2007年04月17日

お前が言うな>ブッシュ

 自分の家族や取り巻きの石油・軍事作業の都合で自国の若者を数千人も殺し、イラクの一般人を何万人も殺させた大統領がコメントしてるので笑ってしまった。

asahi.com:バージニア工科大で乱射、32人死亡 米最悪の銃撃事件 - 国際 2007年04月17日06時44分

 米東部バージニア州ブラックスバーグにあるバージニア工科大のキャンパスの2カ所で16日午前、銃発砲・乱射事件があり、大学の発表によると、学生ら少なくとも32人が死亡、1カ所の乱射事件の容疑者の男も死んだ。28人が撃たれたり、逃げようとしてけがをしたり負傷し、地元病院に運ばれた。今回の事件は、テキサス州で91年に23人が死亡した事件を上回り、犠牲者の数で米国史上最悪の銃撃事件となった。

写真バージニア工科大で起きた乱射事件で、建物から運び出されるけが人たち=AP

 大学の記者会見などによると、最初の事件は同日午前7時15分ごろ、キャンパス北部の寄宿舎アンブラー・ジョンストン・ホールで起き、学生1人が撃たれて死亡した。それから2時間以上がたった午前10時過ぎにキャンパス南部にあるノリス・ホールと呼ばれる教室棟に銃と大量の弾薬で武装した男が侵入、複数の教室などで次々と発砲。30人以上が死亡、大学によると、容疑者も死んだ。撃たれた中には教員も含まれているという。容疑者が射殺されたのか、自殺したのかはわかっていない。

 FOXニュースが目撃情報として伝えたところでは、2番目の事件で発砲したのは若いアジア系の男だとされ、教室のある棟の入り口をチェーンで閉鎖して人の出入りができないようにしたという。女子学生を一列に並ばせ、友人の女子学生の居場所を確認しようとしたという情報もある。けが人の中には、窓から飛び降りた学生も含まれている。これまでに拳銃2丁が押収されたという。

 大学は最初の事件後にメールなどを通じて学生に窓から離れた屋内にとどまるよう通知しようとした。その後、キャンパスを閉鎖し、大学を担当するバージニア・テック警察や州警察などがキャンパスに展開したが、2時間あまり後の2番目の事件を防げなかった。

 記者会見で大学と警察はいったん「容疑者は1人」と述べたが、「最初の事件と2番目の事件が関連しているのかは分かっていない」とも話し、情報はなお交錯している。

 AP通信によると、事件は91年にテキサス州で23人が射殺された後に容疑者が自殺した事件を上回り、単独事件の死者としては米史上最悪となった。学校のキャンパスで発生した銃撃事件としては、15人が射殺された66年のテキサス大事件、99年にコロラド州コロンバイン高校で生徒2人が13人を射殺した後、自殺した事件などがある。

 ブッシュ大統領は16日午後、ホワイトハウスで事件について特別の声明を発表、「学校は安全に学べる聖域であるべきで、その聖域が破られた時、衝撃は米国のすべての教室、すべての社会が受け止める」と話した。

Posted by panhead at 11:33 | コメント (0) | トラックバック

2006年09月11日

盗人猛々しい

asahi.com:9・11テロ5年 米大統領が献花「教訓決して忘れない」††国際

 AP通信によると、大統領は近くのセントポール礼拝堂で祈りの会に参加、跡地横の消防署などを訪れた後「あの日の教訓を決して忘れないと誓った。同じような被害を引き起こそうとしている敵がまだいる」と記者団に語った。

asahi.com:フセイン政権とアルカイダの関係、米上院委が完全否定††国際 2006年09月10日18時41分

 米上院情報特別委員会は8日、イラクの旧フセイン政権は国際テロ組織アルカイダを体制にとって脅威とみなし、両者の関係は一切なかったとする報告書を発表した。これまでの見方を追認した形だが、同時多発テロ5年を前に、イラクを「対テロ戦争の最前線」と位置づけ駐留継続への国民の支持を求めているブッシュ大統領にとっては、11月の中間選挙を控え痛手といえそうだ。

 報告書は、90年代にあったイラク当局とアルカイダの接触は公式の関係といえるまでには発展せず、逆にアルカイダ側からの会合申し入れを何度も拒否していたと指摘。「フセイン(元大統領)はアルカイダを信頼せず、イスラム過激派が自らの体制への脅威だとみて、物資、作戦面での支援要請はすべて断った」と結論づけた。

 また、同政権崩壊後に反米テロの中心人物となったイラク・アルカイダ機構のザルカウィ容疑者(今年6月に米軍が殺害)についても、05年10月の米中央情報局(CIA)報告書を引用して「同政権はかくまったり、黙認したりしなかった」と確認した。逆に身柄拘束を試みた形跡があるという。

 ブッシュ大統領は今年8月21日の記者会見で、旧フセイン政権と同時多発テロのつながりは「何もない」と認めていたが、ザルカウィ容疑者については、「関係があった」と主張していた。この見方も報告書は完全に否定した。

 特別委員会は04年7月に、イラク戦争開戦の大義とされたイラクの大量破壊兵器(WMD)の開発・保有に関して「欠陥情報に基づいて開戦した」との報告書を出した。今回はいわばその改訂版で、テロ組織との関係についても検証した。


Posted by panhead at 13:48 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月12日

こいつらは・・・全てを個人的利益に結びつける

CNN.co.jp : ハリバートンなど米政権関係企業、ハリケーン復興を受注 †††‰††††

ワシントン――ロイター通信によると、ブッシュ政権高官との関係が強い企業が、ハリケーン「カトリーナ」被災地の復興関連事業を次々と受注していることが明らかになった。

 それが合理的な判断によって最適と思われるのならともかく、ドサクサ紛れに金儲けを企んでいるようにしか思えない。イラクと同じような。

Posted by panhead at 15:20 | コメント (0) | トラックバック

2003年12月10日

奴らを高くつるせ

 スパムがきたらヘッダーを解析。SMTPサーバーが特定できたら、SMTPサーバーを管理している団体に苦情メールを送ろう。

Yahoo! JAPAN - 重要なお知らせ:mail-abuse@mail.yahoo.co.jp

NTTPC:迷惑メール等のインターネット上の迷惑行為に対する弊社の対応について

Posted by panhead at 12:05 | コメント (0) | トラックバック

2003年10月20日

神対神の対決

asahi.com : 国際

「私の神は本当の神だが、彼らの神は偽りの神だ」――米国防総省の長官室でオサマ・ビンラディン氏やフセイン元イラク大統領の所在を追跡する情報担当のボイキン陸軍中将が、政治的に保守的な傾向を持つキリスト教福音派の集会でイスラム教を敵視する発言を繰り返していたことが明らかになった。中将は17日、「私は狂信者でも過激派でもない。反イスラムではない」と声明を出したが、在米イスラム団体は強く反発している。

 米紙ロサンゼルス・タイムズが16日付で報じた。同派を信仰するボイキン氏は集会に軍の制服を着て出席し、「イスラム過激派が米国を嫌うのは、我々がユダヤ教、キリスト教を社会の基盤としているからだ。敵の名前はサタン(大悪魔)だ」と発言。「ブッシュ氏を大統領に選んだのも神だ」などと語ったという。

 同氏は陸軍の特殊部隊デルタフォースの幹部で、93年のソマリア侵攻や80年の在イラン米国大使館人質救出作戦などにもかかわった。在米イスラム教徒らでつくる「米イスラム関係評議会」(本部ワシントン)は16日、「過激な見解を持つ人物を重要な政策決定の場につけるのは問題」として、同氏の配置転換を求める声明を出した。 (10/18 11:47)

Posted by panhead at 00:22 | コメント (0)

2003年07月25日

テクノロジーの使い方

ウダイ、クサイ両氏の遺体写真を公開 米軍 CNN.co.jp - ワールド

 発想が日本の政治家の晒し首と同レベルなアメリカ大統領のやりそうなことだ。

 何年か前、チリの大使館占拠事件の後で大統領自らが現場にカメラと入って、犯人グループの死体を中継したことを思い出した。

それに対して、「ウダイ、クサイ氏「遺体写真」に懐疑の声も イラク国民 CNN.co.jp - ワールド」という声もあるらしい。こうなったら、死体にしゃべってもらうしかない。自分に都合のいい証拠を作ることくらい簡単なはずだから。

Posted by panhead at 12:33 | コメント (0) | トラックバック