Yahoo!ニュース - 時事通信 - 世襲候補、微減の14%=自・民の公募が影響【05衆院選】世襲候補、微減の14%=自・民の公募が影響【05衆院選】
父親などが国会議員を務めていた世襲候補者は158人で、全候補者に占める割合は14.0%となった。自民、民主両党などの公募候補の増加で前回より1.0ポイント低下したものの、依然として自民党の約3割、民主党の約1割と高い。
世襲候補の党派別人数は、自民党が105人、民主党が35人、公明党が2人、国民新党1人、無所属15人。自民・民主両党だけで世襲候補全体の9割弱を占める。
自民党の世襲候補の比率は30.4%と、前回より5.3ポイントダウン。郵政民営化法案に反対した前職に対抗馬を擁立するため、緊急公募を行ったことが影響した。一方、民主党も11.7%と前回比2.4ポイント低下した。
一方、今回の衆院選に出馬せず、政界を引退した20人のうち息子が後継として出馬したのは、橋本龍太郎元首相や武藤嘉文元外相ら5人だった。(了)
(時事通信) - 8月30日20時8分更新
他社の不祥事に対して「だけ」厳しいのがマスコミ各社だ。毎日新聞が吠えている。
しかし、朝日新聞のサイトには、お詫びどころかこれを伝える記事すらない。
記者個人の処分なんかより、朝日新聞として報道したことに捏造記事があったことを朝日新聞として詫びる必要がある。TBSの盗作について、他人が書いた文章を盗用しても知らん振りを通したNews23でどう扱ったかチェックしたかった。
MSN-Mainichi INTERACTIVE 今日の話題朝日新聞:新党結成取材で情報ねつ造、記者を懲戒解雇
朝日新聞社は29日、田中康夫・長野県知事らの新党結成問題について、田中知事の取材メモをねつ造し、虚偽の記事を掲載したとして、同日付で長野総局の西山卓記者(28)を懲戒解雇し、木村伊量・東京本社編集局長らを減給・更迭するなどの処分をしたと発表した。
記事は21日付朝刊2面に掲載された新党結成をめぐる「『第2新党』が浮上」と22日付朝刊3面に掲載された「追跡 政界流動」の2本。
同社によると、長野総局で県政を担当する西山記者は、亀井静香・元自民党政調会長と田中知事の会談場所について、田中知事から取材したような内容の情報を社内に報告。この情報を基に同社は21日に「両氏が長野県内で会談した」との事実と異なる記事を掲載。22日にも田中知事が「亀井さんも、郵便局を守れっていうだけでは選挙に負けますよ。サラリーマン増税反対とか、もっと言うことがあるでしょう」などと話したとする西山記者の虚偽情報を基にした記事を載せた。
追記:コメントで所在ページを教えていただいた。
asahi.com: 「虚偽のメモ」で記者解雇 誤った記事、本紙が掲載††社会 2005年08月29日22時46分朝日新聞記者が総選挙に絡んで取材をせずに虚偽のメモを作成して報告し、その内容を含んだ誤った記事が掲載されていた。朝日新聞社は29日、取材先や読者の信頼を著しく傷つけたとして、この記者を懲戒解雇にするとともに、東京本社編集局長を更迭するなど編集幹部も処分した。
しかし、30日にはトップからは落ちている。記事の報道という意味で、社会面の記事の一つとして落ちてしまうのは仕方がない(速報の意味がなくなるから)。しかし、捏造記事を社会に配信した新聞社としての社会への義務(これがあるから記者は特別扱いを受けているのだから)として、顛末と訂正とお詫びをトップページに載せるべきだろう。
ニュースステーションの後継番組で古館キャスターが「自民党の新しい候補者を観ていると、政治経験のない若い人や女性が沢山入っているが」と言っていた。横に座ったキャスターも、「政策は大事だ」と言っていた。
しかし、これまでの政治屋がちゃんと「政治」してたのか?選挙に勝つための地元工作は政治じゃないぞ。死んだ政治家の妻や子供を担ぎだすような旧来の「政治」がお前らの言う「政治」か?
大体、話題だけの芸能人が立候補するような下地を作ったのはテレビだろう。それを批判するのはマッチポンプとしか言いようがない。
だいぶ前にクリップしていた。こんな奴らをのさばらしておくから閉塞感が払拭できないんだ。
asahi.com: 自転車振興会の補助金配分、経産省がOBと調整††社会経済産業省大臣官房企画室の裏金作りの原資となっていた「日本自転車振興会」(東京都港区)の補助金について、同省が、外郭団体に天下りした同省OBと事前に調整して補助金の交付先や配分金額を事実上決定していたことが関係者の話で分かった。補助金交付は同振興会の審査が原則だが、同振興会は同省から伝えられた配分内容に沿って交付していたという。交付団体の9割に同省OBが在籍し、天下りOB側に優先配分されていた疑いもある。
同振興会の補助金では、交付希望の地方自治体や公益法人が目的や金額を記載した要望書を同振興会に提出し、同振興会が書類や面談審査をして毎年4月ごろ、交付の内定通知を各団体に出す。こうした手続きは自転車競技法で定められており、同振興会が補助事業の公平・公正な選定を行うとしている。
しかし、同省関係者によると、外郭団体の場合、実際の補助金配分は、旧通産省時代の20年以上前から同振興会を監督する経産省製造産業局(旧・機械情報産業局)が中心となって行われていたという。
交付内定通知の約半年前に、同局が省内に補助金の希望金額などを書き込む書面を配布。各課では、管轄する外郭団体に天下りしたOBと連絡をとり、希望金額や補助目的などを検討。その後、同局総務課にその要望額などを書き込んだ書面を提出し、ヒアリングで調整のうえ、同局内で補助金配分を決めていたという。同局はこの配分内容を同振興会に伝え、例年、それに沿って交付が内定していたという。
外郭団体の一つに天下りした同省OBは「省職員と我々で決めた申請額通りにほぼ認められた」と話す。
同振興会の補助金をめぐっては、外郭団体の「産業研究所」(産研、東京都千代田区)が実施する事業の調査・研究委託費の一部を同省の企画室が裏金にしていたことが判明。産研も少なくとも90年代まで企画室との相談で補助金目的や金額を決めていたといい、補助金決定の仕組みが裏金作りの背景にあったといえる。
同振興会は05年度、機械工業振興補助金として36自治体や、社団・財団法人など107の団体に計132億7000万円を交付。107団体のうち少なくとも94団体に同省のOBが理事などで在籍している。OBは少なくとも延べ160人以上おり、同省がOBの天下り団体に優先配分していた疑いもある。
経産省製造産業局車両課は「補助計画の認可はするが、交付先、金額は日本自転車振興会が自主的に決めている」と話し、日本自転車振興会は「審査は厳格に行っており、経産省の指導に左右されない」(広報部)としている。
〈日本自転車振興会〉 競輪の円滑な実施と、機械工業の合理化や体育事業など公益の増進を目的に57年に設立された特殊法人。競輪を施行する自治体などが売り上げの平均3.3%を振興会に納付する。振興会は設立以来、納付金を自治体や財団法人など各種団体への補助金として交付している。経済産業省のOB3人が役員で在籍する。
いやいや、しつこいようだが、これまで強行採決で消費税や年金制度を国民を無視してやってきたのはどこの党だったっけ?
asahi.com: 荒井広幸氏が離党届 「自由と民主なき自由民主党だ」††政治郵政民営化法案に反対した自民党の荒井広幸参院議員は19日午後、自民党本部で武部勤幹事長に離党届を提出した。荒井氏はこの後、記者団に「今の小泉自民党では国民の負託に応えられない。自由と民主なき自由民主党だ」と語った。
完了を怒鳴りつけて、国費を私利私欲を充足するのに使っていた人間が、「弱いもの」の代表だと。市ね。
asahi.com : マイタウン北海道 - 朝日新聞地域情報鈴木宗男元衆院議員(57)は18日、札幌市内で北海道内の地域政党「新党大地」の旗揚げを表明し、支持者の前で「弱い者、力のない者の政党でありたい。政治はめぐまれない人たちや立ち遅れた地域のためにある」とあいさつした。
それと、元衆院議員という肩書きはおかしい。「元衆議院議員の鈴木宗男容疑者」の間違いだろう。
消去法でいくしかないのが日本の選挙だが、今回の茨城7区の選挙民は大変だ。ゼネコン汚職の中村喜四郎と自殺した議員の未亡人。普通に考えれば、どちらも政治家としての資質はゼロ(ゼネコン汚職の中村喜四郎はマイナスだが)
弔い合戦の妻、復帰めざす元大臣と激突か…茨城7区 : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)弔い合戦の妻、復帰めざす元大臣と激突か…茨城7区
永岡洋治議員が1日に自殺した衆院茨城7区で、自民党本部は10日、妻の永岡桂子さん(51)の公認を内定した。永岡さんは後援会などの同意を得ており、12日に正式表明する。
7区では、ゼネコン汚職事件のあっせん収賄罪で実刑判決が確定、昨年6月に刑期を終えた元建設相の中村喜四郎さん(56)も無所属で出馬の動きを見せており、それぞれ「弔い合戦」と「政界復帰」を掲げた戦いとなりそうだ。
亀井とか小林興起が、小泉の報復措置に怒っている。そして、「自由で民主的な党だったはずなのに」とか言っている。はぁ?議論なんか何もせずに票読みと利益誘導にしか動かなかったくせに。
郵政民営化の反対のときに、政権をぶっつぶすとか言っていたくせに、まだ自民党の公認が欲しいのか?それとも、まだ小泉の持ってくる票が欲しかったのか?自分が否定したものから対立候補を立てられたからといって、相手を独裁呼ばわりはおかしい。それは、自分たちがやったことそのものだろう。
小泉自民党を肯定する訳ではないが、少なくともこいつらよりはましだ。こいつらの名前ははっきりと憶えておきたい。後、元首相とか、特に「資質なし」とまで言われて首相の座を追われた森とかはきっちりと小選挙区で落としてください。頼むから。後、小渕の娘とか、賄賂をもらっていたことがわかって首相を降りた九州の方の細川や何にもできなかった海部とかも消えてほしい。
追記:
亀井が、「あこぎなことを・・・」と言ってた。「盗人猛々しい」という言葉を思い出した。
所詮、サラ金のやることだからな。簡単に貸してくれるところほど取り立ては厳しいと思っておいたほうがいい。
SANSPO.COM多重債務者の支援をしている熊本市の「熊本クレ・サラ・日掛被害をなくす会」の相談員吉田洋一さん(68)が8日、消費者金融大手「アイフル」(京都市)から脅迫され精神的苦痛を受けたとして、同社に330万円の損害賠償を求め熊本地裁に提訴した。
訴状によると、吉田さんはアイフルから借金をしていた女性(59)から相談を受け、自己破産申し立て手続きの書類作成を支援していた。
2003年8月、吉田さんにアイフルの支店社員を名乗る男性から自己破産申し立て撤回を要求する電話が3回あり、その際「どんなことしても取り立てに行くからな」「おまえらなんてつぶすの何ともねえんだよ」などと大声で脅迫されたとしている。
吉田さんは「著しい恐怖心、被害者の会の活動に対する妨害の恐れなどを感じ、強い恐怖を受けた」としている。
アイフル広報部は「訴状が届いていないのでコメントできないが、当社の社員や関係者がそのような電話をかけたのではないと考えている」としている。
闇の中で小渕の後継者として首相になって、地元民から「
資質がない」とまで言われていたカスの言うことなんか無意味だろう。
大体、こいつが国会議員をしている事自体がおかしい。地元民は何やってるんだ?さっさと落とせ。自民党の地元の若手議員候補だって迷惑してるだろうて。
中国新聞 スポットニュース森氏は首相との会談後、記者団に「もうさじを投げた。こうなると変人以上だ」と強く批判した。
守るとか守らないじゃない。自民党内の勢力争いだろう。国民のためのことを考えたとか、日本の将来を憂いてじゃないだろ。単に、派閥の板挟みになっただけだ。それを、派閥のリーダーがこんなことを言うとは負誠実にもほどがある。亀井の地元はどこか知らんが、次の選挙ではきっちり落としやがれ。
永岡氏葬儀、亀井氏「君を守れなかった」 - nikkansports.com > 社会ニュース東京都世田谷区の自宅で自殺した自民党の永岡洋治衆院議員(茨城7区)の葬儀・告別式が4日、茨城県総和町の同町生涯学習センター「とねミドリ館」で執り行われ、約1300人が参列した。
葬儀委員長の亀井静香元自民党政調会長(68)のほか平沼赳夫前経済産業相、河野洋平衆院議長らが出席。弔辞で亀井氏は「私がふがいないばかりに、君を守ることができなかった。許してくれ」と時折、声を詰まらせながら話した。
喪主の妻桂子さんは「このような形で地元に戻ってくるとは思いもよらなかった。永岡は真っすぐな政治家だった。ここで生まれ、育って、地元を愛したことを忘れないでください」とあいさつした。
[2005/8/4/14:29]
●働 く 昭和50年 農林水産省入省 昭和60年 鹿児島県農政課長 平成 2年 大臣官房企画室上席企画官 平成 3年 大臣官房総務課調査官 平成 5年 経済局ガット室長 平成 6年 畜産局課長 平成 8年 第41回衆議院総選挙立候補 平成12年 第42回衆議院総選挙立候補 平成15年 衆議院補欠選挙にて当選 平成15年 衆議院総選挙2期目当選
●現在の活動
茨城七区選出衆議院議員
衆議院 財務金融委員・憲法調査会委員
自民党国会対策委員
自民党政務調査会経済産業部会副部会長
自民党政務調査会国土交通部会副部会長
自民党組織団体総局
*商工・中小企業関係団体副委員長
*運輸・交通関係団体副委員長
*情報・通信関係団体副委員長
*国土・建設関係団体副委員長
自民党組織局次長
自民党広報本部 写真・映像局次長
自民党行政改革推進本部幹事
う~ん、コテコテの官僚出身政治屋さんにしか見えないけどな。いろんな団体の副委員長とかになって集金業務に励んでたとしか思えないよ。
この間、「嘘つきよばりされるから、呼び出しには応じられない」といっていた神田容疑者がはっきり嘘つきだったことを認めた。
さあ、この嘘つきをかばった総裁。監督責任を果たせていなかったことがはっきりした訳だ。責任取ってもらいましょ。談合を指揮していたのなら犯罪だし、副総裁(というより、組織的にやっていたんだろうが)が犯罪行為をしていたのに、放置していたあげく、調査もせずにかばって真相究明の妨害をしたことも十分に問題だろ。まともな責任感を持っているなら、総裁続投はあり得ないよね。
橋梁談合「歴代理事が配分了承」神田容疑者が供述 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)日本道路公団発注の橋梁(きょうりょう)談合事件で、独占禁止法違反の罪で起訴された元横河ブリッジ顧問で元公団理事の神田創造容疑者(70)が、東京地検特捜部の調べに対し、工事の配分表を毎年、副総裁の内田道雄容疑者(60)をはじめとする歴代の橋梁担当理事に見せ、了承を得ていたと認めていることが1日、関係者の話で分かった。
公団側の了承について、神田容疑者は「慣行だった」とも供述している。特捜部は、発注者が受注調整に関与する「官製談合」がシステムとして存在していたと見て、調べている。
特捜部の調べに対しては、歴代の橋梁担当理事も、配分表を見せられたことや自らの役割を後任に引き継いだことを認める供述をしているという。内田容疑者は「談合は知らなかった」などと否認しているが、同容疑者の前任の橋梁担当理事だった元技師長(65)も内田容疑者への引き継ぎを認めており、特捜部は内田容疑者が談合の全体像をつかんでいたとの見方を強めている。
関係者によると、公団OBによる受注調整は1994年ごろから始まり、当初は三菱重工業に天下った元公団副総裁(76)が、96年ごろからは神田容疑者が中心となっていた。
元副総裁と神田容疑者は三菱重工業の担当者の助言を得て、毎年度の当初に配分表を作成したが、その際、公団本社を訪ねて橋梁担当理事に配分表を見せ、了承をもらっていたという。
(2005年8月2日3時1分 読売新聞)
たしか、猪瀬氏が呼び出しをしたときに、副総裁を呼び出さないとしてかばっていた総裁の立場は?もちろん、総裁はきっちり説明するんだろうな。
asahi.com: 道路公団橋梁談合事件、6社5人起訴 内田副総裁は告発††社会日本道路公団発注の鋼鉄製橋梁(きょうりょう)工事の入札をめぐる談合事件で、東京高検は1日、独占禁止法違反(不当な取引制限)の罪で、横河ブリッジ元顧問で公団元理事の神田創造容疑者(70)ら業者側の5人と橋梁メーカー6社を起訴した。公正取引委員会は同日、すでに告発していた横河ブリッジ、三菱重工業、石川島重工業に加えて川田工業、JFEエンジニアリング、宮地鉄工所の3社と5人を告発。東京地検が同法違反幇助(ほうじょ)の疑いで逮捕した公団副総裁の内田道雄容疑者(60)も同容疑で告発した
asahi.com: 道路公団副総裁、猪瀬氏を批判 出席拒否は「正当」††橋梁談合特集日本道路公団の内田道雄・副総裁は6日、道路関係4公団民営化推進委員会の委員懇談会への出席を拒否している問題で記者会見し、橋梁(きょうりょう)メーカーに天下りした公団OBの団体について「報道されるまで知らなかった」と改めて強調した。懇談会で、そのことに疑問を呈した猪瀬直樹委員に対して「公然とウソつき呼ばわりされた。名誉を回復するために誠実な対応を求める」と反論した。