権意識を煽っている朝日がこれを言うか。
大体、「http://www2.asahi.com/koshien/」って専用のディレクトリを作って、微に入り細に渡って取り上げてる。こんなアマチュア競技が他にあるのか?
過疎県代表チームの選手のほとんどが県外出身者だったり、野球部員が寮生活していること。スカウトが有力選手を物色して進学話を持って行っていることなんて。マスゴミの奴らはみんな知ってただろう。
そうやって高校野球が人気マスコミコンテンツメニューに留まるよう今でも散々煽っている。先日の春の高校野球のときの夜のニュース観たら一目瞭然だ。このやり方は、闇金融やパチンコ屋、公営ギャンブルと同じだ。そう、毒物を売っておきながら、「タバコは健康を害する恐れがあります」と書いているJTとも一緒だな。なお、マッチポンプというのは和製英語らしいので、英語圏の人に言わないほうがいいらしい。
asahi.com:高校野球ニュース「特待生禁止、徹底されず 高野連「特権意識生む」」 - 高校野球 2007年04月13日プロ野球西武の裏金問題が、高校野球界の新たな問題へ波及した。12日、日本高校野球連盟が実施した専大北上高(岩手)に対する事情聴取で、スポーツ特待生制度という新たな日本学生野球憲章違反が見つかった。日本高野連は「除名処分相当」という厳しい姿勢を打ち出した。
12日、1時間半にわたる事情聴取後、日本高野連が説明した専大北上高のスポーツ特待生制度では、硬式野球部だけではなく、卓球、レスリング、体操、バレーボール、柔道、ソフトボール、吹奏楽の各部が対象となっている。
1学年の定員は300人程度で、その1割をめどに特待生を採用。野球部は1学年10人程度を同制度で入学させていたという。
特待生の中でも、中学時代の実績により、AからCまで3段階にランクが分けられ、そのランクによって入学金や授業料などの免除額が違った。
西武から裏金を供与されていた部員の同学年では、33人のスポーツ特待生がおり、うち14人が野球部員だったという。
日本高野連では日本学生野球憲章にのっとり、野球部員のスポーツ特待生制度の禁止を再三訴えてきた。05年11月には、脇村春夫会長名で制度禁止の徹底を図る通達を全国の加盟校に出した。
46年にできた憲章がこの制度を禁じるのは、選手の健全な成長を損なうと考えるからだ。日本高野連は「特待生制度は高校生に『野球だけやっていればいい』と誤った優越感や特権意識を持たせ、精神面に大きな悪影響を与える」と説明する。
日本高野連では、中学生の勧誘行為も禁止している。プロ関係者など第三者が関与する危険性を考えてのことだった。今回、その実態が改めて浮き彫りになった。
日本高野連の田名部和裕参事は記者会見で、特待生制度に対する学校側の認識について「野球部関係者は違反を認識していたが、校長先生は、そんなことがいけなかったのですか、と初めて知った感じだった」と、通達が徹底されていない実態を明らかにした。
他のスポーツでは、私立高校が少子化が進む中で生き残りのため、スポーツ特待生制度を設け、入学金や授業料などを免除する例は珍しくない。
九州地方のある高校では、スポーツ特待生として、柔道、陸上などの若干名を募集。入学金(6万円)、授業料(2万1500円)、施設設備資金などが、ランク別に免除される仕組みになっている。トップランクの特待生は、寮の舎費(月額6000円)も免除される、としている。
また、関西地方の高校には、Jリーグクラブなどと協力して、ユースのセレクションに合格した高校生を入学させ、入学金や学費などを全額免除する試みなどを導入しているところもある。
スポーツ特待生なんて珍しくもなんともないだろ。というより、甲子園で活躍している、あるいは活躍した現役プロ野球選手も多くはそうだったはずだ。ほとんどが県外の中学校出身者の代表校は珍しくないだろう。
そこから生まれたスター予備軍を持て囃して商売しているのがマスゴミだし、それを利用して人気を獲得しているのがプロ野球だろう。
そっちは放置しておいて、たまたま見つかった学校の生徒に責任を押し付けることは許されない。無力な個人が「許さない」といったところで影響力はないので、プロ野球を観ないことだ。
まあ、西武を罰したら他の球団で見つかったときに他の球団も罰さなければならなくなり、リーグが消滅する可能性があるんだろう。プロ野球がなくなったらマスゴミも困るので黙っているんだろう。
asahi.com:高野連、専大北上を「除名相当」と判断 裏金問題で - スポーツ 2007年04月12日22時03分日本高校野球連盟(脇村春夫会長)は12日、プロ野球西武から金銭をもらっていた早大選手(3月15日付で退部)が在籍していた専大北上高校(岩手)について、プロアマ規定違反だけでなく、日本学生野球憲章が禁じるスポーツ特待生制度での入学の存在が明らかになったとして、「連盟からの除名相当である」との見解を示した。
日本高野連はこの日、西武からの金銭供与の実態を解明するため、大阪市内で同校の高木敬蔵校長や高橋利男・前野球部コーチら関係者5人から聞き取り調査を行った。同校の特待生制度は、その中で明らかになった。中学時代の野球の成績などをもとに生徒の入学を認め、学費などの免除をしていた。これは選手であることを理由に学費などの支給を禁じる日本学生野球憲章13条に違反している。学業成績や経済的な理由で奨学金を受ける場合は違反ではない。
同校では1学年10人程度の野球部員が、スポーツ特待生制度で現在も入学しているという。
日本高野連では、部員がプロから金銭を受けていたことを前コーチが黙認していたことに加え、憲章違反が重なり、学校側に管理能力が欠如していると判断。「極めて重い違反行為。除名相当である」(田名部和裕参事)とした。処分は18日の日本高野連審議委員会を経て、27日にある日本学生野球協会の審査で正式に決まることになる。
これまで不祥事を起こした指導者が除名になったケースはあるが、チームの除名は極めて異例。除名になれば、大会への参加はもちろん、加盟校と練習試合をすることも難しくなる。
この日の調査では、選手の早大進学に際し、西武から金銭供与が持ちかけられ、前コーチも選手の家庭事情から了承したことなど、事件の概要もほぼ明らかになった。学校関係者への金銭供与は認められなかった。
朝、散髪に行った。会社の近くのディスカウント散髪屋。15分で完了するので10分程度家を早く出ると出社前に寄れるから。
そのときに店の中で流れているのがラジオ関西。ベタベタなローカル中波番組をやっている。話題の中心は、阪神と芸能と事件。まあ、タクシーの運転手や飲み屋で酔っ払いが大声で話している内容だ。
今日はたまたま、ラジオショッピングとかいう通販番組が始まった。聞くともなしに聞いていたら、聞き捨てならない商品が紹介されていた。それはモデリート。うたい文句がすごい。
これを見ると、ある種の広告と酷似していることが分かる。そう、闇金融。電柱に張ってあるあれだ。ほかの金融機関に断られた人。複数の金融機関からの借入がある人。ブラックリストに載っている人。今すぐご融資します。という奴だ。何度もダイエットに失敗したような意志薄弱な人を食い物にしようという魂胆が明白だ。
絶対に効果はない。大体、10kg以上減らさなければならないようなライフスタイルを改めることなく、体重を減らせるわけがない。しかも、10kgの体重(脂肪とは言っていないが)を減らすためには、70000kcalを消費しなければならない。一日当たり5800kcalだ。平均的な成人女性の生活負荷であれば一日の代謝量は1800kcal程度だ。つまり、代謝量を3倍にしないといけない計算になる。70000kcalといえばツールドフランスに出場した選手が21日間で消費するエネルギー量と言われている。3000kmですよ、自転車で。しかも、平均時速45km以上で、標高2000m以上の山をいくつも越えて。これに匹敵するエネルギーを太ってしまっている人間が何も変えずに使えるわけがないだろう。
この広告の巧妙なところは、「90%の人が2週間で10kg以上の減量を成功させた」とは言っていないところだ。ラジオでは、「2週間で12キロ減量。試した人の90%にうれしい効果が」というフレーズを繰り返していた。これは、「90%の人が2週間で10kg以上の減量を成功させた」と勘違いさせるための手段だ。
後、「モデルが使っている」ことを強調したが、誰とは一言も言わない。チラシのおばちゃんだってモデルだ。また。「これのおかげで仕事の前10日間あれば大丈夫だからこれしか使ってない」という「モデル」のコメントを読んだが、その「モデル」はふだんは10kg以上も減らさなければならないくらいに体重のコントロールができていないのか。どんな仕事のスパンだ。そんな奴の話逆に信頼できないだろ(^^;
次に原材料を見てみよう。
DHA含有精製魚油、ヘマトコッカス藻色素(アスタキサンチン含有)、しその葉エキスパウダー、共役リノール酸、オルニチン、カルニチン酒石酸塩、ビタミンE、EPA含有精製魚油、ショ糖脂肪酸エステル、ゼラチン(被包材)
少なくとも悪いものは入っていないようだ。健康食品には良く入っている成分だ。この程度なら数分の一の健康食品(これも実際の効果はほとんど期待できないが)で摂取できそうだ。しかし、それらにはもちろんダイエット効果とは一言も書いていないはずだ。これを飲んで痩せられるとは・・・
こんなもん、誇大広告もいいところだが、試して証明することができないのが残念だ。
個人情報保護法も企業の個人情報保護方針も無力であることがはっきり分かる。個人情報保護法は、マスコミや警察関係が身内の不祥事を隠蔽することでしか機能していない。
大日本印刷、DM作成のために預かった43社の個人情報864万件が流出 - CNET Japan大日本印刷(DNP)は3月12日、ダイレクトメール(DM)などの印刷物作成のために得意先から預かった個人情報863万7405件が流出していたことが判明したと発表した。
DNPは2月20日にも、販促用DMの作成のためにジャックスから預かった個人情報15万件が業務委託先の元社員により不正に持ち出され、インターネット通販詐欺グループに売り渡されて、49会員に667万2989円の被害が発生したと発表している。
今回の個人情報流出は、その後の社内調査によって判明したもので、ジャックスだけでなく、アメリカンホーム保険やUFJニコスなど43社の個人情報 863万7405件が持ち出されていたことが明らかになった。流出した個人情報の内容は、住所、氏名だけのものから、保険証券番号やクレジットカード番号を含むものまで、会社によって異なっている。
今回流出した個人情報の中には、得意先が過去に流出を公表している事案のデータと一致するものが含まれており、これらの事案については、すでにそれぞれの得意先により安全対策が完了しているという。また、持ち出されたデータは、捜査の過程ですべて押収されており、第三者に渡った可能性は確認されていないとしている。
個人情報流出の対象となった会社のうち、DNPが発表しているのは以下の18社、580万9224件。
* アメリカンホーム保険:150万4857件
* イオン:58万1293件
* NECビッグローブ:21万4487件
* NTTファイナンス:64万225件
* カルピス:19万5552件
* 近畿日本ツーリスト:6万5043件
* KDDI:11万3696件
* 京葉銀行:5万6478件
* ジャックス:15万件(公表済み)
* ソネットエンタテインメント:5万9026件
* 千葉トヨタ自動車:2万2788件
* ディーシーカード:33万7480件(うち1万6488件を除き公表済み)
* トヨタカローラ神奈川:4万3953件
* トヨタ自動車:27万3277件
* ニフティ:3万3318件
* 日本ヒューレット・パッカード:16万3111件
* 弥生:16万4304件(公表済み)
* UFJニコス:119万336件(うち9万9789件は公表済み)
朝のNHKで、新しいエコ商品を紹介していた。そこで、ヨーロッパのメーカーが作っている、トラックの使用済み幌を使ってメッセンジャーバッグのようなバッグを取り上げていた。>Freitag
そこで、実際に使っているというデザイナー氏が言ったコメント。(廃品利用して資源のリサイクルになっていいという意味のコメントをした後で)「汚れも気にならないからいいですね」
「汚れが気にならない」ねぇ。つまり、このデザイナーは普通の素材のバッグだと汚れが気になるので、汚れたら次々買い換えるというライフスタイルを改める気などないのだろう。どうせ、ファッションで使ってるだけで、このバッグが巷にあふれるようになったら、使わなくなるくせに。それなら最初から「珍しくてかっこいいから使ってます」と正直に言えと思う。
手持ちの汚れが気になるバッグを、汚れを気にせずにぼろぼろになるまで使うほう資源の浪費防止に役立つだろう。
これが、俺の寝る部屋のエアコンを買い換えない理由だ。古くてエネルギー効率の悪いエアコンだが、年に2~3回、蒸し暑いのに天気が悪くて眠れないような夜に数時間使うだけのものを省エネタイプに買い換えても節約できる電力(化石燃料)は極わずかだ。それに対して、交換のために必要となる資源コスト(スクラップにするコスト、新しい機械製造のためのコスト)のほうが圧倒的に大きいと思われるからだ。長時間使う部屋や、大きな省エネ効果が見込める場所なら判断は違ってくる。
そういう意味で、エコロジーファッションや自然素材の服や家具の欺瞞が見えてくる。最新エコロジーファッションに身を包むより、タンスの肥やしになっている服を引っ張り出して着ることのほうがはるかにエコロジーなのだ。もちろん、こんなことをみんなが考え出したらゴミを作っている企業やそれを宣伝することで潤っているマスコミが困るので、黙っているが。
NHKはこういうサイクルから外れている数少ない企業なのだから、このような製品を薦めるようなことをする必要はない。むしろ批判的に取り上げるべきだろう。それができないのが、NHKの勘違い体質なのだ。
とにかく、今あるものを大切に長く使おう。これが大事。
日本臓器移植ネットワークで、ドナー登録を受け付けている。
これまでもカードは持っていたが、物理的なカードにのみ依存する方法には疑問を持っていた。たまたまカードを持っていなかったり、気付くのが遅れて臓器が無駄になってしまうのではという危惧がぬぐえなかったからだ。
慢性的な病気で入院中とかなら前もって担当医師に提示しておけるが、交通事故では当然そんなことはできない。たまたま財布を持たずに出かけていたり、カードが血で汚れて読み取れなかったりして、子供への連絡もすぐに取れなかったら無駄になる可能性がある(子供には臓器提供の意思は伝えてあるので、子供に連絡が行けば大丈夫・・・なはず)。
この登録システムが機能して、医療機関が必ずデータベースに検索するようになれば、カードを持ち歩いていなくても無駄にならなくてすむ。
さあ、今すぐ日本臓器移植ネットワークで、登録しましょう。残念なことに、アクセスが多くてサイトが反応しなくなったりはしていない。
ここには書いていないが、朝のニュースでは、風鈴が置いてない学習塾に製作スタッフが風鈴を持ち込み、「この学習塾では風鈴を教室に吊るしている」という紹介を行ったらしい。
これは、「行き過ぎ」ではなく創作だ。もっと正確に言うなら「捏造(ねつぞう)」だ。問題は大有りだろ。
「個々の論文やコメントの趣旨を変えていないので捏造(ねつぞう)ではない。1人の研究者が行った研究ではないが、番組として仮説を立てた。手法に問題はない」としている。」
といったらしいが、「『記憶力向上と結びつけることはできない』と断られた」ものを、頭が良くなるという文脈で使うのは「趣旨を変えていない」とは言わない。
他局の人気番組を叩いたのと同じ調子で批判して欲しいね。特に、NEWS23のジャーナリスト様には。
次は、捏造の本家朝日新聞の系列局の番組がターゲットか。古館のコロコロと態度を変える有様が見てみたい。
asahi.com:TBS、「頭の良くなる音」でおわび 表現に行き過ぎ††社会 2007年02月08日00時15分TBSは、3日夜に放送した情報バラエティー番組「人間!これでいいのだ」で高周波の「ハイパーソニック音」を取り上げた際、「頭の良くなる音」と断定した表現に行き過ぎがあったほか、論文を紹介した研究者からの許諾の取り方に問題があったとして7日、おわびのコメントを出した。
番組内の約10分間のコーナーで、国際科学振興財団理事の大橋力さんらのグループの論文をもとに、2万ヘルツ以上のハイパーソニック音を聞くと脳にα波が生じるという説を紹介。その後、別の研究者が「α波が出ると集中力が高まり、その結果、記憶力も高まる」と述べる場面を放送した。
さらに、ハイパーソニック音はオルゴールの音やコオロギの声などに含まれるとし、小学生の女児にオルゴール、別の女性にはコオロギの鳴き声を聞きながら算数などの勉強をしてもらい、1週間後のテストで点数が上がったなどと報告した。
TBS広報部は週刊新潮の取材を受け、見解などを示した。その中で「頭の良くなる音」と司会が語り、テロップでも表示したのは「バラエティー番組とはいえ、表現上行き過ぎていた」などとわびた。
論文は00年に米国の学術誌に発表された。同部によると、昨秋、このコーナーを制作した制作会社がグループに紹介したいと申し出たが、「記憶力向上と結びつけることはできない」と断られたという。
経緯に関し、同部は「研究者に直接了解を得ずに放送してしまったことについて、おわびします」とする一方、「個々の論文やコメントの趣旨を変えていないので捏造(ねつぞう)ではない。1人の研究者が行った研究ではないが、番組として仮説を立てた。手法に問題はない」としている。
研究メンバーの一人の国立精神・神経センター神経研究所の本田学さんは「科学者のモラルとしてお断りしたのに、実験の体をなしていないような番組と私たちの研究が結びつけられ、研究の社会的信頼が著しく損なわれた」などと話し、TBSに抗議するという。
同番組は複数の制作会社が制作を請け負い、TBSのプロデューサーらが統括していた。同局のプロデューサーは論文使用を断られたことを把握していなかったという。3日の視聴率は6.7%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)だった。
○井上なんとかという芸能レポーター(青森県住宅供給公社の14億円横領事件で服役中の当時職員・千田郁司受刑者(49)の妻アニーの報道に対すして)
「一番いいのは取材に行かないこと」<だったら、なんでお前が語ってんの?すでに取り上げてるやん。わろかしよるww
○JR西日本の福社長(事故調査の説明の場で)
「ダイヤも社内教育にも問題なかった」<だったら、なんでダイヤを変えたんだ?最高時速を下げたり不便なダイヤを利用者に押し付けたのは何だったんだ?わろかしよるwww
○宮崎県知事がナベツネ(大学生への不正な資金供給の責任を取って辞任しながら数ヶ月で現職にもどった恥知らず)と会ったことを持ち上げるおはよう朝日ですのメインキャスター(宮根)<なんでナベツネが一回巨人の会長を辞めたのか思い出せ。健忘症か?宮崎県知事が知名度を利用して広報活動をすることは批判しないし、そのことに対する評価をキャスターがするのは構わないが、相手がナベツネだろ。知事が特定の人物にあったことを高評価するということは、その人物を高評価するのと同じで視聴者を心理的にミスリードすることに繋がるのだ。その程度のこともわからん空脳が偉そうにしゃべるな。渡された原稿を読むしかできないアナウンサーにキャスターをさせるな。これは、この番組限らないが。とりあえず、そんな番組を観て影響を受けてるアフォ視聴者もふくめて、わろかしよるwwww
第三者機関に委託したとはいえ、キャリアが依頼して行った実験に信頼が置けるのか?企業が「大丈夫」といったものが全然大丈夫じゃないことなんてちっとも珍しいものではない。
公的機関による検証は国の責任として行って欲しいものだ。どうでもいい地上デジタルに大枚を捨てるくらいならこっちに金を回せと思う。
ITmedia ビジネスモバイル:携帯3社、電波の安全性「改めて生体への悪影響なし」と主張携帯3事業者は、携帯電波の生体への影響に関する実験結果を公表。「電波の安全性について改めて検証できた」とした。
2007年01月24日 16時00分 更新携帯3事業者(NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイル)および三菱化学 安全科学研究所は1月24日、同社らが共同で検討・実験を進める、携帯電話の電波の生体への影響に関する細胞実験の結果を公表。細胞および遺伝子レベルにおいても電波の生体への影響が確認できず、「携帯電話基地局からの電波の安全性について改めて検証できた」とした。
この問題はいろいろと面白い記事を見せてくれる。
下はlivedoorニュース。捏造発覚前に納豆の売り切れについてスポットを当てた取材を行っていて、この点では評価できる。しかし、下の段落はいただけない。
livedoor ニュース - フジ系列 『発掘!あるある大辞典II』、放映前に内容が大手に漏洩(下)
中小スーパーや零細な商店、それに地方都市には「納豆」がほとんど回ってこない。昭和初期に起きた豪商による『米の買い占め』を思わせるものがある。そのときには一般庶民に米が回ってこなかった。米にしろ、納豆にしろ、情報を牛耳(ぎゅうじ)り、買い占めたものが利潤を生む。こんな世の中でよいのか、という疑問が生じる。
納豆は昭和初期の米とは違う。生活の依存度が全然違う。納豆が食えなくても飢える心配はない。「食わない」という選択肢が消費者にはある。消費者が番組に踊らされずに通常の需要しかなかったらこんな流通業者は在庫負担で大損してしまうのだ。
糾弾すべきことがあるとしたら、まず第一は、消費者に嘘の情報を流したことだ。しかも、明白に架空の情報を作って流布したのは、バラエティとはいえ罪は重い。また、公共的性格をもって法律で参入ができない放送業界に置いて、影響力を念頭に情報を選択的に配布したのも問題がある。大手業者の政治力を背景として情報の遺漏が行われたのなら双方の責任は追求すべきだ(これについては記事が批判しているのかもしれない)。
しかし、情報を入手する手段に不正なものがなければ、情報を得たものが利潤を生むのは悪いことではない。上の書き方では、情報を得た人間が利益を生むことを開くとしているような印象を受ける。
後、テレビに踊らされてダイエット目的の食材に群がる消費者にも問題はある。ちょっと考えれば、一日に200kcal分の食料摂取を増やしておいて、これまでに肥満になった生活(食生活と運動)を見直さずにダイエットなんてできるはずがないことくらい分かるだろうに。
ただ、こちらは社会心理学的なアプローチが必要かもしれない。
一番引っかかるのは、「視聴者の皆様の信頼を裏切ることとなり、誠に申し訳ございません。」というフレーズ。「信頼を裏切ることとなり」ではなく「裏切って」だ。
「裏切ることとなり」は何らかのミスで迷惑をかけたときに使うことで、明白な捏造行為を行ったときには使えない。この程度の判断もできないのがテレビ局の言語感覚なのだろう。まあ、これはフジテレビに限ったことではないが。
視聴者の皆様へ 関西テレビ放送 1月7日(日)午後9時〜9時54分放送の「発掘!あるある大事典II」第140回「食べてヤセる!!!食材Xの新事実」におきまして、番組内容に事実とは異なる内容が含まれていることが判明いたしましたので、お詫びを申し上げます。視聴者の皆様の信頼を裏切ることとなり誠に申し訳ございませんでした。
事実と異なる内容につきましては以下のとおりでございます。
1. アメリカのダイエット研究の紹介におきまして、56人の男女を集めて、実験をしており、被験者がやせたことを示す3枚の比較写真が使われておりますが、この写真について被験者とは無関係の写真を使用いたしました。
2.テンプル大学アーサー・ショーツ教授の日本語訳コメントで、「日本の方々にとっても身近な食材で、DHEAを増やすことが可能です!」「体内のDHEAを増やす食材がありますよ。イソフラボンを含む食品です。なぜならイソフラボンは、DHEAの原料ですから!」という発言したことになっておりますが、内容も含めてこのような発言はございませんでした。
3.番組で実験を行った8名の被験者について、放送では「中性脂肪値が高くてお悩みだった2人は、完全な正常値に!」とコメントし数字をスーパーしておりますが、コレステロール値、中性脂肪値、血糖値についての測定は行っておりませんでした。
4.あるあるミニ実験として、納豆を朝2パックまとめて食べた場合と、朝晩1パックずつに分けて食べた場合の比較実験ですが、血中イソフラボンの測定は行っておらず、比較結果は架空のものでした。
5.番組で実験を行った8名の被験者について「体内で作られるDHEAは20代をピークに減少、食べ過ぎや運動不足によってDHEAの量が低下している可能性があるのだとか!20代から50代の男女8人の血中DHEA量を測定。さて結果は?」として22歳OL、25歳会社員、37歳会社員のDHEA量を測定し年齢の基準値と検査結果をテロップ表示で比較をおこなっておりますが血液は採集をしたものの、実際は検査を行っておらず、数字は架空のものでした。また、ここで使用している「DHEA分泌は加齢とともに低下する」ことを示したグラフは許可を得ずに引用いたしました。
また、アメリカのダイエット研究の紹介部分について、あたかもテンプル大学のアーサー・ショーツ教授が行った研究と受け取られる構成になっておりました。この研究はワシントン大学のデニス教授の研究であります。
尚、1月21日(日)放送につきましては休止いたしますのでご了承ください。
以上
人間の活動が自然国境を越えるようになったために、病気の広がり方のスピードも違ってきた。地中海ミバエを沖縄の島々で防ぎきれたが、今では無理かもしれない・・・
国境自体が意味を失ってきているのに、人間だけが国や民族で凝り固まって争っている。病原菌も個人のコミュニケーションもそんなものを平気で超えてしまうのに・・・
asahi.com: 両生類絶滅させるカエル・ツボカビ症、国内で初確認 - サイエンス 2007年01月12日世界各地でカエルなどの両生類に壊滅的な打撃を与えてきたカエル・ツボカビ症が、日本でも見つかった。アジアでは初の確認だ。人間などには感染しないが、野外に広がると根絶できず、生態系に深刻な影響を及ぼす恐れがある。日本野生動物医学会、日本爬虫(はちゅう)両棲(りょうせい)類学会、世界自然保護基金(WWF)ジャパンなどは12日に、検疫の強化や販売・流通の監視などを訴える緊急事態宣言を共同で出した。
現在、自転車は指定のある歩道でだけ歩道の走行を例外的に許可されている。これを、指定した箇所だけでなく歩道は全て自転車通行可にしようとする法案が提出されようとしている。これだけ聞くと便利になるような印象を受けるがそうではない。
問題は、「危険と認める場合は、自転車は歩道を走らなければならない」ということも含まれていることだ。つまり、警察が危険と認めた所では(曖昧な基準でだ)、自転車の車道走行ができなくなるということだ。
しかも、この法案の基本コンセプトが「歩道での自転車事後が増えているから」というから、訳が分からない。歩行者と自転車を歩道で一緒にしたら事故が増えたなら、自転車と歩行者を分けるべきだろう。
さらに、今でも自動車しか乗ったことのないドライバーには、自転車は歩道を走らなければならないと勘違いしているアフォがいる。そして、自転車に対して危険な幅寄せをしたりぎりぎりを追い抜いて行くDQNが後を絶たない。こんな状況で、上記の法案が通ったら、こいつらにお墨付きを与えるようなものだ。
やるべきは、ルールの明確化と周知だ。「自転車は車道を走るもの。自動車は危険な追い越しをしては行けない。自転車は一部の歩道では(通行可の標識のある歩道)では歩道を走っても良いが、歩行者が優先なので、歩行者に危険な走行をしてはいけない」これがルールだ。
これに関して、パブリックコメントを集めているらしいので、下記の記事を参考におくってみた。皆さんもぜひおくってほしい。
ランキン・タクシーとピーター・バラカンの対談のビデオを観た。プロテストソングについて語っていた。こういうメッセージのある音楽は日本にはすごく少ない。日本で歌われる曲のほとんどは恋愛を題材にしている。「ロック」と呼ばれているジャンル(Rockじゃない)でもそうだ。
そんな中、レゲエDJによって社会を歌うのがランキン・タクシーだ。前向きにまっすぐ、青臭く歌う。リスペクト!
それとは別に、心に引っかかる言葉があった。「聴いてくれるのは、同じ志を持っているような人ばかりだ。そこで、互いに『分かる、分かる』と言っていても広がらない。何にも考えていない人に伝えることは難しい」(ランキン・タクシー)
この問題は全ての社会問題に共通のジレンマだろう。環境問題、戦争、いじめ、骨髄移植のドナー不足、日本の政治・・・多くの人間が自分で考えて判断できれば解決できることは多いはずだ。しかし、そうしない人間の方がはるかに多い。
環境問題をとっても、二酸化炭素の排出を減らそうという問題意識を持っている人間同士で情報交換して節約しても、それよりはるかに多い考えていない人間の無駄遣いによって簡単に打ち消されてしまう。元々車に乗らないような人間が自転車通勤にしても、無駄にでかい車に一人で乗ってコンビニの駐車場でエンジンかけっぱなしにしているような人間の無駄遣い数分でチャラなのだ。
ただ、問題意識と行動については乖離がある。日々の生活に埋没してその中で得られるささやかな欲求を満足させることで大きなことに目をつぶる生活をしていることは否めない。この件については、いつか考えたい。
CNN.co.jp : 「性風俗店より映画に」韓国政府が年末キャンペーン 2006.12.26 Web posted at: 17:59 JST- CNN/REUTERSソウル──忘年会シーズンたけなわの韓国では、男性会社員が酒に酔い、仲間意識を高めるため性風俗店に足を運ぶことを容認する企業風土の改革を狙って、政府が映画の入場券を配るキャンペーンを展開中だ。
含蓄のある記事だ。CNNが(もちろん日本のマスコミも、俺も)大好きな性風俗ネタだが、周辺情報が含まれていて面白い。
図らずも、このキャンペーンを発案した組織の人間が性風俗店に入り浸りで、そんなことができるくらいの可処分所得を得ていることを世界に発信してしまった。
この逆説は猥褻概念について回るから面白い。
#CLIEが復活したおかげでこういう記事にめぐり合えた。
先に、無思考人間の嗜好の集中やそれを利用しているマスゴミについて書いた。マスゴミは、これを助長することで食い物にするという構図だった(底までかけてなかったかもしれないが)。
今度は、政治家だ。尼崎の福知山線事故のときに、十分に問題を吟味しないままに、「ATS-Pを導入しないと再開させない」とかいう訳のわからん事で運転再開を引き伸ばした北側創価学会議員と同じように、弱点を持った相手をたたくことで自分の名前を、正義の味方としてイメージアップしようとする下衆な政治屋が次々現れる。
こいつをこの職に就けたのはどこの誰だ?これまで放置していたのは誰だ?官僚を利用して私腹を肥やしたり、族議員として役人の利益代表として国を食い物にしたり、党利だけ考えていたのは誰だ(この点では野党も五十歩百歩だが)。
asahi.com:本間税調会長の官舎入居問題、閣僚からもけん制する声††政治
2006年12月19日11時28分
本間正明政府税調会長が官舎に入居していた問題をめぐり、19日午前、閣僚の記者会見でも厳しい声が相次いだ。
佐田行政改革担当相は「ご自分で出処進退についてはお考えいただきたい。きちっと襟をただしてやっていただきたい」と進退問題にも言及。柳沢厚生労働相は「税は国民に負担を与えるものだから、できるだけ国民から信頼されるということは必須の条件だ」と牽制(けんせい)した。
高市男女共同参画担当相は「残念な思いは強い。国民が疑問をお持ちであることはよく理解する」。伊吹文部科学相は「調子のいい時に発言したことと自分の身をそれに合わせて動かせているかは、常に自戒して考えないといけない」と苦言を呈した。
麻生外相は「政府の税調をお願いするんだから、宿舎はどうってことないのかもしれないが、そこに奥さん以外の女性一緒って話は、うわさ通りだとすれば常識的な話じゃないねえ」と、家族以外との同居を問題視した。
一方、塩崎官房長官は「昨日(18日)までに官舎を退出し、退去届も出されたと聞いている」と、本間氏が官舎を出たことを明らかにした上で「税を預かる重責をしっかり踏まえて、職務で結果を出してもらいたい」と述べるにとどめた。
それに、こいつが出ても、残った官舎はそのままだろう。同じような金額で入居してる寄生虫を一層しないと意味がない。というより、そちらの是正がすまない限りトカゲの尻尾きりで終わるだろう。
「僕の進む道」というドラマで主人公がロードバイクを買ったらしい。で、そのバイクはイタリヤ製の高価なものらしいが、あっという間に売り切れて、わざわざメーカーに旧モデルの追加製造を依頼したらしい。
自転車を買ったのは自転車が好きな人ではないだろう。単にアイドルタレントと同じものが欲しかっただけだろう。ドラマの登場人物のフェティッシュと同一物を所有することによるアイドルタレントとの一体化意識を満足するためだけの消費だ。
しかし、購入者の大半は主人公のように自転車を好きになることも乗ることもないだろう。物を買うという安易な方法で欲求を満足して、次のフェティッシュを買うために金をためるのだろう。
マスコミ(特にテレビ)はこれを利用する集金装置を築き上げた。集金装置の効率を上げるために次々と新たなフェティッシュを生み出して利用した。一方では、人々がマスゴミによって送られる情報に対して不信感を持たないようにするための自分たちの犯罪行為を糊塗している。そして、いかにもテレビの情報が貴重で重要であるかのように振舞う。実際には何の中身もないのにね。
自分で価値観を築くことができず、判断の基準をテレビや他人に依存しているために、テレビで映されるライフスタイルと現実との乖離を処理できずに欲求不満を募らせたり、思考停止に陥って動物的な会館を追求する行為に逃避(娯楽ともいう)することしかできない。どちらも、テレビに教えてもらうだけだ。
ところが、テレビで得られるのは生活にとって必要なものではない。それを追求するために生活を犠牲にするのでは本末転倒だ。テレビに与えられた満足を求めて得られないことで(元々得られるはずのない御伽噺なのだから)欲求不満のストレスを募らせるのは不毛そのものだ。
これに気付く視聴者がいるのかいないのか、自分すら影響を受けているかもしれないので客観的には分からないが、どこかのテレビ番組で、こういった一過性ブームに警鐘を鳴らすといったポーズの番組があった。しかし、マスゴミの問題を指摘することは無く、それに踊らされる人々を一方的に指弾する内容だった(ように感じた)。
そんな人間を食い物にして、政府(主に官僚だろうが)と結託して(免許制で競争が少ない)、暴利をむさぼっているテレビ局がよく言うよとおもた。
このような性向が海外文化の流入と受容のときに陥ったのか、多神教という名の事実上の無宗教から起こったのかはわからない。これについては、テキストもあったので機会があればまとめて書きたい。
これが、政府の「国民の声を聞く」やり方だ。データの罠 世論はこうしてつくられるで指摘されているのよりももっと悪い。悪質なやらせで自分の都合の良い世論があるかのような印象を社会に広めようという意図的犯罪と言ってもいい。そのときの官房長官が今の首相ですか、そうですか。
しかも、これが政策を決める政府が直接演出している所が不気味だ。大戦前の言論統制時代を思い起こさせる。
Yahoo!ニュース - 時事通信 - 「やらせ」9人中6人のケースも=質問者に知人や親族−司法改革TM 12月13日21時0分配信 時事通信法務省が2004年12月から06年5月にかけて企画した司法制度改革に関するタウンミーティング(TM)計7回のうち、6回で「やらせ質問」が行われ、質問を依頼された人も計23人に上っていたことが13日、政府のTM調査委員会報告書で明らかになった。中には、会場から発言した9人のうち6人が「やらせ」だったケース(05年1月、高松市)もあった。
同省によると、「やらせ」質問者の内訳は同省職員の知人20人と職員の親族3人で、質問の順番や回答者などが記載された台本に沿ってTMを進行した。謝礼や交通費は提供していないとしている。開催の準備段階で内閣府担当者から、「あらかじめ質問を用意して発言を依頼するやり方がある」と説明を受けのがきっかけだったという。最終更新:12月13日21時0分
俺は自民党の支持者でもないし、こいつの選挙区の住民でもないので、残念ながらこいつについて反対投票をすることはできないが黙っていられない。大体、お前ら政策について納得がいかないからと離党したくせに、今頃になって「郵政民営化については反対していない」とか言い出して復党するなど、有権者を馬鹿にしたことをしくさった挙句に、いうに事欠いて、「私は“あしたのジョー”だから」だと、。ふざけんな!
国民の納めた税金に寄生するやつらの片棒かつぎのクセに。選挙区の人間はこいつを落としてくれ。頼むから。
スポニチ Sponichi Annex ニュース 社会市議会の自民会派へ復党のあいさつを行った野田氏は「(佐藤氏と)仲良くしていきたい」とこの日も強調。その後、報道陣に「佐藤氏はファイティングポーズを取り続けているが?」と聞かれ「私は“あしたのジョー”だから」とコメント。「立て、立つんだジョー」のセリフでおなじみのボクシング漫画になぞらえてみせた。
先日の情熱大陸というテレビ番組で discovery channel(TREK)にいる日本人選手が特集されていた。大量の蜂蜜を塗った厚切り食パンを何枚も食べている姿が印象的だった。消費カロリーが半端じゃないし、レース中に糖分が切れたら大変だから走行前2時間くらい前に大量の糖分を摂取するんだろう。
それとは別に、気になったのが取材クルーの質。レース中に彼がチームの指示で(無線で並走する監督から各選手に指示が出される)逃げて体力を使い切ってリタイヤした後に、「完走できなかったことについて・・・」という質問をしていた。もちろん、「チームでやっているレースなので、役割をこなすことが最重要。完走することにあまり意味はないから、気にしていません」と平静に応じていた。
この質問をしたヤツは全然自転車レースについて無知なのだろう。「できなかった」という表現自体がピントはずれなのだ。彼の当日の役割は、逃げて逃げて後続をちぎって自チームのエース達が上位に入りやすくすることだった。そして、それを果たしてのリタイアだ。彼が逃げを失敗したとか、逃げの最中にリタイヤしたとかならともかく、そのときのレースでは十分な役割を果たしていた。むしろ、成功レースだったのだ。野球に例えるなら、少ない得点差の試合で犠打で得点を入れたようなものだ。その選手を捕まえて、「あのシーンで凡退したのは残念ですね」と言うのか?
次は、朝のニュースバラエティの芸能ニュース。かわしまなおみという芸能人がクレジットカードを盗まれたというニュースで本人か言ったと伝えられたコメント。「クレジットカードは使うときに、『かわしまなおみ』ってサインするんだから分かりそうなものでしょ」。
はぁ?日本で「かわしまなおみ」はあんた一人しかいないってか?かわしまなおみという姓名を持った人物の中で一番の有名人かもしれないが、店員が「あなたはかわしまなおみじゃないでしょ」と言えるわけがない。サインの筆跡が明らかに違っていたはずだというのならともかく、「その人が芸能人のかわしまなおみじゃない」ことが分かったところで断る根拠にはならない。そんなことも分からないとは、ゲーノージンボケとしか言いようがない。
ファンでもないしレコードも持っていないが、ラジオ少年だった頃には良く聴いた(というより聴かされた)。懐かしい曲も多い。
asahi.com:「恋はみずいろ」のポール・モーリアさん死去††おくやみ 2006年11月04日22時07分「恋はみずいろ」「オリーブの首飾り」などの編曲で知られるフランスのオーケストラ主宰者(指揮者)ポール・モーリアさんが3日、南仏ペルピニャンで死去した。81歳だった。近親者の情報としてAFP通信が4日伝えた。
後、「内山田洋とクールファイブ」の内山田洋もなくなったらしいがこっちは何の感慨もない。
鉄道会社の競争によって、便利になるかのような記事だが、それだけか?夙川と西宮北口駅との距離がどの程度が知って書いているのか?JR福知山線の中山寺と同じようなことになるに違いない(祝側はXX線との乗り換えなので中山寺よりはましだが)。確かに、駅周辺は便利になるかもしれない。
しかし、神戸方面から大阪に向かう客にとっては迷惑この上ないだろう。一つの駅に止まると数分のタイムロスになる。数分のタイムロスをダイヤでカバーするなら安全がおろそかになり、カバーしないと所要時間は長くなる。どちらにしても既存の神戸線利用者には不利益を押し付けることになる。
このように、政治・経営最優先のダイヤが危険を招くということはJR福知山線の事故で明らかになったんじゃなかったのか?マスゴミは、便利になることを報道するとともに、三宮から梅田に乗る乗客の意見も載せるべきだろう。
asahi.com:JR新駅に先立ち、特急停車駅に 阪急阪神が共闘し対抗††ビジネス2006年10月14日16時38分経営統合で同じグループ会社になった阪急電鉄と阪神電気鉄道が、兵庫県西宮市の夙川(しゅくがわ)でJR西日本に「共闘」を挑む。来春に夙川駅(仮称)が開業するJRに先手を打って、28日のダイヤ改定で阪急は夙川駅を特急停車駅に昇格、阪神も香櫨園(こうろえん)駅に朝ラッシュ時の上り区間特急を停車させる。ドル箱の阪神間を舞台にした阪急・阪神の共同戦線は、統合効果を見極める試金石になりそうだ。
阪急夙川駅のホームは10両編成の特急が止まれるようにする延長工事がほぼ終わり、屋根の塗装など仕上げの段階だ。「夙川—三宮が約11分に」などと書かれたポスターや横断幕も駅構内に張られている。
熱心なPRの背景には、接続が便利なJRに乗客が流れることへの警戒感がある。JR新駅は、阪急夙川駅から歩いて5分。JRと阪急を乗り継いで夙川駅近くの学校に通う神戸市垂水区の女子高校生(17)は、JRの新駅ができれば学校の最寄り駅になるという。「面倒な乗り換えがなくなるし、定期券も1枚で済む。かなり楽になりそう」と話した。
阪急は、特急の停車で夙川—梅田間を現行の17〜18分から、乗り換えなしの15分に短縮。接続する甲陽線も日中15分間隔から10分間隔にし、神戸線に乗り継ぎやすくする。特急の最高速度を上げ、梅田—三宮間は27分と、停車駅を増やしても逆に上りは60秒、下りは10秒短くするなど、引き留めに必死だ。
「香櫨園駅だけでなく、特急が停車する隣の西宮駅もお客様を取られるおそれがある」と、阪神もJR新駅に危機感をあらわにする。この数年JRの攻勢が続いており、96年のJR甲南山手駅(神戸市東灘区)の開業で年間約110万人、97年のJR東西線開業を含めると約400万人の乗客が奪われたと試算している。
このため、区間特急の利用で香櫨園—梅田間をこれまでの約25分から、乗り換えなしの16分に短縮してJRに対抗。統合を間近に控えた9月下旬には、ダイヤ改定を知らせる新聞の折り込み広告を阪急と共同で製作、沿線で配布した。「今後も協調して何が出来るか考えたい」と「共闘」に期待する。
一方、挟み撃ちに遭う形になったJRの山崎正夫社長は「ネットワークを生かし、阪神や阪急にないサービスを実現していきたい」と迎え撃つ構えだ。
JRは新駅に普通電車のみ約300本を停車させる。大阪や神戸・三ノ宮へは快速や新快速に乗り継いで20分以内。1日約1万2000人と阪神香櫨園駅の1万667人を超える利用を見込むが、両隣の西ノ宮、芦屋から流れる人数のみを試算した数字で、阪急、阪神からの乗り換え組を含めると利用者はさらに増えることになる。
新駅開業で、夙川には徒歩10分圏内に3駅がひしめく。地元不動産業者は「ますます便利になり、物件を探すお客様が増えているが、品薄状態」。阪急夙川駅近くに住む女性(74)は「JRを使えば新幹線の乗り継ぎが楽になるし、阪急の特急に乗れば梅田のお買い物が楽になる。とにかく便利になるのはいいこと」と、熱いバトルを歓迎している。
個人情報保護のときもそうだったが、こういうときに、自分で考えずに追従する過剰反応が起こる。アホか!
「自分のところの組織はこんなに潔癖なんだ」と胸を張っているのかもしれないが、ピンぼけも甚だしい。いっそのこと大阪市営地下鉄は全員酒もタバコも禁止にしたらどうだ。
こういう卑屈さに付いては今読んでいる本にちょうど書いてあった。さらに、類似例となる行為も知っている。これも一つの例になるかもしれないので、クリップ。
asahi.com:勤務後、駅長室で缶ビール 5人処分へ 大阪市営地下鉄††社会 2006年09月27日16時39分終電が終わってからの勤務時間終了後に駅長室で缶ビールを飲んだとして、大阪市交通局は、市営地下鉄御堂筋線西中島南方駅の運輸助役(44)を停職とし、ほかに助役ら4人について戒告などの処分を出す方針を決めた。市は勤務時間外とはいえ、職場内で飲酒したことが服務命令違反にあたると判断。10月から地下鉄の全乗務員に対し、勤務前のアルコールチェックを義務づける。
4人については、飲酒を黙認した助役(42)と飲酒した職員(38)が戒告処分、飲酒時に同席した別の職員2人が厳重注意処分になる見込み。
同局によると、運輸助役と職員は8月3日と同6日の勤務終了後、駅長室内の休憩所で缶ビールをそれぞれ2~3本飲んだとされる。助役とほかの職員2人はお茶を飲んでいた。同18日、飲酒した職員が駅長に申告し、発覚したという。