飲酒運転に対する批判が高まり、取り締まりを強化したとたんに、検挙者が増えたらしい。
これを、飲酒運転が減らないとか増える一方とかコメントしているノータリンキャスターが多い。違う。飲酒運転をする人の数は確実に減っている。検挙者が増えたのは検問を増やしたからだ。事故の前から警察が本気で今回のような取り組みを行っていたら、死なずに済んだ命がどれだけあるかという事だ。
もちろん、遡るわけにはいかないから、これからできるのは徹底的な取り締まりと厳罰化だろう。店や幇助者を罰するための法整備も必要かもしれない。
現実問題としては、そうしても飲酒運転をやめないDQNからいかに身を守るかだが・・・これが難しい。見通しの良い広い国道を自転車で走っているときに後ろから80km/hくらいのスピードでこられたらさけるのは絶対無理だと思う。
会社いくんだよ。たりめえだろが。
福知山線の営業再開についてニュースで採り上げていた。そのときに、街頭インタビューで、ダイヤの再編で時間がかかるようになったことを受けて行っていた。
「そんなに急いでどこいくの。っていうしね」
それ以上に、そういう答えを流すテレビ局の編集に頭が来る。テレビの街頭インタビューはもっと多くの人から意見を聞いている。そこから、テレビ局の意向に沿った意見だけが放送される。こんな間抜けなことを考えている人間が少なくても、沿線じゃない人には分からない。