娘が先日入学した大学の学生証はICカードだった。出席や図書の貸出、電算室への入退室などもこれをリーダーにかざすだけらしい。それだけでなく、決済機能も付いていて、食堂で使うと5%ディスカウントになるらしい。
授業の履修登録もネットで自宅からするらしい。そして、授業の内容をローカルwebサイトとして焼いたCDももらってきていた。
紙の学生証に写真を貼ってシーリングスタンプを押してもらったり、マークシートを大混雑の教務部に持ち込んで履修登録をした頃と隔世の感がある。
しかし、ここまでやりながら、後一歩感も残っていた。履修の科目の説明と学部・学科・公開枠がリンクした資料がない。せっかくなら、履修プランナーまでやって欲しいところだ。
学部・学科・クラスが決まれば必須科目に選択肢はない。その後、資格取得を目指すならそれに関する科目も自動的に決まり、この時点で獲得できるポイントも計算できる。その後、空き時間を使って興味のある授業を埋めていくだけだ。そして、その履修プランナーを学校に送信すればいい。大学が持っているインフラで十分可能なはずだ。
日本語チャンピオン決定戦'05史上最大の全国統一国語テスト!!という番組をかなり前に録画していた。娘と勝負するつもりで置いていたのだが、2人が2時間同時にテレビの前に座っている時間はなかなかないので、放置してあった。昨日の、昼間にちょうど半端な時間があり、やってみた。無駄なトークや賑やかし演出、CMを全部飛ばした上に、冗長な問題も全部早送りで再生したら1時間で終わった。(スポンサーが見たら激怒するかもしれないが、それは大間違い。HDDレコーダーがなかったら挑戦しようとは絶対に思わないから。)
俺は7673、娘は56で二人とも凹み気味。情け無かったのは「とっとり」を「取鳥」と書いてしまったのと近畿の畿の点を打たなかったところ。後、大分の分の上のパーツを繋げて書いてしまって娘に指摘されたのもかなり。地名を漢字で書くというセクションは3/10しか正解できなかった・・・後、得点率を下げたのはビデオを使った問題。説明を聞いても納得できないものがあった。ここは1/5しか正解できなかった。
興味を持った方は、日本語チャンピオン決定戦'05史上最大の全国統一国語テスト!!で問題がダウンロードできるので試してみるといい(ここで紹介されている問題は俺がやった問題とは違うが)。普段、音だけで深く考えずに使っている言葉や間違って使っていることばがどれだけ多いか思い知らされる。まあ、ことばだから、全員が間違えて覚えて使えばそれが正解にはなるんだが。
しかし、面白いテストだった。おかげで岐阜と函館を完全にマスターできた。もちろん、近畿と大分もね。しかし、「かつしか」は今でも書けないや・・・葛飾かぁ・・・
ところで、関東地方ではレギュラー化しているらしいが、関西にはネットされていない。毎週やられても挑戦しないだろうけどな・・・
ちょっとまて。TOEICは問題の難易度によるバラツキを無くすために統計的な手法を加えている。だから、客観的指標として使われるのだろう(どれくらいの信頼性があるのかはわからないが)。だから、問題が難しくなって全体の正答率が下がっても個々人のスコアは下がらないはずだ。ウソ教えるな。
影響があるのは、難しくなるからではなく、難しい問題の配点比率があがることだ。これにより、実力差が如実に現れるようになる可能性はある。つまり、実力のない人間には厳しくなるが実力のある人間には影響がないということだろう。元々500点未満とかの人間には逆に影響がないはずだ(part1でも高い正答率ではなかったはずだ)。ということは、俺のような中途半端野郎はヤバイということだ。まあ、もう受けないから関係ないけどな。
TOEICは2006年3月以前の受験がお得! TOEIC高得点のチャンスは残り3回 - [TOEIC・英語検定]All About現行の試験とリニューアル後の試験を比較した場合、リニューアル前に受験した方が、圧倒的に有利になると考えられます。なぜなら、リニューアル後の新TOEICテストは、現行のTOEICよりも、難易度が高くなると考えられるからです。
気になってクリップしていたエントリを丸投げ。マルチトラックバックになっているかもしれませんが、お許しください。
評価こそが人を育てると思う。ところが、現場の悲鳴は、年功とゴマすりで管理職になった管理職には届かない。彼らは、自分の直属の上司のことしか見ていないから。
work: 社内評価って、上がらないなー 客先で受ける評価は高いし信頼されているのだけど、社内の評価につながらない。それどころか変な板ばさみにあっているし、変な人材教育に出される始末。ほんと、今の仕事、将来の仕事は、考えたくない。コードをいじっているときだけ楽しい。定年までコードいじりばかりやっていられないとは思うが、でも自分の向き不向きを考えるとプロジェクト管理なんかよりもコーディング能力なんだと思うね。だけど、義務教育みたいに画一的にプロジェクト能力向上を謳ううちの会社が、いやだ。ひとの使い方がおかしいし、育て方もへた。やめたい。
mDiary:work: 業務目標なんて@21:20こういうシートに現れない努力というか成果を常駐先で上げているつもりなので、こんな紙切れ(正確にはExcelワークシート)で過小評価されてしまう危険性を感じずにはいられない。とはいえ、会社に何か貢献しているのかと聞かれたら、してないわけですが。
ゴーイング my ↑へ:上司と衝突中私がメインだと思っている仕事(新システム絡み)が、上司の人にとってはサブなようで。
ENSIS: 今日は一日寝て過ごすこの一年、苦労して情報の共有化、手続きの簡略化を進めて私の所属するグループ全体のレベルは確実に底上げされた。でも、下からの改革なんてのは、そうそう簡単には行かない・・・。
ひろころ: 会社がウツなんだよ。。。 いつだったか、夫が言ってた。 『心の風邪が流行ってるんだ。』しばらく経った頃、
『ウツは伝染するんだ・・・というより、会社自体がウツなんだ。』
下は、ひろころさんのエントリにあった引用だが、ソースへのリンクがないので、孫引きさせていただく。
・・・成果主義賃金の導入や人員削減が進む中、ソフトウエアやハードウエアの開発、設計など技術立国日本を支える技術系社員の45%が、3年前に比べて仕事へのモチベーション(やる気)が下がったと考えていることが分かった。 調査は昨年12月、全国のメーカーなどに勤務する正社員のエンジニアを対象に実施し、約3100人から回答を得た。 仕事へのやる気は「かなり下がった」が13%、「多少下がった」が32%で、両方で半数近くに上った。一方「かなり上がった」「多少上がった」は合わせて29%にとどまった。 低下の理由(複数回答)は、職場の人間関係の悪化を挙げた社員が69%で最も多く「事業戦略の閉塞(へいそく)感が増した」(65%)、「評価・待遇に不満」(64%)が続いた。(共同通信)
Cyber Retreat (part 2): 評価することは評価されることよく部下の悪口ばかりを言っている人がいますが、部下の悪口を言えばいうほど、自分のいたらなさを公言しているようなものだと思います。部下の能力を伸ばし、最大限に能力を発揮できるようにするのが上司の役割だからです。かりに部下の能力が十分でないにしても、与えられた人的なリソースを最大限に生かして結果を出すことが管理者には求められていると考えるからです。
同じことは部下にも言えるでしょう。仕事がうまくいかなかったり、自分が成長できんないのは、できの悪い上司の下についてしまったからだと思っている人も多いと思いますが、上司のせいにして、努力していない自分を振り返る視点が抜けているということはないでしょうか?
すべては結局のところ自分に返ってくるということを肝に銘じておく必要がありそうです。
まあ、上司の悪口ばっかり言うというのも考え物ということで。DELLのパソコンに魅力は感じないが、その組織には魅力を感じる。
「5割以上の評価を得よ」--米デルが“部下の満足度”で管理職を処遇パソコン世界最大手の米デルが、管理職に対して、新しい人事制度を導入した。毎年2回、従業員の満足度調査を実施し、その結果を上司の人事考課に反映させる。昨年、マイケル・デル会長兼CEO(最高経営責任者)を含む経営幹部に適用し、今年は対象を約3000人に上るマネジャー層に広げた。人事の公平性や透明性を高めるため、部下の評価を加味する、いわゆる多面評価制度を取り入れる企業は増えているが、デルのケースは、全社を挙げて、従業員満足度の数値目標を設定する本格的なものだ。
質問は全部で30項目からなり、会社や上司に対する満足度を聞いている。今回の新制度は、この調査を発展させたもの。30項目のうち、「マネジャーは仕事と私生活のバランスを取ることを支援してくれるか」など、5つの質問を重点項目に設定し、結果をマネジャーごとに集計して、何割の部下が評価しているかを調べる。
もともと、品質や納期、顧客満足度など、あらゆる経営課題を数値管理して、改善につなげるのは、デルの十八番と言える手法だ。それを今度は人事制度にも応用したことになる。マクキンノン上級副社長は、「当社の従業員は数値管理の仕組みを整え、継続的に検証しないものは重要でないと考える。従業員満足度も測定を始めることによって、会社がいかにこの課題を重視しているかを管理職に示した」と語る。
ここからは、企業とは離れるが、問題点は相似関係と思っていい。
zk_blog: 教育の目的って?ゆとり教育だの何だのよく分からない「方法論」をあーだこーだ議論する前に、根本的に「何のために教育するのか」をもうちょっとちゃんと突き詰めておかないと、何をやっても状況が変わらないのでは……なんてちょっと偉そうに言ってみる。
……それが問題だ。「教育」についてのしっかりしたビジョンも描けないこの国の将来は、いったいどうなるのであろうか。
何回も書き続けているが、教育の現場の情報リテラシー不足は解消されていない。問題は、パソコンやネット環境が身近になって、使いこなしていると勘違いしているヤツらが教育について決定権を持っているからだ。それは、企業でも学校でも変わらない。
日本にIT先進国から脱落の危機!? IT化の波に取り残される社員の姿も (MYCOM PC WEB)英通商産業省(DTI: Department of Trade and Industry)は、世界各国の企業団体によるICT(情報通信技術)活用度などを調査した最新レポート「International Benchmarking Study(IBS) 2004」の発表を行った。新しい技術への対応に遅れが目立ち、日本はIT先進国グループから外れつつある深刻な状況が明らかにされている。
PCを清書マシンとしてしか考えていない年齢層の人間が退いてくれないとどうしようもない。自分達が苦労して覚えた仕事は、実はワークフローソフト一本で片付いてしまう単純作業でしかなかったことを認めるのいやなのだろう。
MSN-Mainichi INTERACTIVE 教育ニュース:IT教育:米国のICT活用教育の現状 JAPET報告2004年12月16日
清水康敬・メディア教育開発センター理事長日本教育工学振興会(JAPET)海外教育事情調査団の報告会が15日、東京都港区で開かれた。JAPETは1991年から毎年、調査団を派遣しており、14回目の今年は米国の4都市、ヒューストン、シカゴ、オーランド、アトランタの学校、教育委員会、企業などを訪れ、ICT(Information and Communications Technology)の活用状況などを調べた。
団長を務めた清水康敬・メディア教育開発センター理事長が「米国におけるICT活用教育の現状-学力向上を目指す学校を中心にして」と題して報告した。テキサス州ヒューストンの私立校ビレッジスクールでは、通信機能付きのポータブルPCを使って、子供たちが目の前にいる相手と文章をやりとりをする授業で、「ライティング」の能力が向上したという。清水理事長は「通信というと、遠隔でするイメージだが、相手がそばにいることで、文章を書いて送るという動作の合間に、言葉での会話も生まれる」と説明した。
また、ジョージア州のモデル校になっているハウストン郡高校では電子情報ボードを活用しているが、先生たちが複数のメーカーの製品から、自分の教科や授業に適した製品を選んで活用していた。また、化学の授業では実験テーブルにコンピューターを置き、生徒たちが数値の測定などに活用している様子、電子情報ボードを使い生徒1人1人に無線キーパッドで選択解答させる授業などを紹介した。清水理事長は「無線キーパッドは英国でも評価が高く、授業の活性化につながる」と説明した。
清水理事長は「今回訪問したのは、学力向上を目指している学校が多かった。先生も子供もICTを使いこなしており、保護者との連携にインターネットが使われていた」と述べた。さらに、すべてパソコンをノート型にして、無線LANでいつでもどこでも使えるようにしているイリノイ州のハーパー・スクールの例を挙げ、「大事なのは、普通教室でインターネットが使えるということで、これからインフラを整備するのに、ケーブルを引くのでは難しい。無線LANなら、コンピューターの台数が少なくても普通授業で活用できる」と指摘した。その上で、今後、日本のインフラ整備で重要になってくるものとして「無線LAN」「ノートパソコン」「電子情報ボード」を挙げた。
また、米国の政策「No Child Left Behind」の実態調査にも触れ、「学力が向上しない学校の予算はカットされる。3年後、5年後に米国の平均学力は上がるだろう。だが、それが本当の学力向上になるかどうかという危惧もある」と話した。【岡礼子】
毎日新聞 2004年12月15日 21時53分
清水康敬・メディア教育開発センター理事長とやらが見学してきてもこの程度のことしかいえない。これが日本の現状だ。「無線LANとノートPC」だと。笑わせるな。必要なのはハードじゃない。学校ならば教師、企業なら経営幹部のICTに対する理解と評価システムだ。どうせ、物見遊山の旅行が大半の視察だろう。
「本当の学力向上」って何だ?今の日本の教育なら「本当の学力向上」が可能なのか?代替案も具体策もないくせに、首を傾げて疑問を呈するのでは、無責任なブロッガーと一緒だ。ブロッガーは私費を投じてやっている便所の落書きだから罪はないが、日本教育工学振興会(JAPET)海外教育事情調査団の団長がこれでは困るだろ。
asahi.com:学校のIT環境整備に「黄信号」LAN整備率44%暮らし特に遅れているのは校内LAN整備率だが、最も低い東京都(整備率12.5%)は交付税をもらえない不交付団体で国の財政支援がない。また、次に低い奈良県(同14.6%)は県内にブロードバンドを全く利用できない市町村の割合が2割以上と全国的に高い水準で、整備の障害となっている。
この記事を書いた人間の認識がおかしいのか、文部科学省が間抜けなのかは分からないが、校内のLAN整備と地域のブロードバンド普及率とは全く無関係だろう。線やPCが揃っていても教育効果を全然上げられないことの方が問題が大きいのに。
息子が今日からトライやるウィーク。トライやるウィークというのは、西宮市の中学2年生全員が、地元で仕事の体験学習を行うというものだ。
場所を提供してくれる人や会社には感謝の言葉しかない。
息子は、レストランに5日間通う。今日は、一日皿洗いだったらしい。皿洗いと言っても、巨大な洗浄器にセットして洗いあがったら取り出して仕上をざっとして拭くだけらしいが。
明日から着るという白い厨房の服を借りてきていた。写真に撮りたかったが、写真に撮られるのを嫌がる年頃なので撮らしてくれなかった。
英会話のトレーニングを辞めてからすっかり出番を失っていたHimemを再登場させた。
息子の英語のテスト範囲のテキストを全部入力(といっても、中一なので、それほどの時間ではなかったが)。娘のvisor deluxeを借りて使わせた。紙のカードより効率がいいと思うんだが、テスト直前では遅すぎる・・・mac版のコンバートソフトはOSXで動かなくなったのでwin版をダウンロードして作った。
余りに久しぶりのシンクなせいか、端子が接触不良を起こしていたらしく接続が切れて困った。ふと思い立って、爪楊枝でクレードルとvisorの端子をこすったら繋がるようになった。端子カバーすらつけないという思い切った仕様には敬服するが、クレードルにセットしたときに酸化皮膜が削れるような工夫が欲しいなあ。まあ、こんな販売終了品に文句をつけても改善されるはずもないが・・・改善するメーカーすら存在してないからな・・・
プータロウ英語記さんより、頷いたフレーズを二つ。
英語は簡単だ自分のしゃべっている言語を学びたい需要がものすごくあるっていうのは本当にうらやましいよな。
ホントにうらやましい。だって、英会話教室のネイティブ講師なんて、単にネイティブなだけの人間が大半だ。中国語や韓国語、東南アジアの言葉のネイティブスピーカーが日本に来たって語学学校の講師になんかなれない。それどころか、日本語を学習しないと使ってもらえない。英会話学校の講師なんて、何年も日本に住んでても日本語を覚えようとすらしない人間がいて、それでもやっていけているのに。
語学留学とかいって英語圏に行って、英会話だけ覚えて帰ってきた人間や、親の都合で外国に育っただけの奴らを高く評価・処遇するくせに、東南アジアから来ている日本語ができる人とを蔑むのはおかしいと思う。たまたましゃべれるのが英語なだけじゃないか。
構文読解ついつい生徒に自分の英語力を前提とした押し付けをしてしまうから注意が必要なわけです。
これは、いろんなサイトを見ても思う。最近は、前にも書いた、「TOEIC『超』必勝法」。これを書いたおっさん、それまでに何百時間も英単語に触れていて、一般日本人とはかけ離れた生活を送ってきた英語学習のプロだ。こんな経験を踏んで培ってきた能力を、誰でもが持っているように前提とされても、しらけるだけだ。だいたい、親が学校の英語教師(それも、筑波大学の付属)なんて、俺たちに諦めろといっているのと一緒だ。エッセイとしてなら面白いが、学習法の参考にはならない。
結果が来た。リスニング:385、リーディング:305、計:690。750どころか700すら越えていなかった・・・_| ̄|○
予想通りとはいえるが・・・700に10点届かなかったというのが切ない。リーディングという実力がもろに出るところが伸び悩んでいるのが情けないし。
やれやれ・・・再開するしかないなあ・・・もう、飽きてきたんだがなあ・・・
追記:
少し冷静になって考え直してみると(これまではそういう気にすらならなかった)、言い古されて腐臭が漂った言葉だが「継続は力」を思い知らされる。リスニングのトレーニングは今年になってから全然していなかったから伸びてなくて当然だし、教材の課題すらクリアしていないのだからリーディングが伸びていなくても仕方がないだろう。
少なくとも費やした100時間程度は全くの無駄とは言わずとも、ステップを一段上がるためには不充分だったのだろう。
しかし、返す返すも文法というか単語力・熟語の力不足を思い知らされる。リーディングでもパート7は90%以上取れた感触があったのにも関わらず305という事は、パート5と6でほとんど取れていないということだ。
凹んでいても仕方がないので、前向きなエントリを集めてみた。730を越えた人には違うテストへの案内が入っているというのは初耳だった。社内のIPで一回取ったことがあったけど、IPにはそんなモノはついていないから。重要なのは絶対的なスコアではなく、自己最高点を更新することだろう。これも、所詮能力の一部の指標でしかない。しかし、どんなに一部の能力であれ、拡張するために努力することは良い経験に・・・なってほしいねえ。
Daily News in CIPHER
:TOEIC結果通知
行ってきた。初の公開試験。場所は神戸三宮から少し山側に登ったところにある神戸電子専門学校。相当な数の幅広い年齢層の受験者が来ていた。俺と大差のない年齢層(30後半から40前半)もかなり多く、停年後と思われるような人も散見した。
現地には11時45分頃に到着。受付を済ませとにかく席を確認。受験番号が「012345-0」というコードになっていて、ハイフンの右は受験回数を表示しているようだった。俺の周りにいた高年齢層の人は8とか9とかいう数字が入っていた。椅子と机は、高校のとき以来というパイプセットで痛かった。
落ち着いて周りを見回すと、なんだか微妙な空気で満たされていた。一様に緊張はしているが、受験ほどせっぱ詰まってもいない。平均年齢が高いので、騒がしい感じもしない。勉強好きが多いのか、この期に及んで勉強をしている人もかなりいた。まあ、学生時代でも英語の得意な人たちというのは、先生のいない自習の時間に勉強をしているような人が多かったが、会場でも同じ雰囲気を感じた。20台前半以下の層は履歴書のためのスコア取得とはっきり目的が分かって、大学受験生達と同じ空気を持っていた。喫煙・自販機設置場所で友達を見つけては大声で話したり、携帯電話でしゃべったりというアホさ加減も一緒。この辺は、試験に対する目的意識の個人差も大きいだろう。
TOEICスコアが600以上ないと管理職層になれない会社の人は必死だろうし、英語を使った職業を目指しているような人にとっても自分のアイデンティティなだけに譲れないものがあるだろう。こういう人は、それぞれの目標スコアがあって合否判定のある試験を受けるのと同じ覚悟で臨んでいるだろうから、真剣さが違う。一方、趣味の人や就職活動に必要なのでという人は気楽なものだ。俺は、どちらかというと気楽組みだろう。750というのも、教材の謳い文句の数字をとっただけで、750取らないからといって困ることはない。また、800点取ったからといって転職先が見つかるわけでもない(それなら、こんなエントリなんか書かずにトレーニングしてる)。
席に落ち着いた後、自販機設置場所に行き、サプリメント補給。昨日買った、ブドウ糖粉末をゼリーで飲み下す。口直しに緑茶を買って、締め切り直前にもう一袋ブドウ糖粉末を流しこもうと思っていたのに、腹がいっぱいになって捨ててしまった。けっきょく、もう一袋は直接口の中に入れた。ちょっと、いや、かなり気持ち悪くなって舌がしびれた。これは失敗。
会場では、しつこいほど携帯電話の取扱の注意がなされ、最終的には電源を消して試験官がチェックして回った。リスニング時に鳴るとトラブルになるので神経質になっているようだった。心配した音響は、心配していたほど悪くはなかった。俺の席は前から3列目なので、少し大きすぎたが、教室の前にスピーカーを一つ置くだけの配置では仕方がないだろう。
試験は厳密にスケジュールに沿って実施され、それ自体は語るものはない。テストの手応えも・・・・ない。最近の不勉強がボディーブローのようにリスニング能力を削っていたようで、リスニングでかなり点を落とした。舞い上がっていたのか、写真の説明問題で3問近く迷ってしまった。苦手なパート2では全然質問の意味が分からないこともあったし・・・ブドウ糖が効いたのか、リスニング中の集中力切れはなかったが、能力の在庫が切れてたよ_| ̄|○
家には5時頃に着いたが、へとへと。娘と買い物をして夕食はサイゼリアで済ませる。すぐにでも寝たかったが、息子の塾の宿題に付き合うこと夜中の1時45分まで・・・塾の英語については別の機会に。
やれやれ、英会話教材のポイントをちゃんと集めておけば47000円返金資格獲得だった。ホントは、返金が目的ではなく、750の公開スコアを取って英会話のトレーニングは終了にしたかったんだが、どっちもはずしたから情けなくて目も当てられない。
ちょっと休憩したい。結果は一ヶ月以内に郵送されてくるらしい。
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今回のTOEIC受験に関するエントリをつなげていくよ(はてなのエントリにはpingの仕方が分からないので入れていません。また、livedoorからは蹴られました)
結局、ほとんどトレーニングせずに望むことになってしまった・・・
CAD仕事も一段落し、制服の購入もすんでほっとして時間ができたが・・・時間はできなかった。トレーニングの時間はという意味で。
娘はサッカー部のメンバーたちとヴィッセル神戸の試合に行っていて、帰ってきてからも刺激を受けたのか近所の公園で練習してくると出かけて帰ったのが9時半頃。で、マシンガントークに付き合うことになった。その後、塾の春期講習でだされた宿題を手伝ってと英語のプリントを持ってきたので、横で見てやりながらトレーニングソフトをしようと思ったが全然集中できずに諦めた。結局終わったのは1時頃(28日)だった。今の時点でつまずいて嫌になったら困るので、答えを教えるだけでなくトレーニングもしたから時間がかかったのだ。このところ、夜も仕事で構っていなかったので、どちらも気が済むまで付き合ってやった(というか、息子は自分がつき合わされたと思っているだろうが)。
というわけで、エントリの日付は27にするが、これを書いているのは28日の1時半だ。会場(神戸電子専門学校)と交通手段を確認して10時過ぎに家を出ることにした。多少早い目だがぎりぎりよりいいだろう。チャンスだったが、地図を打ち出したので、EZナビウォークの出番はない。
落ち着かなくて眠たくないが、ここは十分な睡眠をとるべきだろう。今さらボキャブラリー・ビルディングしても手遅れだからな。
そうそう、26日の帰りに薬局でブドウ糖を買って来た。今日はエネルゲン・fastbrreakというゼリーとでテスト前の燃料供給としてみる。これで集中力が切れなければいいんだが・・・甘いかな(^^;
仕事や息子の卒業式、頭痛、家事等々で1週間近くトレーニングできなかった。教材のキー収集は諦めた_| ̄|○
TOEICの受験票が到着していた・・・・写真を貼る必要があるらしいので、撮ってきた。カラーとモノクロを選べたがモノクロにした。「証明写真」というのはモノクロのほうが似合いそうと思ったから。出てきた写真は予想通り不機嫌なおっさんだった。なんて写実的な自販機だろう。
会場は三宮(神戸市)。微妙に不便。会場が家から30分以内なんてラッキーガイはほとんどいないだろうが。今回は公開試験の力試しということで・・・お気楽に行ってこよう・・・ダメもとでね・・・まっ、俺の場合は「このテストでXXX点以上を取らないと」ということが有るわけではないので、元々気楽ではあるが。
3月28日のTOEIC試験を受ける人がいたら、トラックバックでつながりましょう。リンク、言及は一切不要です(このサイトは全てそうだけどね)。
追記:
cinema de studyのライターさんも受けられるらしいので、厚かましくつなげてしまう。
11時くらいから取り掛かれたので、1時間くらいやって稼ぎたかったが、30分くらいで集中力が切れた。帰りの電車でも爆睡し寝ぼけた挙句途中の駅で降りてタイムロスしたし・・・疲れがたまってるなあ。って、月曜日からかよ・・・
アクセス向上への道(いかに増やすか、稼ぐか)のhorsekazさんも3月のTOEICを受けるらしい。同志!毎日1時間以上取り組まれていて、連日のように模擬テストをされているのに頭が下がる。模擬テストはしんどいんだよねえ・・・俺の場合がっくり来ることが多いし(^^;
俺は、次の休みに、前に使っていた通信教育の教材で2時間ものをやってみるつもりでいるが・・・イベント盛りだくさんだからなあ・・・バイトもあるし・・・
45分くらいじかんができて、2300/3000まで到達。1枚目のCDは易しかった気がするが、2枚目と3枚目のディスクの難易度はあまり変わらないようだ。
新しく出てきた単語が「ワーキング・メモリ」に入るとは思えないが、以前には使えていた単語をFDからHD付近へコピーしなおす程度のことはできそうだ。問題は、大学受験の時だってたいして覚えていなかったことか・・・
昨日TOEICテスト「超」必勝法(ちくま文庫)を古本屋で見つけたので買ってみた。先日、図書館で読んだものだ。
初めてのTOEIC受験で740取れたというが、元々十分以上の実力の持ち主だった。カバーに「英語科出身でもない。海外経験もゼロ。英会話学校に通ったことすらない著者が・・・」と書いてあるのが食わせ物だ。この人は、20年近く、英語の教材を作っていた人だ。
この人も書いている
私が検定試験で高得点をマークできた理由は・・・
(1)基本文法を徹底的に研究したことがある。
(2)短期間とはいえ、仕事でやむなく外国人と接触しなければならなかった。
(3)英語の「抑揚」に目覚めた。
(4)英語の「音節」に目覚めた。
これだけの下地をもった人と「英語科出身でもない。海外経験もゼロ。英会話学校に通ったことすらない著者」が同一人物とは思えないだろう。だから、入学試験以来英語の勉強などしたことのない一般企業のサラリーマンや、主婦が一回目のテストでろくに勉強もせずに740点取れたようなうたい文句は、不誠実の香りがぷんぷんと漂う。
ただ、この本にも参考になる部分は多い。特に、「今のままの英語力で、いかにして最善の戦いに持ち込むか、という点に絞らせていただく。すなわち、『戦力』ではなく『戦術』についてだけ語らせていただく」というフレーズは気に入った。今俺がやっているトレーニングははっきりそれだ。今のトレーニングでは英語力は付かないと感じる。
前にも書いたがせっかく本を買ったので、他にも、俺が気に入ったフレーズをここに抜き出す。
これは英語のテストである以前に、実は『情報処理能力』のテストなのだ。…解釈や解答より前に、『情報処理』の部分だけを片付けておかないとなるまい。何から何まで真っ正直に英語の読解力で対処しようとすれば、自ずと向こうのペースにはまってしまう。
この「情報処理」という考え方はいただき。俺が感じていたテクニックの部分をうまく表現する言葉だと思った。
listeningについて
・「聞く態勢」がくずれたら自滅である。
・出だしが肝心。途中から聞こえたとしても、すでに五里霧中である。
・リズムが狂うと、建て直しは非常に困難になる。
readingについて
・長考は禁物。そもそも、文法や語法は考えても答えは出ない。(パート5、6)
・読解(パート7)は、読んでから解いていたのでは時間が足りなくなる。「解くために読む」という読み方が必要だ。
この程度は、誰でも1回受ければ(練習の模擬テストを通しでやってもいい)、いやでも思い知らされる。次に詳細で参考となる部分。
自分のペースを守る。
パート4では、問題文が読み上げられる前に「84~85まで・・・」という決まり文句が読み上げられるので、その瞬間に問題用紙の選択肢に線を引く。そして、「問85に答えなさい」などというアナウンスは無視しして、頭に残っている英文と選択肢でどんどん答えていくべき。線を入れれば、区切りを覚えておく必要がなく解答作業に没頭できる。
俺は、時間が許す限り次の選択肢を読むことにしている。聞かれる内容を分かって問題文を聞くのと問題文を聞いてから答えを見るのとでは、問題文を聞くときの理解度が違ってくるから。まあ、そんな余裕は最初の2~3問までだが。
日本語に訳そうという意識が少しでも残っている限り、永久にTOEICの英語についていくことはできない。
これは、俺にとっての課題だ。頭では分かっているが、日本語にならないと処理できないのだ。これは、トレーニングと本来の意味での英語力が付いていかないと無理だろう。少なくとも、何ヶ月とかいうスパンで身に付けられるものではない。
語彙力は不可欠
Thank youをいちいち訳さなくてもすむのは、この言葉がワーキング・メモリーに入っていて利用可能になっているからだ。
だから、自分が聞こうとする英文レベルの語彙を、いつも頭の中にストックしておく必要がある。
どんなに耳をよくしても、語彙を知らなければリスニングは空転する。
やっぱりそうでしょう。この作者が短期間で高得点が取れたのは、このバックボーンがあったからなんだ。一般人はそうではない。むしろ、最終学歴入学時をピークとして下がっているというのが実情だ。日本の英語教育は、時間が足りないので、全然身についていないと思う。
そして、この「ワーキング・メモリー」という言葉はキーワードだと思う。今の、俺のトレーニングはこれだ。これは、上の、「訳さずに理解する」にも通じると思う。
また、「語彙を知らなければリスニングは空転する」も思い知らされる。俺は、英語を聞き取ることは比較的楽にできる(英会話のクラスで同等の得点を取っている人間の反応と比較して)。問題は、その語を知らないということだ。
「A5502Kのネ申コボー対策ファームウェア・アップデートに行ってきた」や「自分のブログにリンクなしトラックバックが来て怒った人がいた」と言ってもほとんどの人が理解できないのは、言葉が聞き取れないからではない。
パート7についてはあまり参考になるところはなかった。質問文を先に読むことは誰でもやっていることだろう。この人のユニークな点は、質問文だけを全て読んで、キーワードをチェックしてしまうところだ。この人は同じ作業を連続でやったほうが効率がいいという考え方らしいが、俺は、「質問文を読む>文の該当箇所を探す>解答する」という流れでリズムを作っていきたいので、これは採用しないつもりだ。どちらがいいのかは個人差だろう。
ただ、
(パート7で)読解するな
は全面的に同意。長い目の文章でも関係となるのは、質問一つに付きワンフレーズだ。手紙文なんて、差出人とか受取人の名前が設問になっている場合も多い。「文を読むというより質問に関係した箇所を探す」という作業が大半だ。この考え方でも、正答率8割・40分でできるから考え直す必要はないと思っている。これ以上は、本当に英語力をつけないと無理だろう。
なお、この本の前半は、こんな調子だが、中盤以降は英語ヲタ向けの名言とか、英語を学ぶ心構えや楽しみについて多く割いてある。どちらかというと、筆者はこっちをメインに書きたかったんじゃないだろうか。出版社としてそれでは困るので、「必勝法」とし、カバーにも「英語科出身でもない。海外経験もゼロ。英会話学校に通ったことすらない著者が・・・」などと、内容と反する、TOEIC高得点にあこがれる純真なTOEIC未受験者を欺くようなことを書いたんだろう。
昨日は疲れと眠たさで一分もトレーニングできなかった。
今日はなんとなく充実した日だった。午前中に歯医者。歯磨き粉のフレーバーを聞かれて「印度カリー」と言ったらちょと受けた。娘も「おっさん、カレーにしろ」と思ってたと後で聞いて笑った。とりあえず、今回のセッションはこれで終わり。
帰りにモスバーガーによって、大根の入ったハンバーガーを買ってみた。意外に違和感なく食べられた。「期間限定じゃなかったら買わない」というランク付けだ。
昼間はアトリエ(納戸)の掃除と片付け、PC9821Xaの起動テスト、サーバーの移動。PC9821Xaを使う仕事が入るかもしれないから。動くかどうか確かめたのだ。マシンもソフトも動いたが、過去にやったファイルとか参照用のファイルとかを全部消していたので不安・・・
それと、ここで自由時間をバイトに充ててしまうと、トレーニングができなくなる・・・これが一番の気がかり・・・まあ、仕事が入れば、教材代くらいは軽くペイするんだが・・・TOEICの試験が迫っているときに、時間をとられるのは痛い。
夜に、息子が塾に行ってから、1時間程度トレーニング。一気に130語程度進める。
娘の機嫌が悪い。理由は学校なんだろうが、そんなものを家に帰って家族にぶちまけても仕方がない。
眠たくて、20分ほどしかできない。何とか、3枚目ディスクの200まできたが青息吐息ってかんじだ・・・
目が痒くてのどがヒリヒリ頭も少し痛い。これって例の?久しぶりに春の暖かさを楽しめるかもと思ったのが甘かったか。片道8キロ(30分~45分)も、排気ガスに晒されたりあぜ道を走ったりしてるんだから、刺激物には事欠かないからなあ。SRXさえ壊れていなければ、15分間でしかもフルフェースをかぶって過ごすところで運動するんだから呼吸器系はたまんないよ。やれやれ・・・
やっと単語の2枚目キーワード獲得。総学習時間20時間だって・・・
「50時間で3000語」なんて絶対無理だと思う。キーワードは取ったが全然身についていない実感がわきあがってくるからな。
前にどこかの本で読んだが、「TOEICの試験は情報処理能力と短期記憶を競うものだ」という言葉があった。至言だと思った。TOEICや実践の会話で必要な語彙力というのは、知っている単語の意味から類推するようなものでは通用しないというのは俺の経験(6回と練習は数知れず)からも分かる。
PCの記憶にたとえるなら、メモリ・HD・外部記憶となるだろう。試験会場では外部記憶(辞書や参考書、PC)は使えないので論外として、HDでもきつい。メモリに常駐して反射的に出てこないと力にはならない。大学受験のような試験なら「え~っと、これは聞いたことがあるなあ・・・ここは動詞がはいるはずやし・・・」と考えてもいいが、TOEICでは無意味。
そういう意味で、メモリ上に展開する英単語を増やせればいいと思ったが・・・かなり不安・・・まあ、毎日2時間くらいかけられれば違ってくるんだろうけどねえ。年齢もあるし。ふぅ・・・
一時間・・・まだ復習一回目は終わらない。なんせ、1000問中520くらい不正解やったからね。
単語は比較的覚え易いが、熟語は難しい。同じ単語が前後のつながりで全然違う意味になるから。しかも、この教材では、文章が示されないので頭に入ってこないのだ。これって、効果あるのかなあ?
練習は単語や熟語だけでいいから、下に例文を示して、クリックしたら読み上げてくれないかな。文を聴くと聴かないのとでは記憶への残りやすさは大きく違うから。
なんとか1時間ほど時間を取れた。が、進まない・・・・
とりあえず、サーバートラブル後のところまで来たので加速する。と思いたい。
娘が夕食を作ってくれたので助かった。おいしかった。スーパーに行ったら卵は65円、鶏肉は半額で売っていたらしい。十分熱を通せば大丈夫だから買い控える必要はないんだろうけど。少なくとも、BSEのウィルスよりは熱に弱いらしい。それに、羽毛や糞が媒介物の主なものらしい(その分、鳥の間での感染力は強いらしいが)から、総神経質にならなくてもと思う。少しWHOを信じすぎかな?
浅田農場は今日見つかって謝罪していた、どこかの肉屋(外国産の牛肉を国産と偽って高値で売っていた)よりははるかに罪は浅い。大量死した時点で、鳥インフルエンザかどうかわからなくても、届け出ていればよかった。あの時点で、検査体制のない中で、鳥インフルエンザと判断は難しかっただろう。
もう3月。冷静になって考えたら、あと10日ほどでキーを全部集めないと、750をクリアできなかったときに返金が受けられなくなる・・・もうだめっぽいが・・・・
1001~2000までの復習練習。前のほうはほとんど記憶に残っていないので全然進まない。だいたい、600問近くが不正解だったからどうしようもない。1時間やっても、4分の1程度・・・
返す返すも年始のサーバートラブルにとられた時間が悔やまれるなあ・・・ほぼ一月、家に帰ってからの自由時間を費やしたもんなあ・・・頭がボーっとしてきたので切り上げる。
2000/3000到着。このセクションには1時間半以上かかっている。出てくる単語・句の多くが初見だ。こんなん、ホントに600程度で必要なんかなあ・・・
しかし、これで2枚目のCDをクリアしたわけではなく、正解できなかった問題だけを集中的に復習させられる。これがまたたまらん苦痛なんだ・・・しかも、600近くあるからな・・・