会社いくんだよ。たりめえだろが。
福知山線の営業再開についてニュースで採り上げていた。そのときに、街頭インタビューで、ダイヤの再編で時間がかかるようになったことを受けて行っていた。
「そんなに急いでどこいくの。っていうしね」
それ以上に、そういう答えを流すテレビ局の編集に頭が来る。テレビの街頭インタビューはもっと多くの人から意見を聞いている。そこから、テレビ局の意向に沿った意見だけが放送される。こんな間抜けなことを考えている人間が少なくても、沿線じゃない人には分からない。
こいつが首相だったときのみっともない姿を忘れんな。だいたい、首相になった時だって闇の中の料亭政治だったろうが。ラグビー協会も金目当ての天下り体質か・・・
asahi.com:森前首相、ラグビー協会長に††スポーツ日本ラグビー協会の新会長に衆議院議員で前首相の森喜朗氏(67)が就任することが8日までに固まった。9日の理事会で新会長候補を1人に絞り、25日の評議員会で選出される。11年ワールドカップ(W杯)の日本招致を進めることから、協会内で、政財界との強いパイプ役となれる森氏を押す声が強まった。
所詮、ショーでしかないプロスポーツなんだから誰がなっても文句を言う筋合いはない。観なくなるだけだ。ただ、俺の場合元々巨人戦なんか観ないし興味もないから困るんだな。
スポニチ Sponichi Annex 速報:渡辺前オーナーが球団会長に就任へプロ野球巨人は7日、決算取締役会を開き、渡辺恒雄前オーナー(79)=読売新聞グループ本社会長=の球団会長就任を発表した。23日の株主総会などを経て正式決定する。昨年8月、明大の一場靖弘投手(現楽天)をめぐるスカウト活動の不正で道義的責任を取りオーナーを辞任してから、わずか約10カ月での球界復帰となる。
もちろん、これだけが悪い訳ではないが、天下りの存在が談合の温床であることは間違いない。
公団から建設業者への天下りも同様だ。警官から暴力団や安全協会というのも忘れてはならない。
こっちは、少し遅れた朝日の記事。
asahi.com: 橋梁談合2組織47社 国交省、197人天下り††社会橋梁談合2組織47社 国交省、197人天下り
2005年06月09日00時42分
国土交通省発注の橋梁(きょうりょう)工事をめぐる談合事件で、談合組織「K会」と「A会」に加盟する橋梁メーカー47社のうち42社に、国交省(旧建設省を含む)の退職者が197人天下りしていることが8日、わかった。日本道路公団の退職者も、36社に43人が再就職していた。
民主党の中川治衆院議員の資料請求を受け、国交省と道路公団が1†7日に各社に問い合わせた結果を、8日の衆院国土交通委員会で明らかにした。
国交省から天下りした197人のうち、独占禁止法違反容疑で逮捕者が出た11社への再就職は69人。うち6人が役員を務めている。他の31社では15人が役員になっている。日本道路公団の退職者は43人中7人が取締役に就任している。
問題は、認定書偽造なのではなく、強度が不足した製品を強度があるように偽ったことだろう。
上司が、「認定書を持って来い」というプレッシャーをかけたのだろう。本当は、製品を改良し強度を上げることなのに。強度を上げることに対するアドバイスなり、提案なりをして一緒に開発しようという心理的バックアップがあれば起きなかったはずだ。
認定書の偽造をした担当者の責任が減じることはない。偽造はミスではない。悪意のある犯罪だから。ただ、マスコミが犯罪報道をするときに、同様な犯罪が起きないようにするための参考にするという効果を主張している。もし本当にそうする気なら、この視点からの指摘は必要だろう(この視点があれば、JR西日本社員のボウリング報道などなかったはずだ)。
asahi.com: 「上司が認定取得せかした」 兼松日産農林の元技師供述††社会 2005年06月08日06時29分建材メーカー「兼松日産農林」の住宅用ビスの認定書偽造事件で、同社の元主任技師花沢功(つとむ)容疑者(47)=有印公文書偽造・同行使の疑いで逮捕=が警視庁の調べに対し、「上司や営業担当者から新製品のビスについて『早く認定を取得しろ』と言われていた」と供述していることが分かった。同庁は、花沢容疑者が国の認定を受けられず、新製品の販売が遅れたことに危機感を抱き、認定書を偽造したとみている。
捜査2課は7日、花沢容疑者の上司の自宅なども家宅捜索し、偽造を認識していなかったかどうか調べを進めている。
捜査2課の調べや同社によると、花沢容疑者は昨年春ごろ、新製品のビスについて国の指定機関で性能評価試験を受けたが、強度の面で国の認定基準を満たす数値が得られなかった。販売先の住宅メーカーには国の認定書の写しを渡す必要があり、売り出す時期がずれ込んだ。このため、上司や営業担当者からたびたび認定の早期取得を求められていたという。