2007年05月23日

あほしん○う

asahi.com:「宙に浮いた年金」5千万件、救済策を検討 政府・与党 - 政治

 社会保険庁が管理している年金保険料の支払い記録のうち、誰のものか分からない「宙に浮いた年金」が5000万件ある問題に関し、政府・与党は22日、本来もらえる額より少ない年金しかもらっていない人に対する救済策の検討に入った。年金の受給後に本来の年金額が分かって訂正されても、本来の金額との差額についてさかのぼって追い払いを受けられるのは現状では過去5年分に限られているが、その期間を拡大する方向だ。

 この件で首相が国会で答弁していた。曰く、「いたずらに、年金制度への不安を煽るようなことをいうな。」

 アホとしかいいようのない低能発言だ。制度運営上のミスなんだからちゃんとフォローすればいい。すぐに調べて収めた人が不利益をこうむらないように取り組む姿勢のを見せれば不安にならない。不安になるのは誤魔化して、できれば払わずにすまそうとする態度だ。そういう意味で今回の答弁は考えられる中で最悪だった。無能力かつ無責任を曝け出した。

 それと、こういう事態を招いた責任者をちゃんと処罰しろよ。

Posted by panhead at 09:55 | コメント (0) | トラックバック