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2007年05月10日

CLIE UX50 リストアミス・・・

 甘かった。というか、不注意だった。会社のPCと同期すれば、最新状態になると思い込んでいた。

 リストア直後にシンクすればよかったかもしれないが、操作したためにタイムスタンプが更新されたのだろう。CLIEのデータがPCを上書きしてしまった_| ̄|○

Posted by panhead at 12:54 | コメント (0)

2007年05月09日

CLIE UX50 ハードリセット

 昨晩、寝がけにベッドで天気予報を見ようと NetFront を起動したらいきなりフリーズした。リセットしてやり直したら今度は電池残量不足。クレードルに置いたが充電ランプが点かない。アダプターを確認しても異常なし。再びリセットをしても起動しない。Palm ロゴを表示したところで止まって電源を切ることもできない。しかたないのでハードリセットを決意したがやり方がわからない。ベッドを這い出して下に降り、iMacを起動。やり方を調べた。

 しかし、Palm のロゴが表示されたところで止まって先に進まない。何回やっても駄目・・・電源も切れない。まるで、Palm華やかなりしころの電気屋のPDAコーナー最上段に陳列されたデモ機のようだ。

 仕方がないので、このまま電池が切れて自然にオールリセットがかかるのを待つことにして寝た。朝、クレードルに置いてみたら充電が開始した。昨晩よりはましな症状だ。このまま夜まで待ってフル充電したら復活するんだろうか。というか、してもらわないと困る。切実に困る。

 こういう時も、内蔵固定電池は不便だ。visorDXなら乾電池を抜いて数分もすればいやでもオールリセットだし、zaurusMI610も充電池を抜いてハードリセットをかけることができた。スペース的な制約が厳しいケータイ端末だって電池の取り外しは簡単にできる。自分が使ってきた端末の中で visor prism と CLIE UX-50 だけがこの技が使えない。

 電池切れリセットの結果は夜に追記します。

追記:

 帰ったら、充電LEDは消えていた。正常に充電完了なのか異常で充電自体がストップしたのか・・・電源を入れたらリセットのようなダイヤログ。バックライトが付かなかったので読めなかったが、ボタンだけは確認できたのでタップしたら起動した。

 アプリや常駐系のソフトも残っているようだったが、慎重を期してMSに置いてあるバックアップデータをリストアした。一月くらい前のものだが、PCにデータは残っているから問題はないだろう。会社のPCには昨日の夕方のデータが残っているはずだし。

Posted by panhead at 12:15 | コメント (0)

2006年12月27日

NetFront3.0 / CLIE UX50

PEG-UX50で作るblog:NetFrontの不具合って - livedoor Blog(ブログ)を偶然見つけた。googleで検索した結果がよく巡回しているサイトだったというのは痛快だ。

 とりあえず、まねしてcockiesを削除してみたらこれまで起動すらままならなかったのが正常に動作するようになった。感謝!

Posted by panhead at 23:33 | コメント (0) | トラックバック

2006年12月26日

UX50

 CLIE UX50にはブラウザとしてNetFrontが標準で入っていた。しかし、電池が持たなくなって使う機会はほとんどなくなった。

 試しに、ひさしぶりに起動したらFealError。全体に、システムが不安定になっている気がする。多分常駐ジョブのどれか、あるいは複数のソフトの組合せが良くないのだろう。それか、常駐ジョブがリソースを圧迫して馬鹿でかいNetFrontが動けなくなっているのか・・・

 これを解決するには、一つ一つ外して検証するしかない。これが時間かかるんだよなぁ。しかも、正直、どのソフトがどの機能なのか良く覚えてなかったりもする(これが一番のネックかもしれない)。先人のおかげで、標準とは全く別物の快適さを実現している。中にはNetFrontより重要なものがあるから困るのだ。

Posted by panhead at 12:17 | コメント (0)

2006年12月23日

CLIE UX50 バッテリ交換

 2週間ほど前に買ったまま放置していたCLIE UX50 の電池をやっと交換した。これまで、星形のネジを回すドライバーがなくて手を出せなかったのだ。

 今日、自転車に乗りに行くついでにホームセンターに寄って星型ドライバーを買った。家に帰って作業しようとしたら、小さな+ドライバーも必要なことが分かって、「またホームセンターにいかなあかんのかよ」とうんざりしたが、CLIEの電池と一緒に買った IPod のパッケージに小さなドライバーが入っていたことを思い出した。幸運にもこれで作業を再開できた。

 作業自体は簡単。ドライバーを捜している時間の方がずっと長かった。

 とにかく、これで来週から快適PDAライフ再開だ。しかも、最初に買ったときより電池のもちはいいはずだ(中古で買ったので本来の新品の状態は知らない)。

 eizo slash blogに感謝。

Posted by panhead at 18:36 | コメント (0) | トラックバック

2006年10月03日

PDAからケータイへの流れ

 PDAが日本市場ではケータイに食われてしまったことになっているが、自分はそうならないと思っていた。しかし、CLIEの電池が実用不可能なまでになってしまい、否応なくケータイへシフトしなければならなくなったが、やってみると結構使えることがわかって複雑な気持ちだ。

 毎朝、自転車で駅に着いたら、走行の記録を取っている。これまではJfileにデータベースを作って入力していたのだが、これをケータイに移行した。テンプレート用のメールを作っておいて、数字だけ入れなおすようにしたら、CLIEで入力するのと大差ない時間で入力ができるようになった。これを、メールでPCのメールアドレスに送り、ブログで公開するためのテーブルタグを生成するワークシートにコピペするだけだ。

 Jfileのように過去のデータを絞り込んでソートしたり一覧として見比べたりといったことは一切できないがPCのフロントエンドとして基礎データの入力をするだけなら十分だ。webプログラミングができたら、送られてきたメールから値を取り出してページを自動生成することだって可能だろう。だとすれば、ケータイのウェブアクセスで過去のデータにアクセスすることも可能だろうし、サーバでもっと高度な統計処理を加えたものを返すことだってできるはずだ。

 PDAを使う最大の理由たるデータベースがケータイ+webアプリ+ケータイブラウザに集約してしまえば、PDAを持ち歩く必要性はゼロになるかもしれないなぁ・・・まぁ、俺はwebアプリを書けないわけだが・・・_| ̄|○

Posted by panhead at 12:20 | コメント (0) | トラックバック

2006年09月11日

やってもた、放電リセット

 金曜日にCLIEを持ち帰るのを忘れていた。金曜の夕方に30%くらい残っていたので、かすかな希望を持って会社に来たのだが・・・

 朝、会社についてスイッチを入れたが無反応。LEDが一瞬光ることすらなかった・・・_| ̄|○

 前回のフルリセットの後でMSにフルバックアップして、それ以降アプリは一切入れていないが、アポイントとメモ、Jfile、progectの入力データが消えた。やれやれ・・・

Posted by panhead at 12:42 | コメント (0) | トラックバック

2006年08月19日

CLIEリカバー

 PCのバックアップからリストアしたが、アプリが異常終了するは動かないローンチャユーティリティがあるは、無線LANによるHotSyncの設定を忘れてるはで、環境の再構築ができなかった。MSからのリストアをしようにも、必要なシステム系のソフトが見つからないとかで拒まれた。

 UX-50を入手したときにインストールしたソフトをチェックしたら、ファームウェアのアップデート系ソフトを入れていない事に気づいた。フラッシュに焼き込むようなものなら電池が完全に切れても残っているだろうが、通常のアプリ形式なら消えていても不思議は無い。少なくとも、PCにバックアップしたものまで戻せる事は間違いが無い。ダメ元でインストールしてみたら、MSからのリストアが可能になった。

 MSからリストアしたらPCのものより古いバージョンだったが、各種アプリやネットワークの設定は貴重なのでこちらを残す事にした。毎日ftpでデータをダウンロードしていると、HotSyncをしているような錯覚を覚えて、バックアップがおろそかになってしまったのが敗因だ。データ入力をしたときにはMSにバックアップするように心がけよう。

Posted by panhead at 01:17 | コメント (0) | トラックバック

2006年08月17日

CLIEが記憶喪失に・・・

 12日から16日まで連休だった。11日の夜に80%程度充電が残っていたので、「使わないから充電はやめておこう」と思った。

 昨晩、自転車の走行記録を入力しようとしたら電源が入らなかった。ACアダプタにつないでも起動しなかったのでそのまま朝まで放置した。朝、スイッチを入れたらピロリンと不吉な音。まっさらになったCLIEがそこに・・・CLIEローンチャとかいう3D風の使いにくいことこの上なしのメニューが新鮮。電器屋の店頭に置いてあったUX-50を、「いいなぁ、速いなぁ」といじくり回していた時の錯覚に陥りそうになる。

 最近は、毎朝巡回データをftpでダウンロードしているから、前にHotSyncしたのがいつか思い出せないくらいだよ・・・

Posted by panhead at 17:53 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月01日

USB小物

デジタル小物 最近のauケータイはACアダプタが統一されると同時に別売になった。これまでは、機種変更するたびにACアダプタが増えて無駄だったのでいいことだろう。今年の正月ごろに子供が機種変更をしたときに、後で機種変更をした娘はACアダプタを買わなかった。パソコンのACアダプタと違って、2~3日に一回2時間程度使うだけだから、二人でなら余裕で使い回しできると判断したからだ。

 しかし、実際の運用ではいろいろ問題が起きる。使用時間が重なることは、予想通り、ほとんどない。しかし、それぞれが自分の部屋で充電したり居間で充電したりするので、しかも、充電後はそのままコンセントにつないだまま放置したりするので、行方不明になることが度々だ。自分一人で使っているなら、最後で使った場所や使いそうな場所を探せばすぐに見つかるだろうが、人が最後に使ったかもしれないと思うとなかなか見つからない。

 つい先日、息子が修学旅行で外出中に娘がACアダプタを探していた。息子がどこかに置いたに違いないと、俺と二人でいろんなところを探し回ったのに見つからなかった。そして、翌朝、娘が「ここにあった」。場所を聞いたら、いつもACアダプタを置いている引き出しで、俺も何度も開けた場所だった。何度も目に入ったはずなのに、「ここにあったら見逃すはずないよな」という意識で見ているから見つからなかったのだ。

 そんなこともあって、USB充電ケーブルを買ってみた。ACアダプタを持ち歩いても自由に使えるコンセントはなかなかないだろう。USBなら、学校の自習パソコンで(授業の空き時間とかけっこう使えるらしい)充電できる。荷物にもならないし。副次的な効果として、このケーブルはA5502Kでも使えた。3人で親の家に行くときなどはこれ一本でかわりばんこに充電できる。(ちなみに、俺は、娘が使わなくなった機種が京セラだったので、余ったACアダプタを会社に置いている。)

 写真の左に映っているのは、USBのコネクタ。ジョイントが二つついていて、iPod shuffle や iRiver T20 などUSBコネクタが固定されているものを間隔の狭いポートにつなぐときに使う。メリットは、延長ケーブルよりかさばらないこと。方向が自由なので、ポートと回りの空間にあわせてデバイスの方向を自由に決められる。特にshuffleのように長いものを本体のポートに挿さなければならないようなケースでは、なにかで引っ掛けたり、邪魔になったりすることがあるが、これで本体に沿うようにセットすれば安心。また、可変ジョイントなので、何か本体に力が加わったようなケースでもポートを傷めることがない。

 ちなみに、これも娘用。学校で課題の持ち帰りようにUSBメモリが必要だったので、プレーヤーとして使えなくなった shuffle を持たせたが、学校のデスクトップパソコンのUSBポートが奥まったところにあって、shuffleが使えないと訴えていたから買ったのだった。

Posted by panhead at 12:20 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月24日

「W-ZERO3」より大きく重く「Origami」より非力?

 分かっていても釣られてしまう。「Origami」より小さく、「W-ZERO3」よりパワフル! 小型軽量モバイルPC「VAIO type U」

 嫌いじゃない。というより、気になるから記事を読むわけで、その他のPCメーカーの製品より群を抜いて魅力がある。しかし、このタイトルには引っかかる。言い換えれば、「W-ZERO3」より大きく重く、「Origami」より非力!ということじゃないのか。

 競合機種として人気機種のW-ZERO3を挙げているのが大間違い。W-ZERO3 は willcom のネットワークと切り離した評価は無意味だ。Willcom のネットワークサービスを使っている人が回線のないVAIO-Uに買い換えないだろう。

 いたとしたら、スマートフォンの必要など無いのに無理やり使っていた人間だけだろう。まあ、日本のデジタル市場を支えているのはそういう無理してがんばる人たちではあるが・・・彼らがどう動くかが見ものだ。

Posted by panhead at 12:57 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月22日

W-ZERO3の魅力はハードだけじゃない

thumb_200_060518voda2.jpg W-ZERO3の魅力はWillcomeのパケット定額サービスで使えるところだ。ハードだけを見て「競合が予想される」というのは分かっていない証拠だ。

 今の日本の無線ネットワークでスマートフォンが普及しないのは、キャリアが魅力的なサービスとスマートフォンを結び付けようとしないからだ。

 ソフトバンクがゲリラ的にこの市場を制覇する気になって、docomoとauが本気で対抗するようになったら、ADSLのときのように市場が活性化されるかもしれない。というより、そうなって欲しい。出遅れたauがpalmでEV-DO(WIN)の定額サービスに乗り出したら買っちゃうよ。

 ところで、docomoの FOMA M1000 の話題は、発売後全然聞かない。vodafone の 702NKII もすっかりもりさがっているように見える(vodafone のサイトの製品情報のトップページにはすでに存在しない)。

ボーダフォン,W-ZERO3対抗の無線LAN搭載スマートフォンを発売:ITpro

 ボーダフォンは5月18日,無線LANを搭載したビジネス向けスマートフォン2機種を今秋以降に発売すると発表した。この端末は,フィンランドのノキアと共同開発する。

 新機種は,ノキアが欧州やアジアで発売済みの「Nokia E60」と「Nokia E61」がベースとなる(写真)。写真のように,キーボードと液晶ディスプレイのサイズ,形状が両機種で大きく異なる。E60は一般的なストレート型ハンドセットで,NTTドコモの「N900iL」やKDDIが開発中の「E02SA」に対抗する位置付けと見られる。一方のE61は,フルキーボードと大型の液晶ディスプレイを搭載。ウィルコムの「W-ZERO3」との競合が予想される。

 形状以外のスペックは両機種ほぼ共通。OSは英シンビアンの「Symbian OS 9.1(S60 V3.0)」を搭載し,無線LAN機能はIEEE 802.11gに対応している。VoIP(voice over IP)にも対応しており,オフィス内ではIP-PBXの子機として利用できる。カメラは両機種とも非搭載。

 同社の法人営業部門やシステム・インテグレータ経由の販売を想定している。販売店(現行のボーダフォンショップ)に置くかどうかは検討中だ。販売価格や新端末に対応した料金メニューを新設するかどうかなどは未定としている。

Posted by panhead at 12:50 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月17日

CLIE UX-50の液晶復活

 今日じゃなくて、数日前に消えていた。徐々に大きさが変わったり横に伸びたりして消えた。

 振動で液晶パネル内の液体にムラができて、使っているうちに均一になって元に戻ったということだろうか・・・なんにしても、結果オーライ。

Posted by panhead at 12:18 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月10日

やってもた...._| ̄|〇

060310_1245~001.jpg 朝、駅でオーバーパンツを脱ごうとしたらMA-1の内ポケットに入れていたUX50が落ちた。これと同じ状況で前にも落としていてそのときは問題はなかった。ジャケットの隙間から落ちてくるのと、オーバーパンツを脱ぐためにかがんでいて低い位置から落ちているのとで、それほどスピードは出ていなかった。だから、悲鳴を上げる事もなく、平常心のまま駅へ向かった。

 電車に乗り込んで少しして手が温まったときに、「さて、巡回データを読もうかな」と、取り出した。「あれ?液晶にシミのような物が・・・」

 衝撃で液晶パネルの一部がおかしくなったらしい。救いなのは割れと違って、そのシミ以外の部分は横も上も影響を受けていない事。うっとうしいには違いないが、読めないほどではない。電池が完全に逝くまでこのまま使って、一日持たなくなったら併せて修理に出すか・・・

 その後、使っているとシミは最初よりはかなり小さくなった。右の写真は昼休みに撮ったもの。このまま消滅してくれるといいんだが・・・甘いよな・・・_| ̄|〇

////

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2006年01月27日

W-ZERO3 在庫切れとか

 買おうと思っているわけではない。ネコに小判だし、ウマの耳に念仏だし、カッパの川流れは楽しく遊ぶ様子ではありませんだし・・・

 まあ、PDA界が久しぶりに景気良く盛り上がっているようなので、嬉しくなった。余裕のある方々はこぞって購入してレビューを読ませていただきたい。日本の無線電話キャリアのなかで一番PDAと相性の良かったエッジとキーボード付きPDAの組合せなので、一番現実的に「使える」端末なはず。

 ま、ザウルスにPHSカードを挿したものと大差はないのだが、普通に電話ができるところが大違い。また、docomoやvodafoneから出ていたものとは、実通信料が大違いというところか。(良く調べず書いてますが)

 とにかく、需要がどれだけあるのかに興味がある。多分、他のキャリアやメーカーも興味津々だろう。これといった新製品が出てこなかったために行き場を失っていたヲタの潜在的購買欲求を満たすだけで終わるのか、これまでPDAを使ったことのなかった層に対しても訴求するのかが勝負の分かれ目だ。

 俺の場合は、去年中古でUX50を買ったので当分買い換える気はない。もっと都会に住んでいたのならauを解約して乗り換えることができたかもしれないが、俺の生活圏では無理だ。月々の固定費を5000円も増やすくらいなら、ケータイのコースを見直したほうがいいから。

 実は、ここまではW-zero3の発売直後に書いていた。公開するのを忘れていたのだ。

 発売から一月経って、品薄状態もかなり緩和されてきたらしい。ここまではPDAヲタの買い換え・買い増し需要を充足するだけで供給は手一杯だったろうが、初期需要が一段落した後どうなるかが見ものだ。そこにフォロワーはいるのか、誰もついてきていないのか・・・ガンガン売れ続けて、auがWIN対応のpalmを出す気になればいいんだが(まだいうか)。

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2005年12月19日

CLIE UX-50 MP3対応の制限

 iTunesでダウンロードしたpodcast をCLIEで寝がけに聴いている。しかし、時々聴けない番組がある。m4aがダメなのは最初から分かっている。MP3のファイルが聴けないから不思議には思っていたが、そこはそれ、B型関西人のいい加減さで、「録音時の設定かなにかあるんかな」と放置していた。

 今日はこれまでに聴けていた番組が聴けなくなっていた。何か制限があるのか不思議に思って調べてみた。すると、これまで再生できたものはサンプリングレートが44kHzで、今回再生できなかったのは22kHzだった。ビットレートは特に制限はないらしく、64kbpsとか80kbpsといった仕様に表記されていないものでも大丈夫だった。

 番組によっては、ファイルサイズを小さくするために音質が劣化しない範囲で小さくするところがある。嬉しい配慮なんだが、制限の多い端末だとありがた迷惑だったりもする。5分や10分のpodcastのレートを変えて節約できる容量なんて今時のプレーヤー(最低でも512MB)のストレージサイズを考えれば気にする必要はないと思う。もう44kHz128pbsでいいやん。

Posted by panhead at 23:47 | コメント (0) | トラックバック

CLIE UX-50 のバッテリー

 そろそろ限界か。寝がけに充電してフル充電で出かけても、行き帰りにdocを合計1時間半くらい読んでいるだけでバッテリー残量が20%。

 充電するベッドの周囲の気温が低いし、電車の気温も低いためにバッテリーの活性が下がってるのかなぁ。実際に、朝チェックしたら40%だったのが、床暖房で暖めておいたら60%になっていた。

 毎日充電していると、回数が限界に達するのを早めているような気がするので、毎日充電しないようにしているが、充電池の寿命が来る前にいろんな意味で端末が寿命(本体やモデル)に達することが多い。visor prismは3日に一回の充電を心がけて3年間使っているとは思えないくらいのコンディションだったと思うが、本体が逝ってしまった。J-D06(ケータイ)も電池は問題なかったが、A5502Kの発売時に機種変をして使わなくなった。

 後継機種の出ないCLIEについてこんなことを書いても何の役にも立たないが(後継機種があったとしても影響力は皆無なんだが)、クレードル必須な充電コネクタは失敗。「クレードルでも」はいいが、「クレードルしか」というのは不便極まりない。それと、やはりUSBからの給電も必要だろう。充電までというのは容量的に難しいものがあるのかもしれないが、USBとつないでいる間はUSB給電で動作できるようにして欲しいものだ。

Posted by panhead at 23:05 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月16日

携帯機器を忘れると

 iPodとCLIEを忘れてしまった。ピルゴムで巡回してダウンロードしたデータを取り込んで準備万端だったのに。せめてどちらか一方だったら退屈はしなかったんだが、まとめて置いていたので完全に見落としていた。しかも、最近青空文庫の半七捕り物帳をCLIEで読んでいるので、文庫本すらバッグに入れないから退屈した。

 iPodというかKOSS The SPARKPLUG がないと聞きたくない騒音が耳について仕方がない。大声で得意げにしゃべる奴らには辟易する。得意げにしゃべるとっつぁん、大声の女子高生、ガキタレのまねをしてるような10代後半から20代前半の茶髪男、無駄に楽しげなおばちゃんたち・・・電車の中という閉じた空間で大声でしゃべる無神経さに腹が立つんだろう。

 昼休みに娘の大学の授業料を振込に行くつもりだったが、汚い町並み(尼崎だからな)を往復30分もiPodなしで歩いてられないからパスした。

 帰りには、TibBITSの翻訳途中データがあるから暇つぶしには困らないはずだ。

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2005年12月10日

真冬のような寒さ

 毎年こんなことを書いているが、今年は急に真冬のようになったので厳しかった。まあ、これは恒例行事なので、いいとしても、今年は去年と違っていることがある。

 それは、電車内読書用PDAの機種変更。そう、VISOR prism から CLIE UX50 へ変わっていることだ。寒いことと何の関係があるのかといぶかる方もいるかもしれないが、関係があるのだ。手袋をつけたまま操作できないということだ。

 prismの場合は、ハードボタンだけでダウンロードしたデータを読むことができた。ところが、UX50は全く無理。スクロールができない。Pookのボタン設定を使ってハードボタンでスクロールすることは可能だが、それではPookを使っている状態から別のブログラムを起動するのが面倒になる。

 それと、CLIE UX50のボディ材質。visorはプラスチックだったから冷えてもそれほど熱を奪われるような感じはしなかったが、CLIEはマグネシウムは熱伝導が良く体温を奪われる。以前、キヤノンの電子辞書を冬場に電車で使おうとしたら手で持っていても温まらなかったことがあった。CLIEの場合は表面積が小さいおかげでそのようなことはなく、15分くらい使っていれば素手で触っても冷たくなくなるが、それまでは何等かの座布団をしかないと手が凍えそうだった。

 また、この低温下では電池の出力も低くなるらしく、フル充電から2日目の夕方には残量が20%をきっている。しかも、無線LANなしでだ。中古で買ったのでバッテリーがかなり劣化していることもあるんだろう。充電池は充電可能回数に限界があるので、毎晩充電というのは避けたい気持ちなのだ。

Posted by panhead at 20:40 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月08日

CLIE UX-50につけているストラップ

blog-photo-1132054955.2-0.jpg ケータイにはストラップをつけたことがないが、UX50はいまいちホールド性が良くないので、気休めにストラップをつけた。

 ファンシーなものとか本体に添付されていたようなものは面白くないと思って、先日まではどこいつのカエル(十分ファンシーか?)でしのいでいたが、ハバネロストラップが届いてからはこれ。ケータイを意識しているので、短い。肝心の強度に不安が有る。結局飾りか(^^;

Posted by panhead at 20:15 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月06日

win版Treo

 日本の市場はキャリア主導で端末の選択権はユーザーにはない。vodafoneならNOKIAだし、docomoならMOTOROLA。どちらもOSはsymbian。auはスマートフォン自体存在しない。まして、海外スマートフォン事情は「招待されないパーティ」でしかない。

【CTIA Wireless I.T.】PalmとMicrosoft,Windows Mobile 5.0搭載の新型スマートフォンを発表 - 組み込み開発 - Tech-On!

今回の機種はWindows Mobile 5.0を利用する。Palm社の端末として初めてCDMA2000 1xEV-DOの高速ネットワークに対応する。基地局から端末への下り方向において平均400k†700kビット/秒の速度でデータを受信できる。このほか米Intel Corp.の携帯電話機用チップセットを利用することを明らかにした。ただし詳細データについては「改めて発表する」(Palm社)とし,言及を避けた。同社の担当者によればBluetoothを搭載するもようだが,無線LAN機能は内蔵せず,SDIOによる拡張アダプタで対応するという。「ハードウエア構成は,現行のTreo650とほとんど同じ」(Palm社)。発表会場では試作機を使い,Outlook MobileやOffice Mobileのソフトの動作を実演した。

 ただ、palmOSにほれて使っているpalmヲタにとっては、palmが作って従来のtreoのような使い心地を実現していようが、それ以上の機能だろうが、意味はない。という以前に、palmの製品はpalmOS以外に使ったことがなかった。逆に言うなら、windowsしかないのならハードがpalm製だろうがサムスン製だろうが構わない。

 これまで溜め込んだノウハウやソフト・データの資産が引き継げないのなら無意味なのだ。palmの魅力はpalmOSそのものの魅力というよりプラットフォーム上に築かれた有形無形のノウハウ(ユーザのサイトも含む)やソフト群なのだ。標準状態のpalmデバイスなんてショボくて使っていられないのだから。

 しかし、このようなpalmOSヲタの数は少ない。PDA市場の廃れっぷりを見ても分かる。標準のお仕着せソフトでそこそこのことができるスマートフォンこそがボリュームゾーンを引きつけるために必要なら、palmOSにこだわるより、MSオフィスパソコンをケータイに載せてしまうほうが合理性が高いだろう。そして、最近のハードウェアのパワーはそれを許すようになってきたといえるのかもしれない。

 この思想は、「初心者こそパイスペックマシンを」という、「PC何がいい?」と聞かれた時の答えと同じ考え方だ。一見、palmのシンプル指向と逆に見えるが、そうではないと思う。palmがシンプルな最低限のハードと柔軟だが標準では何もない構成をとったのは、ハードの制限が大きかったからだろう。150g程度の端末に動作クロック200Mhz以上のCPUや数百メガのメモリを搭載できるようになった今、その余力を使い易さやそれを実現するための無駄に費やすことは十分に合理的なものだろう。

 palmにとってこの選択はギャンブルだろう。PC組み立て企業が陥った価格競争と同じことがスマートフォンで起きる可能性が高いのだから。

 Appleのintel採用、palmのwindows採用、どちらも俺には関係がないわけだが、来年も野次馬にとって楽しい年になりそうだ。今年のネタはiTMSとiPod nano vs ウォークマンAだった。

 そうそう、あと一つ楽しみな話題が提供されるらしい。

ITmediaニュース:Appleが来週「スペシャルイベント」――大型発表か?

 Apple Computerは来週、サンノゼでスペシャルイベントを開く。同社がこうしたイベントを行うのはここ1カ月で2度目だ。同社から10月4日に送られた招待状には、閉じられたカーテンの上に「One more thing(もう1つ)……」と書かれている。

Posted by panhead at 12:49 | コメント (0)

2005年09月29日

UX50:惜しい・・・ハードボタン起動編

 パーフェクトかと思った昨日のセッティングにいくつか見落としがあった。

 1、BACKボタンによる電源投入ができないこと。
 2、電源投入時には鍵盤交換によるキーの入れ換えが効かないこと。

 1は仕様から考えて無理もない。むしろ当然ともいえる。鍵盤交換の置き換えが効かないのも無理はないだろう(むしろ、起動時にも動くBDALがすごい)。

 しかし、PetitLaunchが一発で起動できないのは痛い。PetitLaunchは特別で、他のキーボードに振ったアプリケーションがボタン2回で起動することが不可能になってしまう。そこで、セッティングを見直す。

 1、鍵盤交換の設定変更:HK1~3を鍵盤交換の対象から外す(特に、PetitLaunchを割り当てたキーを鍵盤交換の対象にしないことが重要)。BACKボタンを仮想のHK4にして、CAPTUREをBACKにする。
 2、アプリケーションの割当の見直し:BACKには設定系や使用中に使うユーティリティ系を階層的に割り当て、アプリケーション系はHK1~3の階層に振る。

 設定が煮詰まったらwikiにもまとめるつもり・・・

Posted by panhead at 12:47 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月27日

UX50:ハードボタン起動PetitLaunch、BDAL、AdA

・PetitLaunch:ぱむ屋: PetitLaunch Tips

 このソフトは設定しがいのある高機能ソフトだが、レビューや設定について他のサイトのほうが詳しいのでここでは述べない。

 PetitLaunchのおかげで、DAをボタンから起動できるようになったが、UX50には割り付けられるボタンは3つしかない。これを鍵盤交換で解消する方法をmixiのコミュニティで知った。感謝!AdAの有効性が大幅にアップする。

・BDAL:ハードボタンにDAを割り当てることのできる環境設定ソフト。インストールしてもアイコンはできない。設定は環境設定のプルダウンメニューで呼び出す。Shinhei's Palmware + PPC Factory

・AdA:DAタイプのローンチャ。ダウンロードにはAdA0からAdA7までが入っているので、任意の数をインストールし、DAを起動できるソフトから呼び出して使う。アプリケーションだけでなくDAや環境設定の各項目を登録することもできるので、AdAからAdAを呼び出して階層メニューのようにすることが可能。Palm farm AdA。ちなみに、この作者にはPaClock DAでもお世話になっている。

 見直し途中だが、基本的な快適起動環境が完成しつつあるので、wikiにまとめた。各アプリケーションの割当は見直すとはおもうが、鍵盤交換・PetitLaunch・BDAL・AdAの組合せは変わらないと思う。CLIE 3D Launcher が入り込む余地はこれっぽっちもない。

 UX50起動設定例

Posted by panhead at 22:24 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月20日

Mucy.com再始動か

 Mucy.comのがアクセス可能になっていた。更新は止まり掲示板も使えないようだが、この状態でも十分価値のある巨大データベースだ。

 俺が作ったdocデータもいくつかリストに入っているが、以前のレンタルサーバーを使っているときのリンクそのままだった。申し訳ない。と、ここに書いても仕方がないので、運営を引き継いだ方が更新を再開されたら連絡してみるつもりではいるが・・・

Posted by panhead at 12:22 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月12日

UX50:HRCapt

 visor Deluxe のときはフリーのキャプチャソフトがあったが、カラー対応版にはフリーのものがなかったのでprismでは使った事がなかった。

 ふと思い立って、googleで探してみたらHRCaptが見つかった。vPlamFtpのエントリを起こすときに活躍してくれた。メモステにBMPで落とせるので必須ではないが、mac用のソフトがあるのも嬉しい(HotSyncできないので意味ないんだが・・・)。

 詳細なマニュアルがついているので機能や使い方については書かない。感謝して使う!

 しろくろまっちゃいむからダウンロードできる。

Posted by panhead at 12:51 | コメント (0)

UX50:u*Blog

 QRmailでもお世話になっているぱむ屋さんの作品。感謝!

 palm機でblogを書いてしまえるソフト。常時接続してblogシステムのフォームから投稿できるような環境にない場合(ほとんどの場合がそうだろう)に大変便利。(というより、UX50を標準バッテリーで使ってオンラインで書いたら、エントリ投げる前にバッテリーが切れてしまう。)

 レンタルブログでも、標準的なXML-RPCを使っているところとは使えるらしい。

 移動中に思いついたことを電車に乗っている間に書き留めたり、ベッドに入ってから思い出したことを書き留めたりするのに便利に使っている。ただ、ここの環境(MT2.661日本語化改)だと下書き投稿できないのと、UX50の横長画面に対応していないのがちょっと痛いが、このソフトの有用性を損なうレベルではない。感謝!

ぱむ屋: 画像添付テスト:u*Blogからたどってみてください。このページをトラックバック先に選んだのはパンダがとてもキュートだから(^^;

Posted by panhead at 12:28 | コメント (0)

2005年09月11日

UX50:QRmail

 prismの頃から愛用しているソフト。通信環境が事実上なかった(HotSyncが不調でメモすら取り込めなかった)prismで書いたテキストを外界に渡す方法として活用した。prismでは文字に比例して動きが重くなって、入力に耐えられなかったので、メモで入力したものをペーストしてA5502Kに取り込んでいた。元々、QRMailはOS4以降が対応なので動いてくれるだけで感謝感謝だった。

 UX50ではCPUパワーのせいかOSとの整合性のせいか分からないが、重くなることもない。mailアドレスのルックアップも正常動作する。

 これまでは、blogの下書きやメモをケータイからPCのメールアドレスに投げるときに使っていたが、blogの下書きはu*Blogに移管したので、若干利用頻度は落ちた。しかし、俺には使う機会がないが、ケータイのキャリアやメーカーに依存することなくデータを簡単に渡すことのできる貴重な手段であることは変わらないだろう。

 意外と活用されていないような気がするが、メールアドレスや電話番号を聞かれたときに、QRコードを表示してあげれば、ビームするのと同じくらいの利便性はあると思う(ビームが使える機種は少ないし)。

ぱむ屋: QRMail Ver.1.2 build16

Posted by panhead at 16:15 | コメント (2)

2005年09月10日

UX50:vPalmFtp

 自宅のiMac600でダウンロードしたデータをUX50に転送するのに苦労していた。CLIEにはmac用の Palm Desktop がついてないから。

・LAN経由でwinXPマシンのCLIE Palm Desktopに渡して無線LAN経由でHotSync
(利)ついでにバックアップもできる。
(負)朝、winXPを起動するのが面倒。iMacはsmbを切っていて直接データをコピーできないので、サーバーを介してデータを渡す必要がある。

・macOSXとCLIEに対応したSyncソフトを購入
(利)確実。macのPalmDesktopが使える。手間が最小。
(負)費用がかかる、ソニーに負けた気持ちになる。iMac600上のPalm Desktopが不安定なのでPIMソフトが使い物にならなくなってしまう。

・iMacにメモステカードリーダーかcybershotをつないでコピーする。
(利)確実。
(負)メモステカードリーダーを購入しなければならない。cybershotは娘のものなので毎朝借りるのは面倒。手間はほとんどかからない。

 と、いろいろ帯に短したすきに長しで、決められなかった。しかし、ネットでpalm用のフリーのftpクライアントソフトを見つけて大きく変わった。それが、vpalmftp。これのおかげで朝のダウンロードにかかる時間はprismのときより短くなった。ただし、SSLとかは対応していないので、セキュリティがシビアな環境では使えない可能性があります。

・サーバーに置いてftpでダウンロード
(利)早い。
(負)ftpを実行する前に、ダウンロードしたデータをサーバーの所定のフォルダにコピーする手間がかかる(ただし10秒程度)。

 palmDesktopのインストールを使わなくなったので、ぴるごむダイナマイトとよろしくピルドックの使うフォルダをルートに近い位置にした。ファイル名とftpでアクセスするディレクトリ名は固定。

HRCapt_vpf_1.pngEdit:一般的な編集メニュー

HRCapt_vpf_2.pngNetwork Panel...:環境設定のネットワークを呼びだす。

HRCapt_vpf_3.pngPreferences:ftpへの設定はここで行う。

HRCapt_vpf_6.png Preferences実行画面:このサイトを見てるようなヲタには特に説明は要らないだろう。ServerにIPアドレスを入れているのは、家庭内サーバで固定だから。外部の時には普通のftp.hogehoge.netとかでOK。
Passworedは隠し文字にならないので、見られて困るようなら、空白にしておいて手で入力することもできる。(commandsにチェックしてpwdを一行目にいれておくと、ログイン時に聞いてくるはず)。

 useCommandsにチェックを入れると下のエリアに入れたコマンドを自動的に実行してくれる。エラーがあっても止まらない。

 この例では、ログイン後、特定のディレクトリに移動し、その中のdaisuki.pdbをダウンロードしserver上から削除しftpからログアウトする(所要時間は2秒程度)。

 初めてのサーバーで対話実行をしたい場合は、ログインとuse commands のチェックを外す。ポートやPSVmodeはこのままでいいことが多いが、サーバーで特別な設定が必要な場合はそれに従う(PCの設定を真似ればいいはず)。

HRCapt_vpf_4.pngオンラインで対話的に実行するときに便利なコマンドリスト。初めてのサーバーにログインするときは、PCのftpソフトのログを見ながら対話実行してみるといい。

HRCapt_vpf_5.pngサーバーの選択画面。接続時にプルダウンメニューから選ぶとPreferencesで設定した内容を実行する。

 なお、このソフトは起動したときにネットワークがつながっていないと自動的につないでくれる。が、終わっても切ってくれないので(PC用のftpクライアントと同じだから間違いとはいえない)、HotSwitchをインストールしておきたい。ダイヤルアップじゃないから課金の心配はないが、UX50の場合は電池の消耗が怖いからだ。クレードルに載せていたり、拡張バッテリーをつけているなら、そのままNetFrontを起動したりメーラーでメールをダウンロードしてもいいだろう。

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2005年09月09日

UX50:テキスト入力雑感

 メモでキーボード入力するがかなり快適になってきた。ひょっとしたら、prismを凌いだかもしれない。これにはいくつかの要因がある。主にPOBoxを利用することが前提だ。
 ペンを持っている時にハードボタンを押すのは面倒だ。逆にキーボードを使っている時には画面のタップをいかに減らすかが快適入力のポイントになる。UX50の入力が快適になった理由にキーボード主体の環境が成熟してきたことが大きい。

1:ハイレゾ横長画面
一画面に表示される文字数が圧倒的に多い。
ローレゾでは文字を小さくすると画数の多い文字がつぶれた。漢字の表示こそハイレゾの最大のメリットだろう。
(POBox)POBoxの変換候補が沢山表示される。下キーを押すことで一気に次の候補リストを表示できるのも助かる。

2:キーボード
日本語入力モードの切替をShift+spaceでできるようになったことは大きい。青いボタンは押しにくい位置にあるのとマックの変換モード切替と似ていることも、俺には大きい。
(POBox)変換候補からの選択にハードボタンを使えるのも便利。キャンセルをBackボタンでできるのもありがたい(ペンだとコマンドモードにして0を入れる必要がある)。

3:ハードのスピード
エミュレーションで動いているOSとは思えないくらい速い。特に、これの恩恵を感じるのは、POBox入力時のミスったときの修正だ。文字を遡って消すことは、prismの場合は実用的ではなかったが、CLIEなら少しペナルティは大きいがクリアするよりは早い。(予測変換は絞り込むときには検索範囲が小さくなっていくが、戻るときは候補が広がるので時間がかかると思われる。)
後、prismでQRmaiを使っていると、文字数が多くなると極端にレスポンスが落ちたが、UX50では全く文字数の影響を感じない。(QRmailは元々OS4以上用なので、prismで使うことが想定外。動くというだけで十分に感謝して使っていた。ちなみに、visorDeluxeでも動作することを確認したが、生成したコードをA550Kが読み取れなかった。)

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U*Blog

draftにしてもpublishにしても公開されてしまう。

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2005年09月08日

UX50:標準ソフトのショボさ

visor-calclatorclie-calclator

 派手なGUIは要らないし負荷の大きな高機能も不要だ。しかし、CLIE系のソフト一本作る力があれば、気のきいた電卓や時計くらいはたいした負担ではないだろう。

 visorには標準で関数電卓が入っていて、単位の変換に重宝した。CLIE のWorld Alarm Clock 1.13 は複数アラームと4カ所の時間が表示できる。時差の表示や日没の表示も工夫しているが、理詰めで面白くない(しかも、UX50の横長に対応していない)。これは、俺の個人的な好みが大きいのかもしれないが、visor のcity time のGUIのほうが好き。時差をビジュアルに表さないが、地図のインパクトは大きい。また、地名が分からなくても地図をタップすれば最寄りの地名と時間が表示される。小さなことだが、この直感的な時間の把握は面白い。時間というものが、地球の自転から作られているものだということがよくわかる。季節による日の当たり方.陰り方も一目瞭然。学習教材にもなりそうだ。CLIEのでは無理。CLIE のWA clockは理系の頭のいい人が作ったような感じだ。

visor-citytimeclie-wa-clock

 まあ、こんなのはおまけなのだから気に入らなければ他のアプリを探していれればいいというのがpalmの文化なのではあるが、基本的な最低線は標準でカバーしないと、「高いもの買ってるのに、100円ショップの電卓並みかよ」と感じるだろう。

 visor のような他には何もないマシンなら、「そんなものかなぁ」と思えるが、CLIEと名のついた派手なソフトが満艦飾なUX50だけに基本ソフトのショボさが際立ってしまう。

#またもや、U*Blog で draft で投げたものが公開されてしまった...規則性がない・・・MTのバージョンがU*Blogの想定しているものより古いのかな・・・

Posted by panhead at 12:53 | コメント (0)

2005年09月07日

UX50:初ハードリセット

 寝がけにベッドで台風情報を見ようと思ったら「リセットせんかい」というメッセージ。リセットしても再起同時に同じメッセージ。電源を切ることも出来なくなってしまった。

 ハードリセットの仕方を知らなかったので、下まで降りてiMacの電源を入れた。そして、サイトを探しハードリセットとメモリスティックにバックアップした環境からのリストア方法を調べた。意外とあっさりと環境は戻ったが数日前の環境だった(当然だが)_| ̄|○

 おかげですっかり寝不足だよ。

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2005年09月05日

UX50:電池

 噂は聞いていたし、中古なので覚悟はできていたが、それをすら上回る減り方だ。ヘビーユーザーが拡張バッテリー確保に走ったのも分かる気がする。特に、無線LANのアクセスが厳しいようだ。ftpで接続しファイルを一つ(30KB程度)ダウンロードするだけで5%くらい減ってしまう。NetFrontはさらに、CPUもフル回転するだろうから電池の減り方も尋常ではない。俺の場合は、無線LANには家でしかつなげないから困らないが、公衆無線LANが使えるようになっても、これでは「気兼ねなく通信」は無理かもしれない。

 しかし、UX50の充電専用クレードルほど謎なものはない。ACアダプタも無駄にでかい。電圧の制限もあるだろうから、ケータイのACアダプタのような大きさは難しいかもしれないが、もっと小さくできるはずだ。そして、このクレードルなしで本体に直接端子を設ければ、充電環境を持ち運ぶ負担は大きく減る。USBからの充電は、PC側の仕様によって難しいケースもあるから、安全を見て使わなかったのだろう。その判断に誤りはないと思う。問題なのは、中途半端なクレードルだ。充電にしか使えないのなら、本体に端子をつければ済むことだし、クレードルの利便性をアピールしたいなら、本体にあるのと同じUSB端子を付け、クレードルで充電もホットシンクもできるようにするべきだろう。まあ、ここに書いたところで、CLIEはもう出ないが・・・せめて、AUと提携してスマートフォンを出すときには(そんな日が来るのかどうか知らないが)、こんな間抜けな仕様は勘弁して欲しい。

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