2005年04月25日

官邸に対策室設置だと?

首相、緊急対応を指示 官邸に対策室設置 JR事故 2005年04月25日15時02分

 兵庫県尼崎市の列車事故を受け、小泉首相は25日午前、「だいぶ死傷者が出ているようだ。関係機関に連携を密にして、しっかりした対応をするよう指示している」と関係閣僚らに対応を指示したことを明らかにした。首相官邸で記者団に語った。また、首相は「こうしたことが起きないよう、しっかり対応していただきたい」と再発防止を求める考えも示した。

 政府は同日午前9時45分、首相官邸内の危機管理センターに連絡室を設置。正午には対策室に格上げした。

 悪くはないが、官邸内に作っても仕方ないだろ。それに、これは事故だ(原因はともかく)。波及する性格のものではない。地震や洪水と違う。こんなところで危機管理のポイント稼ぎをしようとしてもダメだよ。大体、お前らはそんなことより郵政民営化のことしか頭にないんだろ。そんな奴らに適切な判断が出来る訳がない。

 それに、事故の場合必要なのは現場の救助活動だけといってもいい。官邸でいったい何ができるんだ。もしやるなら、官邸がバックアップし、強権と機材をもった専門家チームを救急ヘリで現地に送り込むことだろう。その上で、現場の近く(このケースなら尼崎の公営の体育館とかグラウンドとか)に救助基地を作り、現場の救急隊員やレスキュー、警察は全てこの指揮下に入るようにする。そして、現場付近の救急活動の邪魔になるものはすべて排除できるようにするべきだ。そして、それだけでいい。

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2005年04月21日

銀行の対応

 JNBから、一日あたりの振込額、出金額の限度額が一律50万円になったという通知があった。どうやら、スキミングとかカード盗難による詐欺事件に対して、特段の落ち度がない限り銀行が補填しなければならなくなるという流れを受けて、自分の被害を50万/件に押さえ込もうということだろう。詐欺によって個人が被害を受けている間は全く動かないくせに、とばっちりが自分に及びそうになると素早く手を打つところはさすがに銀行だ。

 どこまでも、自分のことしか考えていない金貸し体質丸出しのお知らせメールだった。

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2005年04月12日

こいつらは・・・

asahi.com: 骨髄バンク運営財団、新理事選で内紛 見直し求める社会

 骨髄バンクを運営する厚生労働省所管の財団法人骨髄移植推進財団(正岡徹理事長)の新理事が3月下旬に選ばれたが、ボランティアや元患者、遺族らが人選に異議を唱え、見直しを求める要望書を尾辻厚生労働相に提出した。これまで2人いた女性理事がゼロに、ボランティア代表は2人から1人に減るなどしたためで、関係者は「時代に逆行している」と指摘している。

 4月に就任した新理事22人は3月25日の評議員会で選ばれた。元日本血液学会会長の正岡理事長ら医療界の重鎮が約半数を占め、全国知事会会長や連合会長、経団連専務理事らが並ぶ一方、女性はゼロ、ボランティア代表は1人になった。疑問を感じたボランティア出身の前理事や元患者、遺族ら6人が4日、見直しを求める要望書を厚労相に出した。

 元日本血液学会会長の正岡理事長、全国知事会会長、連合会長、経団連専務理事が何に対して貢献できるんだ?人の善意を食い物にする寄生虫ども。

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2005年04月07日

これが宗教の本質:共犯者は誰

 新興宗教なんてみんなこんなものだろう。被害者が大人で泣き寝入りしていたら事件にもならなかっただろう。他の新興宗教のように。

 問題はそれだけではない。被害者面している元信者だ(少女達は100%被害者だ)。子供達が自分の意思でこいつの元に行ったはずはない。連れて行った親は半分共犯だろう。

 休みの日に、うちにも来る家族連れの勧誘部隊を見ていて、つくづく子供がかわいそうだと思う。

YOMIURI ON-LINE / 社会:婦女暴行の牧師ら、教会内で日常的に暴力

 京都府八幡市の「聖神中央教会」の信者少女が乱暴された事件で、婦女暴行容疑で逮捕された主管牧師金保容疑者(61)が、教会内で信者少女らに暴力をふるっていたことが7日、府警の調べでわかった。

Posted by panhead at 18:52 | コメント (0) | トラックバック